都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

明日は、衆議院選挙の投票日です。もちろん皆さんは権利を行使すると思います。
しかし、今回の選挙は政党が乱立し、選挙の争点も際立ったことがないなどの理由で決めかねている人も多いと思います。
判らないから行かないのは一番ダメです。どうしても判らないなら行って「白票」を投じてください。これは立派な意思表示になります。「白票」は無効票ですが、著しく多かった場合は何らかの批判なり問題提起にはなると思います。
また、候補者が乱立した場合、著しく得票率の低い候補者が当選順位内に入ることがあります。そこで、得票率に足切りを設け、得票率が基準に達しなければ、当選として認められないことになっています。
候補者の得票数が、衆院選の小選挙区の場合、有効投票総数の6分の1以上ないと、得票数が最多でも当選とは認められず(公選法95条)、50日以内に再選挙となります。
(衆議院比例代表選出議員又は参議院比例代表選出議員の選挙以外の選挙における当選人)
第95条 衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙以外の選挙においては、有効投票の最多数を得た者をもつて当選人とする。ただし、次の各号の区分による得票がなければならない。
一 衆議院(小選挙区選出)議員の選挙
有効投票の総数の六分の一以上の得票
二 参議院(選挙区選出)議員の選挙
通常選挙における当該選挙区内の議員の定数をもつて有効投票の総数を除して得た数の六分の一以上の得票。ただし、選挙すべき議員の数が通常選挙における当該選挙区内の議員の定数を超える場合においては、その選挙すべき議員の数をもつて有効投票の総数を除して得た数の六分の一以上の得票
三 地方公共団体の議会の議員の選挙
当該選挙区内の議員の定数(選挙区がないときは、議員の定数)をもつて有効投票の総数を除して得た数の四分の一以上の得票
四 地方公共団体の長の選挙
有効投票の総数の四分の一以上の得票
2 当選人を定めるに当り得票数が同じであるときは、選挙会において、選挙長がくじで定める。
どうしても決められないなら、「マニフェストマッチ」というサイトが参考になります。
政策から政党を選ぶなら? あなたの考えに近い公約を掲げる政党を見つけよう!
したっけ。