『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

住みやすく温かい、杉並区上荻

2015年02月03日 | Weblog

今日は夜にコンサートへ行くので午後から半休の予定だったけど、
午前中、会社に行った処でどうせ何もやる事が無いから面倒臭い。
それなら調子が悪い首と、左腕のしびれを医者に診て貰った方がいいと
昨日のうちに、会社の方へメールして『休暇』に決め込んだ。

僕の会社の良い所は『いつでも休暇が自由に取れる』ところ。
やっかみ半分で『そんな会社は、儲からない』とか言う人が居るけれど、
大儲けはしていませんが、しっかりと会社は成り立っているし、
この文化は少なくとも僕が入社した時からずっと続いている。

そんな訳で午前中は医者で高血圧の診察と、首のリハビリを受けてきた。
高血圧は、習慣的に薬を飲む事をしたくないと訴えたのだけれど、
先生は『薬を我慢して飲むか?、楽しい事を我慢して生きるか?だな…』
と言い更に
『酒呑んで、美味いもの食って生活出来る事を考えたら、薬1粒くらい我慢しろ』
確かにそうだ・・・・。
残りの人生を、毎日楽しく暮らすための1錠と考えれば良いのだ。

この先生、僕がいま潜伏している杉並の実家跡の秘密基地の近くにある
岡田クリニックhttp://www.e-doctors-net.com/suginami/okadaclinic/
という専門は整形外科でリハビリテーション科、リウマチ科、内科を開業して居る先生。

先代の先生に祖父が診て貰っていて、この先生にはお袋がずっと診て貰っていた。
我家では『若先生』と呼んでいて、僕が秘密基地に潜伏するようになってから
何かと調子が悪い時に見て貰うようになった先生です。

僕の苗字と顔を見て、『お母さんそっくりだね…』と言われ、
スタッフも皆、僕の顔を見てすぐに判ったそうだ。
こう云うところが地域の開業医の良い所なんですね。

オマケに秘密基地がある杉並区上荻3丁目は、年寄りが多く、
こう云った専門の開業医がネットワークを作っていて、お互いに連絡し合って
診療や往診にあたって居る。
今時、往診してくれる医者が居るなんて本当にありがたいですね。

この岡田先生、お袋に『最後は俺が診てやるから』と言っていて、
その時は休日で対応できなかった事を、悔やんでいたらしい。
だから、僕はこの先生を凄く信頼して居るし、オマケに兄貴と同世代なので
先生もそんな感じで対応してくれるのが、いいですね。

年寄りが多いせいなのか?杉並区上荻界隈には、入院設備のある総合病院もあって、
子供を持つ若い人が住むにも、住みやすく温かい、良い土地だなって思っているのです。

午後はDocomoの古いタブレットの解約に出かけ、夕方からは代々木体育館で開かれる
『小田和正・小田日和』というコンサートに、出かけて来ました。
このコンサートについては、明日ゆっくり書きましょう。

コメント
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