今週は、肩の怪我の治療と午後にちょっとした用事が出来て、
月曜日に続いて今日も休暇を取りました。
午前中に医者へ行き、首のリハビリついでに肩を診てもらった。
肩の動きが全然改善されていないので、肩の専門医を紹介してもらって
そこでMRIの写真を撮って、手術の必要があるか?の判断をするらしく
明日もまた休みを取らなくちゃいけなくなった。
これで、今週だけで3日。
休むなら、もっと有意義に使いたい・・・・
不本意な休暇の取得で、ちょっと勿体無い気がしています。
ちょっとした用事と言うのは、以前から会員になっていた50歳以上のSNS
『シニアコム』の編集室から依頼を受けた、僕のライフスタイルについての取材。
僕のライフスタイルについてのアンケートに答えたところ、
編集室の目に留まって、インタビューしたいと申し入れがあった。
地下鉄南北線の六本木1丁目にある泉ガーデンタワーというビルの13階。
『シニアコム』の運営会社である『株式会社ヴァーナル』を訪ねた。
インタビューを受けるなんて久しぶり。
かつて『週間サンケイ』で特集していた『男の料理』というコーナに出た時と、
今は廃刊になってしまった料理雑誌『TANTO』に創作料理で出た時。
この時は講談社に勤める雑誌関係者の友人が、単純に身内から探した感じ。
『週間サンケイ』の取材は、白金にあるキッチンスタジオを使っての本格的な撮影。
料理雑誌『TANTO』の時は、自宅のキッチンを使って、嫁さんと一緒での撮影だった。
ちょうど長女が生まれたばかりだったから、もう20年も前の話になる。
今回はそういう意味では、身内からではない初めてのケース。
趣味の音楽や、サッカー、芝居を精力的にやっているのが目に留まったらしい。
インタビューはまず、音楽のことを訊かれて、音楽をやり始めたきっかけや、
40年も続いている相方との出会いや、継続の秘訣みたいなものを訊かれた。
秘訣なんて何にも無いんだけどね・・・・・
サッカーは僕のオーナーチームで我侭な運営をしていることを話した。
でも、その我侭がきちんと理由が有る事を話したら、妙に納得してくれたり・・・・
劇団は出会いや、稽古のことを話した・・・・
最後に同世代へのメッセージでインタビューは終了。
インタビューと言うより、フリートークで僕の独演会みたいになっちゃった。
でも、インタビューの方が面白がって、突っ込んでくるから仕方が無いです。
1時間半ほどの取材の後は、外で写真撮影。2時間ちょっとで全てが終わった。
僕がこのSNSに目を向けるようになったのは、定年まで1年となった誕生日から。
それまで定年は意識していたけれど、定年後は意識していなかった。
それで同じような世代の人が、どんなことを考えているのかな?
そんなことを考えたら50歳以上のSNS『シニアコム』が気になりだしたというわけ。
元々『MIXI』はHN(ニックネーム)で登録するSNSの草分け的なものだったけれど、
今や出会い系サイトみたいなものと区別がつき難くなってきたし、
それに対抗するがごとく登場した『FaceBook』は、顔写真と実名で登録するはずだったのに、
今や顔写真も無く、偽名で使っている人が増えて信用できなくなった。
そういうSNSとは一線を画して、『シニアコム』は50歳以上限定という
年齢制限を敷いて会員に制限をかけている。
若い人に入ってきて欲しくないところってあるよね?
そんな感じで、最近は『シニアコム』が中心になりつつある。
今日のインタビューは主婦と生活社の『ねんきん生活』
という雑誌にも掲載されるそうです。