今日は3日ぶりに、昼間のサッカーをやりました。
日差しがあって、暖かいかと思ったんだけれど、風が冷たい。
早く暖かくなって欲しいと願うばかりの毎日です。
でも、気がついたら日が長くなった。
年末は退社時間の5時半でもすでに陽が沈んで、薄暗かったのに今はまだ明るい。
あと1か月もすると春分がやって来て、昼夜の長さが逆転する。
もう暫くの辛抱ですねぇ・・・・・冬なんて、大嫌いです。
今日はその3日ぶりのサッカーをやりに、本社へ自転車で出かけたら
かつて一緒に仕事をしていた製造部のTとKの二人組に遭遇。
どうやら二人は、海外勤務している仲間が一時帰国して居るので食事に行くみたい。
仕事ではよくぶつかったけれど、一番信頼が置け、仲が良かったTが僕に声をかける。
T:『おぉ・・・・Yさん、サッカー?』
僕:『そうだよ・・・・俺はこれ以外、会社でやる事無いの!』
Tは今や製造部の部長代理。No2の管理職として頑張って居る。
僕:『暇なんだよ・・・・お前らはどうなんだ?』
T:『俺も現場をクビになっちゃったから』
僕:『良いじゃねぇか、俺みたいに何~んにもやる事が無いんじゃないから』
もう一人のKはアメリカ駐在から帰って、今や部長。
Tの上に居る製造の親玉になっている。
実はこの二人、僕が苦手とする二人なのです。
K:『あれ?Yさん、暇なら韓国行きますか?手が足りなくて・・・・』
僕:『おぉ、良いねぇ・・・・やる事無いから、手伝ってやるよ』
K:『手伝って・・・・やる?・・・・上からですかぁ~?』
僕:『いえ・・・・手伝わせて頂けるなら、嬉しいです・・・・かよ・・・・?』
と、こいつ等は僕の事を弄るのが大の得意。
でも、仕事ではお互いに信頼しリスペクトし合っていた間柄だから出来る事。
K:『でもねぇ・・・・Yさん。仕事を手伝ってもらう時は喋っちゃだめですよ…』
T:『馬ぁ鹿・・・・、そんな事言ったらYさんに死ねって言ってるのと一緒だぞ!』
K:『そうだったなぁ・・・・あははは』
と、いつも通り僕を弄る。
僕:『ふん!・・・・早く飯食いに行きやがれ!じゃぁな・・・・』
と言ってグラウンドに向かったのだが、後ろから
『グラウンドでもお喋りしないでねぇ~~~』と声が聞こえる。
畜生!・・・・
奴等とは現場で散々、やり合いながら僕のミスをカバーしてくれたりで、
きつい仕事を本当によくやってくれ、迷惑をかけっ放しだった。
定年前の先輩をからかいやがって・・・・
しかし、素通りされるよりはいいか・・・・
でも、この二人は僕が6年前に本社を飛び出す事になった時に、
事情を察して、真っ先に有志を集めて送別会をやってくれた仲間です。
僕にはやっぱり、いい仲間が沢山居る。