『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

血圧に関する考察

2015年02月18日 | Weblog

昨日は僕の仕事と血圧の関係が似ているって言う話でした。
もう一つ、仕事で経験した事から、血圧に関する考察をしてみました。
あくまで何の医学的根拠もない、工学的な発想での考察です。

血圧が高い事に気がついて、医者の診察を受けたのが1月26日でした。
その前の土日の稽古で、劇団のおバチャマ達に『血圧が180もあって頭が痛い』
と言った処が、それから皆が口をそろえて『私の旦那は・・・・』、『私の親は…』
と言い、高血圧が周りまで巻きこむ厄介な病気だと、散々言われました。

そんな話を聞いてそれから毎日、朝起きた時と、入浴後に落ち着いた後に
血圧計で血圧を測ってきました。
薬局で貰った『血圧管理手帳』に数値を書き込んで、グラフを作って居たんだけれど
血圧計で測定する時は、数回測定して平均値を出すように言われているので
エクセルを使って、数値を書くだけでグラフが出来る計算表を作りました。
グラフって言うのは、数値の変化量が目で確認できるので良いですね。

それで2週間データーを取って見て、ちょっとした事に気がつきました。
サッカーをやった日は、夜に血圧が低くなる。
朝は心拍数が少ないけれど、夜に比べると高い。
これは、人間が体を動かすために目が覚めると血圧を上げるように体が働くそうです。
つまり、低血圧の人が朝に弱いという事の裏付けにもなるんでしょうか?

それと台風や、今日のように低気圧が近づいてきた時の血圧が下がります。
低血圧で体調がおかしくなる人は、気圧の関係が有るのかも知れないですね。

で、会社の仕事で経験した事を思い出したのです。

僕の仕事は高圧電源を作る仕事なのですが、その一つに『絶縁設計』が有ります。
ごく最近、設計して居たモールド高圧電源(シリコンゴムで絶縁する電源)の
モールド実験をやって居た時の事です。

シリコンゴムは二液性の物を使うため、主剤と言われるゴムの液と
硬化剤と呼ばれるゴムを固めるための液材を1:1で混ぜて、固めます。
この時に均一に掻き混ぜないと、固まる時に綺麗に固まらないので
かなり長い時間を使って混合するのです。
その時にホイップクリームが泡立つように、ゴムの中にも小さな空気が混じります。
その空気が固まったところに残って居ると、その場所から絶縁破壊が起こります。

そのためゴムが硬化を始める前に、絶縁ゴムを真空容器に入れて空気抜きをします。
ゴムの中にある空気は、大気圧。ゴムの外が真空になるとゴムの中と外の間に
気泡の大気の1気圧がかかり。ゴムの中で風船のように膨らむのです。
お菓子の袋が、高地へ行くとパンパンに膨れるのと同じです。

そんな事を、思い出して自分の体と気圧の事を考えたのです。
低気圧が来ると、体の外は平常時に比べると負圧になる。
すると、ゴムが膨らむように血管も拡張するんじゃないか?と・・・・

血管が広がれば血流が流れやすくなる・・・・・血圧が下がる
これは昨日、電気工学と同じと言った事です。
実際に、ここ2週間で雨が降ったり、雪の予報が出た日の血圧は
前の日と比べると、かなり低い値になって居ます。

世の中には加圧治療みたいなものもあるみたいだけど、
あれは逆に圧力をかけると血管が収縮して、減圧した時にその反動で
血管が広がって、血流が良くなるんじゃないのかな?・・・・・
ゴムボールを握って、ぱっと放した時の感じですかね?

なんて、つまらない事を理屈づけて時間を潰してます。
余程暇なんだね・・・・・と言われそうですが、
『はい、その通りです』

コメント
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