『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

『血圧』は、電気工学と一緒

2015年02月17日 | Weblog

この間まで、血圧が高く頭痛がしたりだったのだけれど、
先週から、血圧を下げる薬が訊いてきたみたいで、上が180近くあった血圧も
この一週間で130以下になり、下も100だったのが70台まで落ちた。

血圧を測定する度に、表に数値を書き込んでグラフにして居たんだけれど、
そのグラフを見て、低い日と高い日の違いが『サッカーをやった日』と
『サボった日』とがリンクして居るのに気がついた。
血圧が高いので、ここ暫くサッカーを休んでいたのだけれど、大会が近くなったので
昼のサッカーを再開した日から、血圧が上がらなくなったのです。

考えてみれば、風呂に入る前の血圧と出た後も同じような傾向が有った。
その時は『風呂に入ったから血行が良くなったんだろう』と思っていた。
実は、まさにその通りで血圧は血流が良ければ下がる。

スポーツをすると、一時的に血圧が上がるけれど、後で血流が良くなって
血圧が下がるそうで、スポーツはやった方が良いとの事。
いままで、どちらかと言うと僕は血圧が低かったので、血圧が高くなって
ちょっと命の危険みたいなものを感じてしまって、休んでいたのだけれど・・・・・

サッカーをやると手足の痺れも、無くなりはしないけれど小さくなる。
運動と言うのは、やっぱり体に良いのだなぁ・・・・と、今更のように感じる。

血流が良くなると、血圧が下がる・・・・・
これって、電気工学と一緒ですね。
理科で、E(電圧)=I(電流)×R(抵抗) というオームの法則を習ったでしょう?
この式を、E(血圧)=I(血流)×R(抵抗=血の流れやすさ)
と言う風に、『電』の字を『血』に変えてみました。

血流は、心臓に問題が無く、そのポンプが一定の動きをして血を流す様に
脳が指令をだして心拍数をコントロールして居ると考えれば、
血圧は、血の流れやすさに依存する。つまり、血管が拡張すれば
血圧が下がるという、上の式通りの結果になるのですよ(笑)

ただ、この前提として、
(1)脳が正常に動いている事(脳に欠陥が無い)
(2)血管が柔らかく伸縮する事(動脈硬化とかが無い)
(3)心臓は正常である事(心機能に障害が無い)
(4)血のコレステロールが少ない事(血がサラサラで流れやすい事)
が、条件になります。

幸い僕の場合(1)~(4)に関して、
(1)脳味噌の問題が若干ありますが、ここで言う機能には問題が無い
(2)僕の血管は柔らかいそうです。
(3)いわゆる健康診断で心機能障害は無かった。(心拍数の少ない徐脈ですが・・・・)
(4)コレステロールは低く、血がサラサラだと言われてます。
ちなみに、僕の心拍数は普段50以下、今朝も45程度でした。
僕の心臓はちょっと大きいらしく、血がサラサラなので1回の鼓動で、
血がサ―っと流れるそうです。以前、徐脈を検査した時に医者に言われました。
要は、体としては健康体でなんら異状が無い。

なので、今回の高血圧は『心因性』と判断されたのです。
それに運動を控えた事で、血圧が上がる事に拍車をかけちゃったのかも?
医者にも『運動はした方が良い』と言われたので、安心してサッカーが出来ます。

でも一番の理由は、もしかしてカウンセリングなどを受けながら
『もう会社なんてどうでもいいや!』
と思うようになった事かも知れません。

コメント
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