今週もやっと終わり・・・・
火曜日に通院とコンサートへ行くために休暇を取ったおかげで、
一週間が短く感じたけど、この一週間の血圧のデーターを見て、
ちょっと面白い事が判った。
先々週の木曜日に頭痛を感じて、血圧を測定したら高値が180、
低値107もあってびっくりした。
医者に行って、血圧を下げる薬を貰ったおかげで、血圧が130前後まで下がった。
下はまだ80後半から90前半の値なので、まだ高めではあるんだけれど・・・・・
先週の土曜日に数回測った平均で127/74と、血圧はだいぶ下がった。
でも日曜日の晩にまた144/90になり、月曜日の朝も147/95と上昇気味。
この日は首も痛くて翌日を休んで、医者に行くことに決めた。
そして夜、寝る前に測定したら130/84と数値が下がって居るのです。
翌朝、医者に行く前に測った値も135/84と低くは無いけれどまぁまぁの値。
それで一日、のんびりと過ごした結果、夜測った値も朝と殆ど変らなかった。
一昨日の水曜日、会社に出て帰ったらまた血圧が上がってる。
昨日も同じように朝は140前後/95前後の値を示す。
これをEXCELで自作したカレンダーと血圧の関係をグラフにしたのです。
すると、会社に出た日は血圧が高く休みの日は正常値・・・・
まだ2週間のサンプルなので、ハッキリとした事は言えないけれど・・・・
それと血圧を下げる薬を飲み始めたら、睡眠時間が少し改善した。
考えてみれば、休前日の夜はウソみたいにぐっすり眠れる。
これって、いわゆる『登校拒否反応』ならぬ『会社行きたくない病』という
類のもの・・・・?なんじゃないのかなぁ・・・・
なんて、思ってしまうのです。
医者には『楽しい事を考えろ』とか『好きな事を出来るように薬を飲め』
とか言われて居るんだけれど、そう云った心の余裕も関係してるのかな?
とは言え、素人の考えで物事を判断しちゃいけません。
今夜はサッカー仲間のおバカさん達と、時期外れの『新年会』。
明日はまた、楽しい芝居の稽古が待っているし、
日曜日は稽古に行く前に、長女が出場する
『吹奏楽によるシンフォニックジャズ&ポップスコンテスト』を聴きに行く。
去年はグランプリを獲得したけど、今年はどんな演奏を聴かせてくれるのか?
楽しみにしているのであります。
そうそう、ついでと言ってはなんですが、4月の公演のフライヤーが出来て来ました。
今年はちょっとチケットを一生懸命売らないといけません。
今まで、頼まれたのに『ごめん…』と言って断って居た方が買ってくれるかなぁ?
御希望の方は、メールやメッセージでお早めにお願いします。
劇団ステージドア第24回公演『幸せの値段(2幕)』
脚本:ヒューイ・ロックフィールド
訳/演出:伊藤 清
美術:土屋 茂昭・松生 紘子
照明:塚本 悟
音響:実吉 英一
音楽:片野 真吾
作詞:大塚 彩子
振付:河岡 祐門
衣装:小林 巨和
歌唱指導:石崎 千穂
会場:東京芸術劇場 シアターウェスト(小ホール2)
日時:4月25日(土) 13:00 17:00
4月26日(日) 13:00 17:00