『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

ローズローズナイト

2017年06月09日 | Weblog

今日は加藤ひろえ先生のフラワーアレンジメント教室へ参加してきました。

今回のお題は薔薇。
薔薇を中心にしたアレンジメントに挑戦です。
アレンジメントに使った素材は、大ぶりで香りの強いピンクの薔薇。
これをメインにして、赤い薔薇とアジサイを添える。
オアシスをベースに、粟、アイビー、香取草、その他は忘れてしまいましたが、
グリーンの葉物が三種類、合計8種類の植物でアレンジする。

ひろえ先生の説明を聞いて、どの方向からでも花が見えるようにレイアウトを考える。
僕は粟の花を真ん中に置いて、アクセントを付けて、
メインのピンクの薔薇が映える配置を考えながら、
花の長さを調整。隙間をグリーン系の花で埋めて、
出来上がりはこんな感じになりました。







参加者は4名でしたが、一人が早めに帰宅したので写真は残った3人とひろえ先生のサンプルを並べたもの。
一番左がひろえ先生のサンプル。
やっぱり花の配置やバランスが良く、メインの薔薇がしっかりと目立っている。

今日の話で興味深かったのは、花の選び方。
まず、何を主役に立てるか・・・・で好きな花を決める。
そして、脇役になる花を見繕う。
今回のように、主役として立派に立ち回れる赤い薔薇やアジサイも
主役を食ってしまわないように、配置してやるのが大事だとか。
しかも脇役も、しっかりと存在感を生かしながら・・・。

これって、話を聞いていて芝居と同じだなぁって思いました。
主役をやるには、それなりの実力と存在感が必要な事は当たり前ですが、
脇役に回ったからと言って、主役より下手なわけじゃない。
主役を目立たせるための、存在感や実力が備わっていないと
主役を引き立てることが出来ないのと、同じですね。

色合いでもそう。
派手な色ばかり集めると、綺麗なようで焦点がボケてしまう。
コントラストハッキリさせるためには、黒などの濃いめの色が必要なのと一緒です。

そういう意味で、花のアレンジだけでなく、芝居などの他の事にも通じる
貴重な話をひろえ先生から聞けた気がしました。

教室の後は、いつものようにワインを飲みながら雑談。
ひろえ先生が『最近ときめいたこと』を皆に訊く。
一人はアジサイの盆栽、もう一人は歌舞伎の七之助だったり・・・・
で、僕はどう答えたか・・・?
ときめき=心がうきうきする事=楽しいことだと思っているから
毎日、楽しく生きている僕は『毎日、ときめいてる』となるわけです。
そうしたら、ひろえ先生やアレンジ仲間の女性が納得・・・
『少年の心のまま、大人になっちゃった人』と、僕の事を見ているらしい。

まぁ、こんなダンディーで渋い僕の、どこが子供なのか?判りませんがね・・・
こんな写真撮るからやっぱり子供かぁ・・・・
 

コメント
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