今週は仕事が終わるのが10時近く。
こんな時間だと、電車で通勤すると帰宅が12時になってしまうので
車で通勤しているのだが、これがまた疲れる原因。
とは言え、朝は肩のリハビリの後に11時過ぎに出かけて
会社に到着するのが1時過ぎだから、まだマシな方。
仕事の方は相変わらず、作業の手順が判って居なくて捗らない。
僕は関与しないっていう約束だったけれど、進捗が遅れているうえに
それをどうやって追い込んで日程に間に合わせるのか?
現場の責任者として指名した人間に自覚がないから困りもの。
そんな訳で、僕の盟友である事業所長が山梨から来て、
手助けを始めたものだから、僕も見ている訳には行かなくなったと言う訳。
まぁ、溶接の腕の良い職人だからと思って期待したのだが、正直言って期待外れ。
基本的に、仕事に対する考え方が出来ていない。
この仕事を手助けする事になったのは、そういった意識改革を託されての事。
5人居る事務所のメンバーの内、一人は大きく変わった。
もう一人は事務のおばちゃん。こちらは期待しても仕方がない。
問題は残りの3人。
一人は仕事のやり方を教えれば、丁寧にやり遂げる。
責任感が強いのだが、それが変な方向に働いてしまうのが欠点。
それでも、少しずつ変わって来てくれているので、何とかなるでしょう。
残りの2人は、正直言って期待薄。
一人は交通事故に遭って、3か月も欠勤しているけれど、元々やる気なし。
休業補償で楽が出来るので、嘘ばかり言って仕事に来ない。
まぁ、こういう人間は辞めて貰った方が良いでしょうね。
もう一人は腕の良い職人だけれど、文句を言う割に自分から何もしない。
僕の一番嫌いなタイプ。全然、あてにしていない。
この分だと週末の土日は出勤になるのかな?
僕は基本的に土日は出勤しない事にしているけれど、今回は別。
とにかく仕事を進めないことには、次の仕事まで無くなってしまう。
所長との話
僕:『これさぁ、俺とお前の二人でやったら終わってねぇ?』
所長:『確かに・・・・、少なくとも半分は形になっていただろうね?』
僕:『こいつら、自分がやる仕事を先読みしないのね・・・・言われるまで待ってる』
所長:『仕方がないよ、前に居た俺たちの会社の当たり前は通用しないってことさ』
僕:『子会社に行った時も凄いショックだったけど、これはもっと凄いよ…』
所長:『うん、そうかもね…』
僕:『いつまでも付き合っていられねぇぞ!!』
所長:『そう言うなって・・・・付き合ってくれよ』
僕:『嫌だよ・・・・笑』
仕事を依頼してきたメーカーの製造責任者が、僕と所長のコンビを信頼してくれている。
こちらの意見も聞いて、即座に対応してくれるのがその証。
我々としては、その期待や信頼に応えることが大事。
信頼に応えれば次の仕事も含めて、向こう3年分くらいは仕事が貰えそうだ。
そう言う『信頼に応えよう』という気持ちが、奴らから感じられないんだよなぁ・・・・