『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

『信頼に応えよう』という気持ち

2017年06月29日 | Weblog

今週は仕事が終わるのが10時近く。
こんな時間だと、電車で通勤すると帰宅が12時になってしまうので
車で通勤しているのだが、これがまた疲れる原因。

とは言え、朝は肩のリハビリの後に11時過ぎに出かけて
会社に到着するのが1時過ぎだから、まだマシな方。

仕事の方は相変わらず、作業の手順が判って居なくて捗らない。
僕は関与しないっていう約束だったけれど、進捗が遅れているうえに
それをどうやって追い込んで日程に間に合わせるのか?
現場の責任者として指名した人間に自覚がないから困りもの。

そんな訳で、僕の盟友である事業所長が山梨から来て、
手助けを始めたものだから、僕も見ている訳には行かなくなったと言う訳。

まぁ、溶接の腕の良い職人だからと思って期待したのだが、正直言って期待外れ。
基本的に、仕事に対する考え方が出来ていない。
この仕事を手助けする事になったのは、そういった意識改革を託されての事。
5人居る事務所のメンバーの内、一人は大きく変わった。
もう一人は事務のおばちゃん。こちらは期待しても仕方がない。
問題は残りの3人。
一人は仕事のやり方を教えれば、丁寧にやり遂げる。
責任感が強いのだが、それが変な方向に働いてしまうのが欠点。
それでも、少しずつ変わって来てくれているので、何とかなるでしょう。

残りの2人は、正直言って期待薄。
一人は交通事故に遭って、3か月も欠勤しているけれど、元々やる気なし。
休業補償で楽が出来るので、嘘ばかり言って仕事に来ない。
まぁ、こういう人間は辞めて貰った方が良いでしょうね。

もう一人は腕の良い職人だけれど、文句を言う割に自分から何もしない。
僕の一番嫌いなタイプ。全然、あてにしていない。

この分だと週末の土日は出勤になるのかな?
僕は基本的に土日は出勤しない事にしているけれど、今回は別。
とにかく仕事を進めないことには、次の仕事まで無くなってしまう。

所長との話
僕:『これさぁ、俺とお前の二人でやったら終わってねぇ?』
所長:『確かに・・・・、少なくとも半分は形になっていただろうね?』
僕:『こいつら、自分がやる仕事を先読みしないのね・・・・言われるまで待ってる』
所長:『仕方がないよ、前に居た俺たちの会社の当たり前は通用しないってことさ』
僕:『子会社に行った時も凄いショックだったけど、これはもっと凄いよ…』
所長:『うん、そうかもね…』
僕:『いつまでも付き合っていられねぇぞ!!』
所長:『そう言うなって・・・・付き合ってくれよ』
僕:『嫌だよ・・・・笑』

仕事を依頼してきたメーカーの製造責任者が、僕と所長のコンビを信頼してくれている。
こちらの意見も聞いて、即座に対応してくれるのがその証。
我々としては、その期待や信頼に応えることが大事。
信頼に応えれば次の仕事も含めて、向こう3年分くらいは仕事が貰えそうだ。

そう言う『信頼に応えよう』という気持ちが、奴らから感じられないんだよなぁ・・・・

コメント
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