『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

秘密基地建設その27:『危ない、危ない・・・熱中症寸前』

2020年08月14日 | 秘密基地
今日は昼過ぎから瓦礫を床下に収める作業。
タオルと手拭いで埃対策をして、作業開始。


一階の6畳部屋の床下に、瓦礫を収めると言ってもそう簡単じゃない。
入りきらなかったら、奥の4畳半の床下もあるので場所は大丈夫なのだけれど、
とにかく、瓦礫は重いので運ぶだけでも体力が要る。

瓦礫を床下に?
なんて思う方が要るでしょうけれど、次に解体する時は全部壊すことになるので、
その時に出る瓦礫を考えれば、同じことでしょう。
要は『その瓦礫をいつ処理するのか?』という事なのだと考えることにしたのです。

最初は『アスベストが使用されているかも?』という心配があって決めた事なのだけれど、
その心配が無くなって、冷静に瓦礫の処理費用など色々と考えてみたら、
少ない予算でリフォームする『秘密基地建設』は、いかに無駄な出費を減らすか?
で、『次の解体まで瓦礫を保管しておく』という結論に至ったのです。

今日は6畳の床板を全部剥がして、瓦礫をぶちまけたのだけれど、
そのたびにハンマーで砕く作業が、思いのほか大変なのです。

それで一休みしながら、考えたら
『袋ごと床下に並べたほうが楽』だと言いう事に気が付いて、
途中から瓦礫を壊すのを止めて、袋を床下に落とすだけにしたら、作業が楽になった。
それまで袋から出してハンマーまで買って壊していたのが、いかに無駄な作業だったか・・・・

という訳で、瓦礫処理も明日には終了しそうです。

それよりも今日は昼過ぎから始めた作業も、気温が高い上に息苦しくて、
夕方まで夢中になって作業している間に、頭がフラフラして来たので、
早めに切り上げたのだけれど、熱中症寸前だったようです。
部屋に戻って、冷たいシャワーを浴び、頭に保冷剤を巻き付けて、
2時間ほど眠ったら、やっと頭がすっきりしました。

年寄りの冷や水・・・
洒落にならない年齢になっていることを忘れていました。
危ない、危ない。
コメント
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