『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

10年前のブログ

2020年08月25日 | 定年退職後の人生
久しぶりにブログのアクセス解析を見て、ちょっと意外だった。
というのも、ちょうど10年前の今頃、2010年08月30日の記事へのアクセスが多い事。
思い通りに行かないもの』というタイトルの記事。
子会社に異動して、そろそろ定年後の事を考えていた時期かな?
後ろを振り返ることをしない僕が、ちょっと弱気になっていた時期かもしれません。

『思い通りに行かない』と言って居ながら、僕はほぼ思ったような人生を送ってきた。
100点満点でいえば80点くらいかな?
不思議と『こうなったらいいなぁ』と思ったことが、現実になることが多かった。

その最たるものが今夢中になっている『新秘密基地』
実家の跡地にアパートを建てる際に、奥の家の土地が気になった。
出入り口のないいわゆる『袋地』なので、通行権を主張されたら面倒だな・・・
と思っていた矢先に、隣が空き家になった。
それでこの土地を購入すれば、後々の面倒が省ける。
でも、こちらから売って欲しいと言うと、価格が跳ね上がる。
しばらく放置しておけば、向こうから言ってくるだろうと静観していた。

ところがあろうことに、赤の他人がその土地を取得し、案の定通行権を主張してきた。
それで裁判になって、結果的に僕が土地を取得することで和解に転じた。
そんな訳で、元々僕はこの土地を買うつもりでいた。
想定していた金額よりやや高い、予定外の出費になったけれど、
結果的に自分が思って居た方向に事が進むことになった。

会社もそう。
元々、派遣社員でいたけれど引き抜きの話が持ち上がった。
『こんな会社に勤られたら良いなぁ』
なんて思って居たから、そういう意味では嬉しい誘いだった。
ただ、すんなりと入社させる雰囲気じゃなく、面接ばかりするので当時の人事担当者に
『自分から入れてくれと言った覚えはないので、僕の入社が嫌ならば結構です』
とこちらの意向を話したら、翌日に入社が決まったり・・・・
入社後も、憧れだった看板商品の開発に携わるようなことなったのはラッキーだった。

僕は自分からガツガツすることはしない。
そういうチャンスが来たら、迷わず飛びつく心の準備をしていただけ。
意に反することはしないし、組織の中でそういうことを強いられるなら
いつでも辞めるつもりでいた。
全てにおいてそういうスタンスで生きてきたから、自分の思う方向にしか進まなかった・・・・
というのが真実でしょうね。

10年前のブログを見て、当時とは生活環境が変わったけれど、
本質的に『後ろを見ることはしない』という僕の生き方はずっと変わっていない気がした。
たまに過去に書いた自分のブログを見るのも、前を向いて生きて行くためには良い気がしました。
コメント
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