![]() | 車夫 (Sunnyside Books) |
クリエーター情報なし | |
小峰書店 |
◆内容紹介◆
スカイツリーをあおぎ見る浅草を舞台に、車夫の世界に飛び込んだ少年と周囲の人たちとあたたかなふれあいを描く連作短編集。
◆内容(「BOOK」データベースより)◆
にぎわう浅草を舞台に、車夫“人力車のひき手”の世界に飛びこんだ少年と、そこで出会う人たちとの心のふれあいを描く―さわやかな成長の軌跡。
◆著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)◆
いとう/みく
神奈川県生まれ。フリーライターとして雑誌や書籍の企画制作などをおこないながら、児童文学作品を積極的に発表している。
『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞受賞。『空へ』(小峰書店)で第39回日本児童文芸家協会賞受賞。
全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人
【読んだ理由】
新聞の書評を読んで。
【印象に残った一行】
「いいことも、悪いことも、全部消えないし。全部があって、それが今の自分だから」
【コメント】
読後、人力車に乗った経験はないが、人力車に乗せられたように心が軽くなった。