日本男道記

ある日本男子の生き様

坂東三十三ヶ所観音霊場 第二十五番 大御堂

2006年08月17日 | 札所めぐり
私の趣味の一つに寺社めぐりがありますが、秩父三十四ヶ所観音霊場についで平成8年(1996)から平成9年にかけて回った坂東三十三ヶ所観音霊場を順次ご紹介します。
坂東三十三ヶ所観音霊場は、神奈川県鎌倉市を起点として、東京、埼玉、群馬、栃木、茨城をへて千葉県館山市の那古寺を打ち納めとする、関東地方一都六県の広範囲に全行程1300kmあります。
坂東霊場の始まりは、鎌倉幕府を開いた源頼朝によって西国霊場のシステムが導入されたのではないかとされています。
西国三十三ヶ所、秩父三十四ヶ所と合わせ日本百観音と称されます。

番号   第二十五番
寺名   筑波山 大御堂(つくばさん おおみどう)
通称名 大御堂
宗派   真言宗
ご本尊 千手観世音菩薩
所在地 茨城県つくば市筑波474  地図
最寄駅 JR 土浦駅
参拝日 1997(平成9年)/04/20
コメント 
関東平野を一望する日本百名山のひとつ筑波山。その筑波の峰を背負うように本堂が建っている。
かっては筑波山神社と同体であったが、明治以降の廃仏毀釈によって、かつての寺はすべて破壊された。
その後、再建された大御堂も昭和13年の山津波で倒壊、現在の大御堂が昭和36年にようやく再建された。
 

近くの観光スポット
「つくば市観光協会」

巡礼あれこれ
「お勤め」(おつとめ)
札所に到着した巡礼が、」札所本尊に対して、礼拝、読経すること。
般若心経や札所本尊真言など、正式には十種以上の経や詠歌を唱えることになっている。
最近は略して少なくすることが多い。
 



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