日本男道記

ある日本男子の生き様

船通山

2005年11月04日 | 登山日記
・山名   船通山(せんつうざん) 
・登頂日  2005/11/3
・場所   島根県仁多郡奥出雲町 位置図
・標高   1142m
・標高差   574m 
・ガイド  『山名は神話に由来し八岐大蛇(やまたのおろち)が住みこれを須佐之男命(すさなおのみこと)が退治した伝説の山』
・踏破メモ 登山口9:17(鳥上滝コース)→頂上11:20(昼食)12:30(亀石コース)→登山口14:17
島根県と鳥取県の県境に位置し、一帯は比婆道後帝釈国定公園に指定。山頂は広く四方が望見でき、大山や三瓶山、晴れた日には隠岐島も見えるとのこと。特段の急登もなく登りやすい山。
当日は予報では晴れだったがあいにく曇り。ガスの為眺望はなし。  たまたま地元住民の方が登山道を修理されていた。こういう方々ご尽力のおかげで登山できることに感謝、感謝。おまけに、昼食にその方たちが作られたいたあつあつの「豚汁」をご馳走になった。またまた感謝。     
昼食を終えて下山する頃、ガスも晴れ紅葉の山々を少し楽しむことが出来た。

ルート図
断面図
・登山について詳しくは

船通山登山ルート展望図  


頂上から
頂上近くにある「いちい」の大木





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4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ふなつうさん (地理佐渡・管理人)
2005-11-04 06:48:18
おはようございます。



ふなつうさん。

面白い名前ですが、

なにやら神話もあるとのこと。

そちらにはそんな隠れた神話

のある山は他にもあるんで

しょうねぇ~。



いちいの大木。

めずらしいですね。

何気なく山歩きしているだけで

はなく、けっこう観察しながらの

登山のようですね。



私もそうですが、結構足下が危

険な時がありますので..。



なんてよけいなお世話でした..(笑)。
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おはよう (4126nk)
2005-11-04 08:47:25
>そちらにはそんな隠れた神話

のある山は他にもあるんで

しょうねぇ~。



そうですね、出雲地方は神話の国あちこちに伝説が残っているようです。

私自身よく知りませんが。(笑)

 

日本書紀などの神話を基にした「神楽」が島根県の出雲地方、広島県北部、岡山県北部では、秋祭りに奉納されます。

私の地方では「備中神楽」と呼ばれ、お祭りの夜、夕方9時頃から朝の3時ごろまで神社の境内で神楽が舞われます。

子どもの時は祭りが何よりも楽しみなものでした。

ご興味があればhttp://www.ibara.ne.jp/~kagura/kagura.htm

などをご覧下さい。
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間違えていました。 (4126nk)
2005-11-04 11:18:40
地理佐渡・管理人さんへ



ふなつうさん→せんつうざん

でした。



ゴメンナサイ。



私は今日「大腸ポリープ」の術後1年検診のため、会社をお休みしました。



午後からの検診ですので現在、絶食で腸内洗浄中。大変です。

すいません。へんな話で。
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胃や腸の検診 (地理佐渡・管理人)
2005-11-05 06:41:16
おはようございます。



検診結果が良好と出ることを祈っています。

当方も日頃の不摂生を反省し、

たまには健康によいことをしなければと、

思っているのですが..。



まぁ、良いことといえば、早起きをし、

こうやってコメントの交換をすることで癒され

ている事でしょうか..(笑)。
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