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シロノセンダングサ枯れてススキの穂、アサギマダラの飛来、まだ少ない

2006年10月21日 | 日記・エッセイ・コラム

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↑枯れたシロノセンダングサ(白の栴檀草)種子が衣服にくっつく、あれです。

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↑ツワブキ

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2006.10.04
アサギマダラはまだか?シロノセンダングサの中、ヤマヒヨドリバナを見た

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↑今日 上と同じ場所

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林道の路傍では、ここ2~3日で、ススキの穂が
一気に攻勢を強め、これまで隆盛を誇っていた
シロノセンダングサが、退却を余儀なくされています。

決まり手は「寄り切り」でしょうか「押し出し」でしょうか。
ススキのすさまじい「がぶり寄り」です。

二週間ほど前から、「差し手あらそい」をくりひろげていた両者、
2~3日前から、がっぷり「四つに組む」展開。

ススキ「半身」の体勢から、「懐が深い」センダングサに対し「かなひねり」、「肩すかし」と「腰を割って」の多彩な技で攻め立てます。

「オジヤマさん、そのお、風によるですね、ススキの、この「張り手」といった技もですね、ヒジョーに効いているように思えるんですが、いかがですか?」

「・・・・」

国連安全保障理事会の国連憲章第7章41条に基づく制裁決議(Sanctions resolution based on Article 41 of the U.N. Charter's Chapter 7)よりもさらに強力な天の見えざる手を見方につけたススキは、おとといあたりから、激しい「押っ付け」。

しぶとく「体を残す」センダングサにそのまま、「体を預け」ながら、一気に勝負に出ています。

土俵際、両者、ヒジョー!に見ごたえのある攻防です。

「はっきよい」「残った、残った」センダングサ。

カンナイは「ツマムラサキマダラ」large pictureが満員御礼状態です。
アサギマダラは、まだ、立ち見席にほんのわずか、といったところでしょうか。

まもなく、ススキとセンダングサの一番の決着のあと、アサギマダラの優雅な舞いがあちらこちらで見られるものと思われます。

「段ひらさん、この後の展望をひとこと」

番数もぉぅ←バンと力強く
取り←と、にやや強いアクセント
進みましたる←二番目の、す、に腹の中から力をこめる
ところぉ
かたや、ススキ、ススキ、←ここで、だれないこと。
こなぁたぁ、←カンナイのボルテージがあがります。もう少しの辛抱、噴出さないことが肝要です。
ツワブキ、チバサぁ←ごくろうさまです。

この相撲一番にて、本年の打ち止めにござります」となる、ハズです。

「五人抜き」ですか?

「・・・・」