天王寺公園内にある大阪市立美術館
65回記念三軌展写真部移動展、案内のご招待はがきを頂いて、初日の9月3日に行く予定でいたが、大雨。その後もはっきりしないお天気だったり私の行事が入っていたりで、やっと快晴の今日行くことができた。
三軌展は、全国レベルの公募展として発足してから今回で65年を迎える記念の年である。
5月に東京国立新美術館を皮切りに、東北展、東海展、京都展そして今大阪展が開催されている。大阪展以降は北陸展、北海道展へと巡回移動して開催される。
私は「写真部移動展」の招待はがきを頂いたが、美術工芸、絵画、彫刻などの部も、同じく開催されていた。
以前に京都展に行かせて貰って、感動を沢山貰って帰ったことがある。
この美しく長い廊下の突き当りが、写真の展示会場である。
今年は記念の年であるからか、作品の数も多くとても見応えがある。
会場の一部 こんな感じにいくつものブースに分かれて展示してある。
この部屋には、私の町の人の作品が展示されていたので、許可を貰って写させてもらった。
二作品の組み物でギャラリー1 ギャラリー11と題して、外国旅行をしたときの作品がKさん。
わが町の国宝栄山寺八角円堂、桜の頃の作品が、H女史
受付の人や会場の当番の方の親切な計らいが、ゆったりとした気分で、どの作品も心の中に豊かなものを与えていただくことができた。
日ごろブログ用にがさつな撮り方しかしない私は、学ぶことばかりというよりも、いい作品に接することのできる時間がとても貴重だった。