カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

楽しんで家庭菜園

2012年06月20日 | ★ 日々の呟き

裏の田圃道を通る度、楽しくなる風景です。
ここは元水田でしたが、米つくりをしなくなった田を、農家の人でない近くの人が借りて、季節の野菜作りにせいを出している姿をよく見かけます。
畑になった水田は、家族の必要分を作り、朝夕必ず手入れに来ています。
この美しいクルクルは、モグラ除けではないかと思うのですが、声をかける機会がないまま写真にだけ撮らせてもらいました。


ある日、気がついたら二本の綺麗なクルクルになっていました。
前のよりもまだ手が込んでいます。
手作りなのが、買ったものなのか、とにかく、今この畑作りをしている人は、畑の作物に愛情を注いで作っているのがよく分かります。


同じ畑の別の所に、また違うクルクルがあります。
これが一番最初に立ててありました。
その時には、田植え準備のために水の入った水田に、この影が映って、綺麗だなぁと思いながら通り過ぎていました。
今この畑では三つのクルクルと、数え切れないくらいの種類の野菜たちが育っています。


上の畑の横の水田の田植え前の光景です。
こうしてみると、このあたりは自然に高くなってきているのがよく分かるます。
大きい棚田のようです。
 

 耕作放棄田にいつの間にか蒲が生えて、黒い穂をつけています。
 西吉野の山にはまだ雨雲が掛かっています。
この2枚は、台風一過の今日の写真です。
重く雲が垂れ下がって、昨日の台風の名残の、鬱陶しい風景が裏の道に広がっています。
早く真っ青な空が欲しいです。
溜まった洗濯物がすっきり乾く様なお天気がほしいものです。
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三枝祭り 七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児の市内巡行

2012年06月19日 | ☆ ふるさと・大和
昼食後の境内の様子です。
    


午後1時15分からは七媛女(ななおとめ)・稚児行列安全祈願祭が行われました。




七媛女、ゆり姫、稚児行列の代表の人が、社殿前の席に着き、巡行が安全に行われますよう神事に参列しています。

その後、色鮮やかな装束に勾玉を首に掛けた七媛女を筆頭に、ゆり姫や稚児が約2時間かけて奈良市内を巡幸していきます。

行列順路
神社→本子守町→三条通→小西町→近鉄駅前(休憩)東向き→餅井殿→下御門→北風呂町→率川神社

途中近鉄奈良駅前で、休憩を取りました。
この頃は、稚児行列の子達は、かなり疲れているようでしたが、きっと頑張って最後までお役目を果たしたことでしょう。
私たちは、ここまでにして、ブログ友さんは電車で、私は県庁北の駐車場にむかいました。

巡行の画像を順次アップしておくことにします。

道路を隔てた向かい側で行列が出てくるのを待ちました。この頃から太陽が顔を出し暑くなってきました。


この太鼓の先導で、行列が神社から出発です。


  

 

 

 

   



近鉄奈良駅前行基菩薩像 668年堺に生まれました。
平城遷都を発案し、大寺院の移設建設 橋やため池などを造営、病人のための施設などを作りました。
行儀菩薩像は、東大寺の方を向いて立っています。
三枝祭りの行列に参加した子達に、「ゆっくり休憩して行きなさいよ。」と優しい眼で見ておられるようでした。
                                     2012年6月17日撮影

本日6月19日 台風接近で、予想コースを見ますと、この辺りに直撃のように思われます。
今は雨は小康状態ですし、風も吹いていません。
夕方から明日の明け方まで暴風雨とのこてです。
どうか、何事も大事に至りませんようにと祈るような気持ちです。
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三枝祭り(ゆり祭り)  巫女が優美な神楽を奉納

2012年06月18日 | ☆ ふるさと・大和

率川神社が子守明神として呼ばれ、祀られているには、全景がうまく入らなかったのですが、本殿三社のうちの、真ん中が、五十鈴姫命(後に神武天皇の皇后になられた、大神神社の狭井川の畔のささゆり咲く美しい土地で両親の愛情深く育てられた姫)で、左右に両親の神様が社殿にお祀りされています。

古代には、古式の神事でお供えの百合の花は疫病よけとして、参拝者が競って乞い受けたそうです。



 
 
 

お祓いや祝詞などの神事が厳かに執り行われた後に、ご祭神の前 神楽では巫女が美しい「三枝の百合」を手に持ち、神楽「うま酒みわの舞」を四人で華麗に奉奏します。
この巫女の舞と、手に持った清清しいささゆりの花に、ただただ心酔し、古代から伝えられた三枝祭りの優雅な時が、古都奈良で執り行われる、この日に参加できたことは大きな感激でした。


本殿前に設けられた席の後ろの、綱を張った最前列からカメラを通して観るときと、目視するのと両方で、なかなか思うように画像を残すことはできかねました。

 

席についている人の頭越しに、本殿前に、昨日三輪の大神神社から、運ばれてきたささゆりが見えています。

明日は第二部・「七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児の市内行列」巡行を綴ってお終いにします。
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率川神社・三枝祭り(ゆり祭り)

2012年06月17日 | ☆ ふるさと・大和





大神神社でささゆり園に行ったことから、ささゆり祭りに是非行きたいと思うようになった。
今日6月17日は、大神神社の摂社、子守明神・率川神社の三枝祭り(ゆり祭り)に、奈良のブログ友さんのご案内で連れて行っていただいた。
続きは次回に。
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久米寺の紫陽花園

2012年06月16日 | ☆ ふるさと・大和

橿原市久米寺の紫陽花園に昨日、6月15日に行ってきました。
この時期になりますと、久米の仙人様が、「紫陽花が咲きましたよ」とお呼びが掛かるように毎年同じように訪れます。
私の持論ですが、場所は同じでも、お花は今年初のお花なのです。
そのお花に出会うために、出かけるのです。
美しい青もみじの下に咲く花は、ことさら輝いていました。


デジブック 『久米寺の紫陽花園』
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