団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★出でよ日本派の政治家

2014年02月26日 | 政治の崩壊

   第 281回の「やっぱり田母神さん」でも取り上げたように、日本再生の最大のチャンスを逃がしてし まったことが残念でなりません。
   桝添氏は当選したと思ったら、早速自民党の悪口を言ったり、中・韓と協力すると言ってます。おまけに大雪 の東京を放ったらかしでソチへ行ったようです。
  完全にやりたい放題です。東京都民の方も、さぞ、選んで良かったと喜んでいるのでしょうね。  

   愚痴はこのくらいにして、田母神さんがブログで選挙について書かれています。

     田母神俊雄オフィシャ ルブログより  2014-02-19

東 京都知事選に立候補して

2月9日投票の東京都知事選に立候補した。立候補した理由は二つある。一つ目は首都 直下型地震が30年以内に70%の確率で来るといわれているときに、東京都民を守る態勢の構築が急がなければな らないということ。二つ目は、自公連立政権では日本を取り戻すことは無理なので、政界再編の動きを起こしたいと いうことであった。…中略

   もう一つ、安倍総理は自公連立政権の中で非常に上手く行動しているが、自公連立政権では日本を取り戻すことは無理 なのではないかと私は思っている。戦後レジームからの脱却、憲法改正、国防軍構想、これらに対し公明党は反対であ り、与党内野党として安倍総理のやろうとしていることを妨害しているようにしか見えない。日本に自民党の右側にしっ かりとした柱を立て、自民党しっかりやってくれという健全野党が生れ、自公連立を解消して、健全野党と自民党による 新たな政権が誕生しなければならない。

この政界再編が出 来なければ日本を取り戻すことは出来ない。私は常々そう思っていた。 日本には中国派の政治家が多数いて、これに対し保守派と言われる政治家がいる。しかし、保守派の大半はアメリカ派である。我が国の政治状況は、中国派とア メリカ派が権力闘争をしているような状況で、日本派の政治家が本当に少ないように思う。日本派の政治家が集まる政党 が誕生しなければ、日本を取り戻すことは無理である。私は私の都知事選立候補に政界再編の動きが起きるという願いを こめていた。…以下略

  これは、第 43話の「田母神さんしかない」で取り上げた外国人特派員協会での記者会見の動画で田母神さんが話 されています。これは何度見ても納得できます。ここにも取り上げておきます。こんな素晴らしい政治家は今の日本 にはいません。  

【東 京都知事選挙】2.2 田母神としお候補・外国特派員協会記者会見

  この人を落とし た、東京都民は桝添氏とともに地獄を見るような気がしてなりません。それはそれで自業自得でしょう。

 日本派の政治家が 集まる政党是非実現してもらいたいものです。それまで、日本が持ってくれるかどうか心配です。


海水からリチウム抽出

2014年02月26日 | 日本再生

  第 5195回の「夢の電池の実現か」などで何度も取り上げてきたリ チウムイオン電池ですが、画期的な性能やコストダウンはなかなか実用化までは到達できないようです。
 ところが、コストダウンで第 3579回の「海水から採取」で期待した方法が開発されたそうです。それも日本でです。これは期待 したいですね。   

       スマート ジャパン より    014年02月12日 07時00分 更新
 
  海 水からリチウムの抽出に成功、日本の原子力研究機関が世界初

 

     電気自動車をはじめ蓄電池の分野で利用量が急増しているリチウムはレアメタルに分類されていて、日本では100%を輸入に頼っているのが現状だ。その貴重 なリチウムを海水から分離・回収することに世界で初めて、日本原子力研究開発機構が成功した。


    リチウムは電気を運ぶイオンになりやすいために、充電・放電を繰り返す蓄電池の用途に向いている。ただし化学反応が進みやすいことから、天然の状態で存在 する場所は限られている。現在は南米で塩湖の水を1年以上かけて自然蒸発させて抽出する方法しか見つかっていな い。

 JAEAが開発した海水から分離・回収する技術を実用化できれば、リチウムを短期間に効率よく製造する道が開 ける。さらに電気自動車などで使用済みのリ チウムイオン電池からリチウムを回収することにも応用できる見込みだ。今後は分離・回収装置の規模を拡大したパイロットプラントを建設して実用化を進めて いく。すでに特許は出願済みである。

 

  こちらに技術的なことを詳しく書いてくれているところがありました。

 

    SJNニュース 2014年2月8日


 JAEA、 海水中のリチウム資源を回収する元素分離技術を確立

・・・略

内閣府の最先端・次世代研究開発支援プログラムでは、実験室規模の限界を目指した装 置のスケールアップを試みた。実際の海水を用い、3日間のリチウム回収 試験を行ったところ、海水に含まれるリチウムを最大で約7%回収することに成功した。

リチウム回収液から沈殿反応によって炭酸リチウム粉末を精製(出所:JAEA)

海水の代わりに豆腐作りで使われる「にがり」(リチウム濃度は海水の約50~100倍)を用い、同様の試験 条件でリチウム回収を行った場合も、海水と同等 の回収性能が得られた。「にがり」からのリチウム資源回収は、使用済リチウムイオン電池からのリチウムリサイクル、海水の塩製造や淡水化処理時に廃棄して いる濃縮海水からのリチウムを含む各種の有用なミネラルの効率的回収などにも適用可能な技術であるとい う。…中略

 リチウム分離過程で発生する水素ガス(+極)や塩素ガス(-極)は、様々な工業分野で産業用ガスとして使 用されている。回収技術が未確立のボリビアなどの塩湖に多く含まれる硫酸リチウムからのリチウム回収にも適 応が期待できるとしている。

 参考: 日本原子力研究開発機構:プ レス発表

 

技術的なことは相変わらず理解できませんが、なにはともあれ、海水から取りだすこと が可能になったとあれば期待は膨らみますね。
  第 3579回のウランはどうなったんでしょうね。ニュースに成って無いところを見るとまだまだ実 用化には程遠いのでしょうか。

こちらも、実用化までは遠いのかもしれませんが、何とか実用化までこぎつけて欲しい ものです。
  なんといっても、日本の周りは海水だらけですから、もしこれがものになれば日本にとって大きな財産とな ります。ウランとともに成功を祈りましょう。

 

  これに、メタンハイドレートも実用化されればエネルギー問題も解決されるのです から、日本の将来はバラ色です。

 

そんな時代が来て欲しいものです!