アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

夏椿の花

2006-06-20 | 動物

近所のE家の夏椿が咲き始めた。
まだ数個しか開花していないが、蕾が沢山控えている。蕾はまん丸でまるで、何かの実が成っているようにも見える。


ツバキ科ナツツバキ属
学名「Stewartia pseudo camellia」
別名「シャラノキ」

撮影 2006年6月19日午後4時ころ

開花したナツツバキの花

開花した夏椿の花

間もなく開花するナツツバキの蕾

開花間近な夏椿の蕾

実が成っている様に見えるナツツバキの蕾

実がついたように見える夏椿の蕾


めも

・名前の由来は、夏に咲く花がツバキに似ていることから。
・落葉低木~高木
・花ことば「哀愁」
・原産地 本州東北地方以南、四国、九州、沖縄
・特徴 森林地帯に自生する落葉樹。葉はたまご形で長さ4~10cm、裏面には毛がある。花は杯形で白色、花びらは5枚で縁には切れ込みがある。仲間には小形のヒメシャラ、遅咲き種のヒコサンヒメシャラなどがある。
    参考文献 日本文芸社季節の花図鑑、樹木図鑑