利尻・礼文はエゾカンゾウの花が満開だった 2006-06-24 | サークル活動 毎年1回開催されるNサークルの旅行は、「日本最北の楽園”夢の浮島”利尻・”花の浮島”礼文の旅だった。初日のサロベツ原生花園では風雨のため写真は写せなく、かろうじて携帯カメラで写せた。2日は利尻と礼文の島内観光、3日は稚内にもどり宗谷岬見学だったが、どこにいっても「エゾカンゾウ」が真っ盛りで、バスから見える丘の斜面は一面黄色にそまる光景を沢山見た。鮮やかな黄色で大変よく目立つが、花は1日でしぼむ。次々と咲いていく。 ユリ科ワスレナグサ属学名「Hemerocallis dumortieri」別名「エゾゼンテイカ」撮影 2006年6月21~23日 エゾカンゾウの群生 エゾカンゾウの花 エゾカンゾウのいろいろな顔 めも・本州中部のもので花びらが薄質で、花柄(茎と花を繋ぐ部分)がはっきりしているものをニッコウキスゲと言い、花びらが厚く、花柄がほとんどないものをエゾカンゾウと区別する見解もある。 北海道やここ礼文島ではエゾカンゾウと呼んだほうが親しみやすい。「礼文花図鑑」より