アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

とっておきの顔 エジプシャンマウ♀のスモーキーです

2006-06-17 | ネコ

スモーキー(エジプシャンマウ♀)が待っています。
ここは、スモちゃんのお部屋の前。
後ろの豹柄のおもちゃは、入るとジャージャーと
音がでるので、スモちゃんがいらいらしている時に入り、
大きな音をさせて、パパにアッピールしているようです。
横の黄色い物体は階段手すりにしがみついている
ビニール人形の一部。

スモちゃん「階段を上がってくる音がする。
もうご飯の時間かしら?」

 
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撮影 2006年6月16日午後2時半ころ

スモちゃんのおすまし

紫陽花(アジサイ)の花いろいろ その2

2006-06-16 | 動物


西光院には、たくさんのアジサイ(紫陽花)がある。
6月4日時点ではまだ蕾の木も多かったが、今が盛りだ。
今回は変わった色や鮮やかな色のアジサイを選んだ。

ユキノシタ科アジサイ属
学名「Hydrangea macrophylla form. macrophylla」

撮影 2006/6/13 PM4:00ころ

オンマウスでアジサイの全体像


アジサイ(その1)


ガクアジサイ赤紫

アジサイ(その2)

ガクアジサイ青

アジサイ(その3)

ガクアジサイ赤

アジサイ(その4)

柏葉アジサイ

アジサイ(その5)

アジサイ白



キンシバイ(金糸梅)とビヨウヤナギ(未央柳)の違い

2006-06-16 | 動物

中原防災公園で見たキンシバイ(金糸梅)と散歩の途中でみたビヨウヤナギ(未央柳)を比べてみた。


撮影 2006年6月14日 午後3時半ころ

マウスオンでビヨウヤナギ(未央柳)


キンシバイ(金糸梅) 


ビヨウヤナギ(未央柳)

キンシバイ(金糸梅)

ビヨウヤナギ(未央柳)

キンシバイ(金糸梅)

ビヨウヤナギ(未央柳)


キンシバイ(金糸梅)とビヨウヤナギ(未央柳)の比較


キンシバイ(金糸梅)

ビヨウヤナギ(未央柳)

オトギリソウ科オトギリソウ属
学名「Hypericum patulum」

・フサフサと伸びる多数の雄しべが特徴。
・葉は対生。裏面には多数の腺点がある。

・名前は中国名を音読みしたものだが、垂れ下がった細い枝の先に、小金色のウメに似た花をつける様子を表したものらしい。日本へは、1760年に渡来したとされ、庭木や公園樹として利用される。花期は6~7月。花には多数の雄しべがあり、約60本ずつ5つの束になるのが特徴。

オトギリソウ科オトギリソウ属
学名「Hypericum chinense」

・花はキンシバイに似るが、平開するので、長くて数の多い雄しべがより目立つ。


・中国原産で古くから庭や公園に植えられている。ヤナギとはまるで関係ない種類だが、細い葉をヤナギの葉に見立ててこの名がある。花期は6~7月。花は仲間のキンシバイより大きい4~6cmほど。花びらは平開して、花びらよりも長い雄しべがフサフサと伸びる。雄しべは5つの束に分かれる


参考文献 日本文芸社「樹木図鑑」





金糸梅(キンシバイ)の花

2006-06-15 | 動物


 サークルの友人の紹介で中原防災公園を見学した。
広い公園は、地域のボランティアにより、樹木や草花がきちんと管理されており、市民が愛着を持てる身近な公園という感じがした。
 各種植栽の中でも、目だって鮮やかな黄色い小山を形作っていたのがこの金糸梅(きんしばい)だった。

オトギリソウ科オトギリソウ属
学名「Hypericum patulum」
別名「ヒペリカム」


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今日のアマリリス

2006-06-14 | 動物

アマリリスの花の咲き納め

ヒガンバナ科ヒペアストロム属
学名「Hippeastrum hybridum」

頂いたアマリリスの最後の蕾が開き始めた。
左側の背の高い方のアマリリスは咲き終わったので、
撮影の後で花を摘む予定。

撮影 2006年6月12日 午前6時半ころ


アマリリスの立ち姿(クリックオンありません)


正面立ち姿

画像の上にマウスを置くとアマリリスの後ろ姿が見えます。
アマリリスの正面から

後ろ姿、蕾がまだしっかりのこっている


散歩の途中にある石榴(ザクロ)と紫陽花(アジサイ)

2006-06-13 | 動物


いつもの散歩道の途中でザクロの花と2種類のアジサイの花が咲いていた。


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メモ
石榴(ザクロ):ザクロ科ザクロ属
学名「Punica granatum」



東南アジア原産でシルクロードを経て中国から平安時代には渡来していたらしい。
原産地や欧米では、果樹としての栽培が盛ん。鬼子母神の説話にもある通り、子孫繁栄や豊穣の象徴にもされる。


紫陽花(アジサイ):ユキノシタ科アジサイ属
学名「Hydrangea macrophylla form. macrophylla」


ガクアジサイは庭木でおなじみのアジサイの母種。
自生種は、沿海地の林内などに見られるが分布域が限られている。
房総半島、三浦半島、伊豆半島、和歌山県神島、四国足摺岬等。

色がついているのは「萼(がく)」で花はその中の小さな点のような部分で萼(がく)が目立つ




アマリリス

2006-06-12 | 動物


アマリリスの花

ヒガンバナ科ヒペアストロム属
学名「Hippeastrum hybridum」

家の建て替えの時にお世話になったSさんから
新築祝いに豪華なアマリリスを二鉢いただいた。
大変生命力が強く、育てやすいそうだ。
馬のように大きな星型の花をつけることから
属名はギリシャ語で「馬・星」の意味だそうだ

撮影2006年6月4日

向って右の茎には4つの大きな花
左の茎には蕾が4つ

後一番上に4つ、真ん中に3つ、下に3つの大きな花

 


ニゲラ・黒種草

2006-06-11 | 動物

ニゲラ・黒種草



キンポウゲ科ニゲラ属
学名「Nigella」 別名「黒種草」

いつもの散歩道の垣根と道路の隙間から出ていた。
まるで、ど根性ニゲラだ!
もともとは近所のお宅で栽培していた花の種が飛んできて勝手に根付いたそうだ。1本の木で蕾・花・実と全て観察できる面白い草だ。
実には真っ黒な種が出来ることから黒種草という
南ヨーロッパ原産、江戸時代に到来


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花と実花と蕾




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奥土湯温泉と甲子温泉

2006-06-11 | キママ日記


奥土湯温泉と甲子温泉


 いろいろな事情から暫らくお休みしていた秘湯巡りを再び始めた。奥土湯温泉川上旅館は、スタンプ帖印10個の招待宿泊だった。
 川上旅館は、土湯温泉街から1000m位奥に行ったところにあった。湯量は豊富で温度も高い。「立湯万人風呂」はプールのように大きく、深さも1m位はあり立ったまま入る。「穴場半天岩窟風呂」は山肌をえぐりぬいて、自然石の巨岩を上手く利用した露天風呂で夜中は安全上施錠していた。他に「あすなろ風呂」と「華湯家族風呂」があった。
 甲子温泉大黒屋は、2年前にリホームしたとのこと、新しい露天風呂つきお風呂があり、トイレも綺麗になっていた。
 「大岩風呂」は、地下道を下ったところにあり、縦5m横15m深さ最大1.2mと大きい。
 「恵比寿の湯」は男女別で夫々内湯から露天風呂につながる。本館と離れているが、地下道途中から右折して行ける。
 どちらの温泉も単純泉。食事も味・量共に満足。トイレは部屋になく、別。

コースタイム

6月5日(月)自宅出発(10:00)→常磐道柏IC(10:24)→中郷SA(11:24~12:27)→いわきJCT通過(12:54)→東北道郡山IC出R49へ(13:43)→四季の里郡山緑水苑(13:57~15:40)→郡山IC入(16:00)→福島西IC出R115へ(16:20)→R52ぬけて→宿着(16:35)
6月6日(火)宿出発R115(9:50)→ひめさゆりの里(10:02~11:15)→会津市内ミルキーウエイで昼食(12:23~13:23)→クラシックカメラ会津末広酒造嘉永蔵見学(13:46~14:30)→磐越道会津若松IC入(14:49)→東北道白河IC出R289(15:35)→阿武隈高原渓谷展望台(15:55~16:18)→宿着(16:30)
6月7日(水)宿出発(9:24)→那須甲子有料道路入(9:39)→那須高原駐車場(9:45~0:54)→殺生石見学(11:03~11:10)→リンドウ湖(11:30~13:10)→那須高原SA(13:45から4:30)→川口料金所(15:38)→外環三郷西出(15:46)→自宅着(16:20)


奥土湯川上温泉の正面玄関
ガラス戸の中に見える人は鏡に映った私

宿を出発する前にパチリ
停まった部屋は2階右から2番目の部屋

甲子温泉大黒屋の正面玄関
現在国道289号線は大黒屋で行き止まりだが
2年後には会津へ抜ける予定。

那須高原駐車場
宿を出るときから雨が降っていたが、ここに
着く頃には上がり、散歩ができた。右の車はRAV4
駐車場の下のほうにはうっすらと那須町が見えた

雨の中那須ロープウエイの頂上駅までドライブしたが、
ロープウエイは休止中と看板がでていた。
ドライブを終えて駐車場に着いたころに、雨が止み
ロープウエイが動き始めた。

動き始めたロープウエイの篭がすれ違うところ

 


ラブラドルレトリバーのアルちゃん「リンドウ湖」散歩

2006-06-11 | ラブラドルレトリバー


アルちゃん(ラブラドルレトリバー♀)リンドウ湖を散歩

甲子温泉の帰りにリンドウ湖によった。
朝は突然の雷と雨にきもを冷やしたが
お昼頃には良く晴れて、散歩には丁度良いお天気だった。

撮影2006年6月7日

正面ゲート、「ペットの入園も良いですよ~」
連れて行って貰えるのでホッとした!
いくら車が好きでも、お留守番はつまらないヨ

後ろに見える丸い屋根はメリーゴーランド
子供に人気がある乗り物

見てると目がまわりそう
アタシは6歳過ぎたから、もう子供じゃない。興味ないわ!

フラワー階段
プランターのお花が飾ってあったよ。
階段にはお花が無い方が暴れやすいと思うけど・・・
ワンコの世界ではね?!

待ってました! お願いします。

立ったまま食べちゃおうっと!

スイスベルノ市の噴水「サムソンの噴水」を真似た噴水
そろそろお水が飲みたくなった

園内一周するロードトレイン
小さい子供づれのママたちが利用するのかな?

牛さんたちが一斉にアタシを見た。
何かついていたのかなぁ?

ホウノキに花を見つけた。アルママが興奮していた。

 


ラブラドルレトリバーのアルちゃん堤ケ平「ヒメサユリの里」へ

2006-06-10 | ラブラドルレトリバー

ラブラドルレトリバーのアルちゃん
堤ケ平「ヒメサユリの里」へ行く


ヒメサユリ
ユリ科ゆり属 学名「Lilium rubellum」


画像の上にマウスを置くと別の画像が見えます。

撮影 2006/6/6午前10時ころ


アルパパと仲良く


ヒメサユリの里の大看板

休憩所へ通じる通路の両脇にもヒメサユリ

ヒメサユリの花

沢山のヒメサユリの花

ヒメサユリの可憐な花

タニウツギの花も満開だったよ

いずれがあやめかかきつばた


珪化木・・・木の化石・・・があった

2006-06-09 | キママ日記

木の化石 珪化木(けいかぼく)のいろいろ



 郡山緑水苑には珍しい珪化木(けいかぼく)が沢山展示されていた。
 珪化木は、太古の昔に繁っていた樹木の幹が埋もれて化石となったもの。木の幹が地層に埋もれていく間、木の細胞の中に温泉水や地下水に溶けた珪酸が入り、木のセルロースが珪酸に置き換わったり、隙間に珪酸が沈殿して木の幹全体が二酸化珪素(メノウやオパールと同じ成分)に置き換わったもの。
 福島県内では、会津地方の500万年~1000万年の地層や、いわき地方の3500万年前の地層から発見されている。
 展示されているものはビルマ産の珪化木だそうだ。


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タニウツギ(谷空木)の花

2006-06-08 | 動物

タニウツギの花

スイカズラ科たにうつぎ属
学名「Weigela hortensis」

常磐自動車車道下り中郷SAで 見事に咲いていた。
この花は柏の近辺ではすでに花も終盤を向えている。
わずか、北へ向っただけだが今が満開、更に福島県にかけて行く先々で満開の花に出会った。
改めて日本列島の長さを感じさせてくれたお花だった。
この中郷SAには北茨城市出身の野口雨情の歌碑が沢山ある。
さらに、ワンコ連れ家族には嬉しいペットの糞専用のゴミ箱が用意されているユニークなSAだ。


撮影 2006/6/5午前11時頃

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タニウツギの花

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タニウツギの花
タニウツギの花
タニウツギの花
タニウツギの花

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野口雨情の説明