Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

年末バンコク 10 週末市場行って帰国

2020-02-10 18:38:20 | 東南アジア

12月28日

バンコク滞在最終日、ではあるが出発は夜なので午前中は週末の定番、チャトチャックのウィークエンド・マーケットへ友人をご案内。
チャトチャックへは地下鉄1本、スクムビット滞在は便利で大正解。

 
早めにやって来たのでまだそれほどの人混みでもなく、今日はちょっと涼しいので狭い通路に入ってもそれほど苦ではない。

売られているものにそれほど目新しいものはないけれど
 
カラフルな琺瑯のお弁当箱、毎度欲しいと思いつつ、実際には使わないだろうと今回も見送り。

若いアーティストの店などあるのが楽しくて
  
特にパグのTシャツ屋、かわいい!

チャトチャックを一回りひやかしたら、大通りを渡って高級青果のオートコー市場へ。
  
通路も広くて清潔な場内、お客さんは観光客が多そう。
 
整然と並べられた果物も美しいが、帰国日とあっては買うわけにはいかない。

  
となれば目当てはもちろん食べるもので、フードコートの周りのお店を覗いて回り
 
調子よくすぐそばのテーブルを片付けてくれたおばちゃんの店でカニ入りワンタン麺、80バーツ。カニ肉も結構入っていて満足。
 
他にニラ入り揚げ餃子は1つ15バーツ。
そしてなぜか妙に好きなミヤンカム。タイでは定番の前菜なのに、日本のタイ料理屋で見ることがないのが残念。

お昼を食べたら宿に戻り、残った食材などを片付けて15時にチェックアウト。
Column Bangkokはホテルサイトから予約をしたら16時まで無料でチェックアウト時間の延長ができたので助かった。

スワンナプームでチェックインしたらすぐにラウンジへ。
往路はJGCのJLだったけれど、帰路はステータスのないスタアラなのでプライオリティパスを使えるたくさんのラウンジの中から珍しいオマーン航空のラウンジを選択。
 
入るとすぐにタイ、オマーン、両国の国王のお写真が。オマーンを旅行した時すっかりおなじみになったカーブース・ビン・サイード陛下だが、今年の1月10日に亡くなられて、その後いとこが新国王に即位したとか。

 
ラウンジ内はそれほど広くないが、ブルーの照明がなにやらエキゾチック。
 
期待したほどアラブっぽい食事はなかったが、アラブコーヒーが用意されているのがうれしく
 ホムスやタブーリなど、人の少ないラウンジでゆっくりいただいた。

バンコクからはまずタイ航空でプノンペンへ。
マイレージ使用なのでこんな経由便になってしまったのだが、定時から30分遅れの18:50に出発して
 わずか1時間15分の飛行時間ながら暖かいチキンパイとマフィンが出る。チキンパイ、一口だけかじってみたが、なかなかおいしかった。

20時前にプノンペン空港に到着。
 
この空港に降り立つのは初めて。一国の首都空港にしてはこじんまりとかわいらしいが、思いのほか(失礼!)きれいでちょっとびっくり。
 土産物も、カンボジア・シルクの製品などタイより洗練されている。ベトナムもそうだが、元フランス領は今でもフランス人オーナーやデザイナーが関わっている場合が多くてデザインが垢ぬけているのだ。

バンコクからの便は少し遅れたが、乗り継ぎにはまだ3時間あるのでまたプライオリティパスでラウンジへ。
 この空港にはバンコク・エアウェイズ以外はPlaza Premium Lounge1つしかないのだが
 
中はとても広くて座席数もいっぱい。食事の用意もヌードルバーをはじめ、かなり充実している。
 
初めは広い方の座席にいたが、こちらは階下のロビーからの音が上がってきて結構うるさいので奥まった席に移動。人も少なくて静かで、ゆっくりさせていただいた。

プノンペンから成田へはANAのB787。結構な搭乗率の、80%はカンボジア人のツアー客だったのは意外。カンボジアでも経済的に余裕のある層が着実に育っていると見える。

 23時に出発すると、すぐにこんなお菓子類が配られて
 タイ時間の午前2時にはもう朝食が配られる。
5時間ちょっとの飛行時間では眠れないし、食べられない。

12月29日

朝6時に成田到着。気温-1度。
もっと長くバンコクにいたかった。


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コメント
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