中学から大学を卒業するまで京成線沿いに住んでいた。
その沿線に谷津遊園という遊園地があったのだけれど、これは一度も行くことなく1982年に閉園してしまった。
中に一時は「東洋一」とも呼ばれたというバラ園があったのだが、これが今は習志野市営となって存続しているということでブログ仲間のスクムビットさん、trintrinさんとバラ園デートに出かけてきた。
急行も停まらない谷津駅で降りて徒歩5分。 住宅に囲まれた公園の一角に地味なゲート。
薔薇の開花期は550円となる入場料を支払って中に入ると
入ったとたんに薔薇のいい香りがふんわりと鼻にまとわりついてくる。
訪れた日は開花率50%と出ていたけれど
それほど広くない敷地に800種7500株あるという薔薇は十分に見ごろ。
背景はマンションだったり、謎の彫像があったりするけれど
色とりどり、形も様々な薔薇を愛でるのは楽しい。
ということでこの後は花の撮影会。
スクムビット先生に軽く教わりながら撮ってみたが、なんだかいまいちで納得いかない。
とは言え園内には薔薇の他にも
香りのとてもいいオオバンマツリとか
かわいらしいハクチョウゲ
ボトルブラシとかも植えられていて楽しい。
香りの特にいい品種ばかりを集めた「香りの庭」もあって気持ちよく、もっと早くここに来ればよかった。
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