蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

今朝のまじめ哲学

2012-11-05 | ブログ

ブログ村を行過ぎる方々、たむろする方々、この方々の動向は、ほんと、よくわからない。
同じく、日本ブログランキング、こっちのほうは、もう、さっぱり、まるっきり、全然わからず、分析もする気も起きない。
というか、たんにバナーを貼り付けているだけであって、
原因不明で、ランキングが上がったり下がったり、どんな結果になっても、眉のひとつも、ぴくりともしない。

で、ブログ村。
タイトルで、人が読んでくれるのか?
(あ、読んでくださった、方々、ありがとうございます)
しかし・・・わたしが、めいっぱい、力を入れた内容、タイトルの時は、閑古鳥。木枯らし吹く、冬の海水浴場。
まったく、予想もしていない、フツーの記事に、突然、賑わい。
この因果関係、まったく、わからない。

それと、わたしが気に入っている、とあるブログ。
今朝も、笑いのツボ、地雷が、ここかしこと埋められていて、どれだけ笑ったか。
パソコンのモニター見ながら、声をあげて笑うって、他人が見たら、けっこう、気持ち悪い。

まじめに哲学してるところが、面白い。
(という、↑この表現自体は、説明しないとわからない人には、きっと面白さは伝わらない)

卑下、謙遜→
その裏に隠れているのは、→上から目線、高飛車→
さらに、その土台には、→裏自信、自己肯定、と、つながる。
謙遜すればするほど、裏自信が、ぷんぷん臭うってわけだ。
なるほど・・・

個人主義について、わたしは、認識を誤っていたと感じる。
日本人の個人主義なんて、日本人に囲まれた、日本での個人主義なんて、歴史も浅いし、かわいいものなのだ。
でも、ワガママや自己チューと、はきちがえている、
そして、西洋かぶれ(いまどき?!時代錯誤?!)エエとこ取りの人もいるだろう。
(わたしも、その一人。ぷぷ)

今朝も、制限時間10分の厳しい状況のなか、
まじめに、哲学できた。

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