最近のわたしは、なんでもかんでも、ねえねえ・・・聞いて・・・と、
次から次へと、おしゃべりが止まらない女子のようだ。
昨日も、書けば書くほど、どんどん話がつながって、書きたくなる。
しかも、どうでもいいことばかり、シリトリのように、数珠つなぎで。
わたしには、自分のことを雄弁に話す友だちがいないのだろう。
家族にも、しょーもないことばかりしゃべり、うんざりされているので、自主規制している。
嫌われてまで、べらべらしゃべるほど、わたしはピーマン系の勇気がない。
友だちがいないわけでもないのだが、どうも、相手に合わせてしまう。
それと、自分の考えをまとめたり、ちょっと考えたりしていると、その時間、話の流れが止まり、もどかしい。
臨機応変に、ぴぴぴと、対応できない。
アタマの回転が遅いから、会話のキャッチボールに間に合わない。
その点、ブログだと、ちょっと考えたり、アレ、なんだっけ?と、グーグルで検索してカンニングしたり、
席を立って、コーヒーを飲んで、また続きを書いたり・・・
なんでもあり、で、とてものびのび自分の思っていることが書ける。
同意なんか、べつにいらないのだ。
相談者に多く見られるが、あらかじめ、自分で答えを出していて、相手がどういう答えであろうが、もう決めている。
そんな人は、相談すべきではないのだが、相談することによって、冷静になって、自分の問題点や、解決の糸口を見つける。
こころの悩みを解決する、カウンセラーは、そうやって相談者自身が気づかない、潜在意識を引き出していく。
カウンセラーは、相談者のこころを開き、悩みの原因がどこにあるのかを探り出す手助けをする。
わたしの場合、べつに悩みではなく、ねえねえ、聞いて・・・なのだが。
もともと、わたしは、おしゃべりである。
しかも、しょーもないことばっかり、思いつく。
ただ、聞きたくもない、面白くもない、くだらない話を延々とされるのは、きっとつまらないだろうなあ・・・と考えて、
人と直に対面の場合、自分のことは、あまり話さない。
ちょっと調子にのって、地を出すと、ヘンな人だということが、バレバレ。
外に向かって自分をあまり出さない、こういう性質を、内向的性格というのだろう。
相手があまり自分のことを話さない人であると、ちょっと困る。
それとなく、話を切り替えたりして、相手の話しやすそうな話題を探す。
そういえば、かつて、しーんと静まり返っているクライアント職場に、
営業に毎日行って、口を結んでいるカタブツ人に、話しかけていた頃は、すごく大変だった。
あるいは、わたしサイドのことばかり、話題を振ってきてくれる人には、
調子に乗ってぺらぺらしゃべるのだが、なんか、話が薄くなったような気がしてしまう。
自分のことを話すのは、苦手だということだ。
その分、文章にして、ブログにアップすると、何人かの人に読んでいただけるし、
わたしも、すかっとする。
ライフル銃をぶっ放して、すかっとする人もいるのだろうけれど、(それ、犯罪だし)
わたしは、ボクシングや、そういう攻撃系では、まったく、すかっとしない。
以前は、服を買ったりしていると熱くなったが、
最近では、女性ホルモンが低下しているのか、あんまり買いたいと思わなくなったせいもあり、すかっとしない。
モノが増えるばかりになるので、衝動買い以外は、あまり手が伸びない。
とはいえ、ダンス用ドレスと、レッスンに通う途中の店で売っている服飾品を、ちょいちょいと買っているが。
やっぱり、好きなんだろう。
さて、いきなりですが・・・
今日は、早めに終われそうだ。
自分としては、まったくノリがないのが、さびしいところだが。
(好きなだけ、べらべらしゃべっているような気もするが・・・)
つまらない、中途半端な内容になった。
ま、こういう日もあるということで。