















京都へ紅葉を見に…じゃないですよ。仕事で京都へ出かけて、テクテクと歩きました。古い造りの「万年筆専門店」を見かけたから入ってみた。店の奥からおばさん(客観的にはお婆さん)が出てきて、あれこれと話す。太い軸の万年筆を探したけど、残念ながら在庫が無かった。さすがに老舗で、万年筆について詳しく語ってくれました。私、モンブランの太字を30年間使い続けているけど、「最近は修理が難しい」とのこと。
こういう展開の後では、田舎者の私は話を聞いただけでプイッと店を後にする、ということができないので、「最近若者に大人気で、よく売れています」という1000円のペンを買いました。珍しい緑色のインク1箱おまけしてくれました。確認テストの添削に、この秋は緑色のインク♪
大津市での大規模な研修大会が終了。ほっとしていますが、さてさて足下の仕事へ。「勉強の秋キャンペーン」のプログラムで、理科と社会科の「リスニング付きのテスト」を実施する週ですよ。生徒諸君、おうみ進学プラザの先生たちは研修でパワー・アップしている。全力でぶつかってきてください。つぶすつもりで来て下さい。待っています。
写真は研修大会の会場・ビアザから眺めた琵琶湖。冬が近づいて、水鳥が来ました。
そして開会へ準備を整える先生たち。後段は全体会、分科会のようすです。