牛込・神楽坂 酒問屋 升本総本店の別館「涵清閣」 主人が語る

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未だ評価できず! 杜氏の技の粋を尽くした?「甲州きいろ香」@シャトー・メルシャン・トーキョー・バル

2015-05-21 10:00:00 | 酒のご紹介
                           
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周回遅れ、ではなく週遅れになる前に記しておきましょう。




先週、残業もそこそこに切り上げて向かったのは、

こちら

赤坂アークヒルズのサントリーホール、です。

あのシュタイアー様がモダンのスタインウェイを弾くという、なかなか珍しいプログラムでした(すいません、ちょっとマニアックな話題ですね。)
(しかし聴きながら、モダンピアノのペダルは「踏む」のに対し、フォルテピアノのペダル?は膝を「上げる」訳ですよね、逆じゃん!と思いました。。。。これもマニアックでした)


さてさて、コンサートの後は、アークヒルズエリアのサントリー、ではなく、キリン系列のメルシャンの直営店「シャトーメルシャン・トーキョー・バル」に入ってクール・ダウン。

ここ、メルシャンの色々なワインがグラスで、しかも小売りと同じくらいのお値段で飲めるのでとても楽しい!
(料理とのマリアージュもきちんと説明されているし、勉強にも最適です)


マスカット・ベイリーAの3種飲み比べもした

で、ここに来ると必ず頼むのが、未だに評価しきれない「甲州きいろ香」です。

このワインは、過去にも書いているのですが、とにかく甲州種とは思えない柑橘の香りが特徴。

今回も改めて「!!」
(ボディのなさは甲州だけど)

甲州でこんなワインを造ってしまうのは「凄い」し、出来上がりも「なかなか面白いワイン」です。

ただ、これが「技術・プロセスの勝利」とすると、「大地の恵みとしてのワイン」ではなく、「杜氏の技としての日本酒」に近いです。

これ、ワイン業界(特に海外の伝統的な人たち)からはどう評価されているのか、ぜひ知りたい!!

ご存知の方、教えてください!

(この話は次回に続きます、、、、)


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