八王子市散田町在住のスポーツ好き親父の戯言!

八王子市の学童野球チーム散田ドラゴンズ元管理人(2007年3月~2016年2月)のブログです。

一年の計は新年度にあり!

2010年04月05日 23時24分02秒 | 散ドラ諸君への喝!

一年の計は元旦にありと言われますが、最初に目標を立てることの大切さを言っています。そういう意味では、新年度もまさに目標の立て時です。

 

既にシーズンは開幕しています。研修二部リーグでは幸先よく開幕2連勝を飾りましたが、手放しで喜んでばかりはいられません。打つこと、走ること、守ること。それぞれの面で各自の課題がいろいろ見えてきました。自分で気づいていること、気づいていないことがあるかもしれませんが、試合や練習で言われたことをしっかり聞いて、自分なりの目標を持ってほしいと思います。

 

ただ土曜日が来たから練習に行くということではなく、しっかり目標を持って毎週の練習に臨めば間違いなくうまくなります。やんちゃな新4年生の中でも何人かは、こちらの言うことをよく聞いて意識するようになっています。こうした部員たちが上達してくると、言うことを聞いていない部員たちにも少しずつ影響してくると思います。自分と同じと思っていた同級生がどんどん先に行ってしまうんですからね。そんなお互いに刺激しあうような好循環が起きることを期待したいですね!

 

今日のジョグ

雨は止んでいましが、今日も休養(?)。

 

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台町4丁目子供会Bチーム戦!

2010年04月04日 18時53分05秒 | 散ドラの試合について

散ドラと同じくらいの位置を争っていた台町さんですが、今シーズンはAチームとBチームを出しています。人数が増えてきたんでしょうね。ベンチの大人も以前より多く、一瞬3代前の父母会長さんと見間違うような見事な体格のユニフォーム姿の人もいました。

 

そんな台町の先発投手は、かなりのスローボールです。散ドラ投手陣もなかなかですが、それ以上で、タイミングが合うかどうか心配です。今朝集合した時に、先日の試合の反省として、守備面では一球一球に反応して、後ろのフライなどにもしっかり対応すること、打撃面では速い球には「いち、にっ、さん」と早めにタイミングをとり、遅い球には「いち、にぃ~の、さん」としっかりタイミングをとって、いつも同じポイントで打つことと話し、打って勝とうと言いました。その結果やいかに…。

 

試合開始直後は、心配していた通り、1番カズキ、2番アキヒロと待ち切れずに凡退から始まりました。しかし、3番ナオキ、4番シュウヘイはしっかり待ってヒットを放ち、四球を挟んで、サネユキもヒットを放ちました。ベンチでも、凡退したカズキやアキヒロがタイミングについて話をしており、「意識」はあるようです。自分たちが試合に出るようになると、やはり少しずつ意識が変わってきますね!

 

その後も、タケルが2本、タカナリが1本外野にヒットを放ち、アキヒロは内野安打と右前ヒットを放つなど、計8本のヒットを打って、打ち勝つことが出来ました!初戦は相手投手がストライクがとれずに勝たせてもらったようなものですが、今回はしっかりと野球をして勝てたことは大きな進歩です。

 

しかし、これで喜んでいるだけではいけません。「試合結果」にも書きましたが、その後管理人が審判を務めた松が谷ジャガーズA対川口ジュニアーズAは、とてもレベルが高く、引き締まった試合をしていました。投手のコントロールもよく、特に松が谷の投手はものすごく速いわけではありませんが、しっかり内外角のコースを投げ分け、ほとんど逆球はありませんでした。川口のキャッチャーは軽々と二塁まで送球を投げていました。そして、両チームともストライクは見逃さずにしっかりしたスイングで鋭い当たりを放っていました。

 

正直いって、今の散ドラ諸君が一年後にこの両チームのようになっているというイメージを持つことは出来ませんでした(申し訳ありません。まず、バッターの構え。しっかりバットを高く構えて、重心も低くして、鋭く振れる姿勢。そして、走塁。しっかりした低いリードと常に次の塁を狙う姿勢。そして野手の構え。投手が投げる時には低い姿勢をとり、打球にしっかり反応する。今はこうした一つ一つのプレーの質が違いすぎます。でも、一つ一つのプレーを意識して、一年間プレーしていけば、きっと追い付くことが出来ると思います。新チームとなってからのわずかの期間ですが、この間でもだいぶ成長していますからね。小さいうちの成長は日進月歩です。がんばれ!散田ドラゴンズ!

 

今日のジョグ

は、祝勝会でお休み。

 

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桑田修士

2010年04月03日 23時42分20秒 | プロ野球・高校野球

元巨人の桑田真澄氏が早稲田大学大学院のスポーツ科学研究科修士課程の修士論文で最優秀賞を受賞したことはニュースで大々的に報道されて知っていましたが、その内容を昨日のニュース番組の特集で知りました。

 

「『野球道』の再定義による日本野球界のさらなる発展策に関する研究」という題名だそうですが、270名の現役プロ野球選手にアンケートを送り、それぞれが体験してきたアマチュア野球についての意見をもとにした研究です。現役プロ野球選手にアンケートに協力してもらえるのは、現役プロ野球選手たちの尊敬を集める桑田氏ならではですが、最優秀賞を獲得したのは、単に現役プロ野球選手のアンケートを得られたからではなく、アマチュア野球の問題点を浮き彫りにするような質問を考え、そのアンケートを基に今後の方向性を示したからでしょう。

 

自身もPL学園、巨人という名門チームで長い野球人生を過ごし、人一倍研究熱心だった桑田氏ですから、自分なりの仮説はもっていたのだと思います。ただ、それを述べるだけでは、元プロ野球選手の野球本にしかなりません。そこで、客観的なデータを補強するためのアンケートだったわけです。

 

そして、桑田氏に期待したくなるのは、氏の修士号取得が単なる箔つけではないことです。自ら少年野球チームを持ち、日本の野球界を良くするにはどうしたらいいかを真剣に考えていいることです。サッカー界には川渕三郎チェアマンが登場し改革を実現したのに対し、野球界はさまざまな問題がありながらも、その場しのぎでプロアマを含めた抜本改革がなされずにきました。桑田氏は指導者としての期待もありますが、それ以上に戦略的思考をもっての球界の改革を期待してしまいます。

 

現実には重鎮が多いプロ球界では桑田氏はまだまだ若輩者扱いでしょうし、まだまだハードルが高いプロアマの壁はありますが、問題は「野球界を良くしたいという意思があるかどうか」です。桑田氏にはそういう意思が間違いなくあります。期待し、応援したいです!

 

今日のジョグ

 1.6km  7分34秒

 

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決意

2010年04月02日 23時50分13秒 | プロ野球・高校野球

昨年と違い開幕ダッシュとはいかなかった巨人ですが、エース(?)内海は開幕2連勝を果たし、ヒーローインタビューで「20勝します!」と宣言しました。

 

昨年の不振がよほどこたえたのでしょう。最終的には9勝しましたから、並の投手なら合格点ですが、エースとして臨んだシーズンでなかなか勝てず、シーズン終盤で最低限の目標である二桁に挑みながらそれも叶わず、チームの優勝とは別に忸怩たる思いだったのでしょう。

 

結果、今シーズンの自主トレでは、若手投手を先頭になって引っ張り、相当に体をいじめ抜いている様子が報道されていました。思えば、昨年もいいところまでいきながらなかなか勝てず、不運な面がありましたが、しかし、このもう少しのところで勝てないという紙一重のところは、どれだけ練習をしたか、あるいは、どれだけ練習したと自信を持てるかにかかっているんだと思います。

 

その点、昨シーズンの内海投手はエースと目され、多少慢心したところがあったのでしょうね。慢心というのは言い過ぎかもしれませんが、連続二桁勝利をあげたことで、ギリギリまで自分を追いつめなくなった心の甘さが原因で、紙一重の勝負をものに出来なかったということを身をもって知ったのだと思います。

 

内海投手の球は、球速では140km/hそこそこですが、そこにキレが出るかどうかは、やはり体のいじめて下半身を作り込んだかによるのでしょう。そういう意味で、今シーズンはしっかり体が出来て、球も切れているのだと思います。そして、この時期に「20勝します」と宣言した心意気は大いに評価したいと思います。よほどの決意がなければいえるものではありません。そして、グライシンガーが出遅れ、東野・山口もまだまだ不安定な中、内海が20勝宣言したことは、チームにとっても大きな意味があります。いかに巨大戦力を抱えていても、野球の基本はやはり守りです。そこに絶対エースがいるかどうかが大きなポイントになるからです。20勝をあげた投手は、本人のみならず、他チームからも一目も二目も置かれる圧倒的な存在です。その存在はただの主戦級投手1名ではなく、有形無形の効果があります。15勝でエースと呼ばれる最近では、岩隈久志、斉藤和巳しか20勝投手はいません。20勝というのはそれだけ難しい高い壁になっています。それをあえて口にした決意に注目したいと思います。

 

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春の嵐!

2010年04月02日 22時31分50秒 | 管理人のこと、雑感

今朝は雨だと思っていましたが、起きてみると、雨の音がしません。ちょっとがっかりしながら、クロの散歩にいきました。しかし、雨は降っていないものの、ごうごうと空が唸っていました。不穏な天気です。家に戻り天気予報を見ると、曇りのち晴れに変わっていましたが、家を出る頃には雨が落ちてきました。

 

電車はやや遅れたものの中央線としては誤差の範囲内でした。しかし、東京駅を八重洲北口を出てみたら、違法駐輪していた自転車が軒並み倒れ、すごい風が吹いていました。風に弱い武蔵野線、常磐線、京葉線はもちろん、いろんな路線が強風で遅れ、いつもなら皆が出勤してくる時間になっても、人が疎らでした(中央線は目立ちたがり屋なのか、こういう時は問題なく、他が何もない時に一人大幅に遅れます)。

 

午後から柏で仕事だったので、昼前に会社を出ましたが、日比谷線で南千住につくと常磐線では振替輸送の切符を持った駅員さんが改札に立っており「動いてはいますが、大幅な遅れです」とのことでした。そこで並行して走るつくばエクスプレスに乗って、東武野田線経由で柏に行ってきました。さすが最新路線は問題なかったですが、大きな車窓に斜めに雨のしずくが降りかかっていました。

 

夕方仕事を終えて外に出ると、ようやく雨は上がっていました。帰宅してから、走りに出ると、富士森公園の桜がかなり咲いていました。一昨日の段階では、八王子は一分咲きか、二分咲きでしたが、昨日今日の暖かさで一気に開花が進んだようです。そして、まだ十分に開花していなかったのが幸いしたのか、今日の嵐でも散らずに済んだようです。明後日の試合も、桜の下での花見試合になりそうです散ドラ諸君、どうぞ晴れやかな試合をお願いします(お酒は飲んだりしませんから)

 

今日のジョグ

ここのところ本当にゆっくりのジョギングしかしていなかったので、ややペースをあげて走りました。

 5.4km  25分59秒

 

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さくら通り

2010年04月01日 22時32分27秒 | 管理人のこと、雑感

東京駅八重洲北口から日本橋方面に向かい、高島屋の横を通り、昭和通りを越え、茅場町まで、さくら通りが通っています。文字通り、道の両脇が桜並木になっており、この時期は桜のアーチになります。

                           

  

 

 

この時期になると、朝や夜の通勤・帰宅時に多くのサラリーマンやOLが携帯カメラでパシャパシャやっています。ちゃんとしたカメラで撮っている人もいます。最高気温が20℃を越え、八王子と違い満開と今日は、特に多かったと思います。

 

しかし、日本人は何でこんなに桜が好きなんでしょうか。散り際の潔さとか、寒い冬を耐え一気に花開く生命力とか、毎年咲いて散っては翌年にはまた必ず花を咲かす永続性、卒業・入学といった別れと出会いの連想などが人の心を掴むのでしょう。何て理屈をこねても、桜を愛でるのは日本人に限らないようです。日本から贈られたワシントンのポトマック河畔の満開の桜を楽しむアメリカ人の様子を電車内のTVニュースでやっていました。この何と表現していいか分からない不思議な魅力を持った花が人の心を掴むのは万国共通なんですね

 

今日のジョグ

昨日の疲れをとるようにゆっくりと。

 4.2km  25分41秒

 

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