ずっと以前…そう、軽く10年前から気になっていた本だけど、ようやく読む気になった。だってサー、聖書なんて言うと小難しい感じがして手が出なかったんだよねぇ…実際に手にしてみると、とってもカル~イ書きぶりで、こんなんならっと早く手にするべきだったと後悔。
何しろほんの200ページほどに聖書のエッセンスをぎゅっと凝縮しているのだ、しかも素人が飽きぬよう面白い読み物仕立てにして。これはスゴイ。なので読者は聖書がどうたら、神の教えがどうたらという意識無しに聖書に記されたあまたの物語を追い、知らぬ間に神の教えをいただいている…かどうかは知らない。
難点といえば、あまりに面白すぎてとどのつまり聖書の教えが何なのか、きちんと残らない?でもこれで、次のキリスト教圏旅行も少しは違ってくるんじゃないかな。
ちなみに本日2冊目の読了なんだけど、1冊目は朝起きて出社前に、そしてこれは帰宅後就寝前に読了したんである。
2008年11月6日 自宅にて読了
何しろほんの200ページほどに聖書のエッセンスをぎゅっと凝縮しているのだ、しかも素人が飽きぬよう面白い読み物仕立てにして。これはスゴイ。なので読者は聖書がどうたら、神の教えがどうたらという意識無しに聖書に記されたあまたの物語を追い、知らぬ間に神の教えをいただいている…かどうかは知らない。
難点といえば、あまりに面白すぎてとどのつまり聖書の教えが何なのか、きちんと残らない?でもこれで、次のキリスト教圏旅行も少しは違ってくるんじゃないかな。
ちなみに本日2冊目の読了なんだけど、1冊目は朝起きて出社前に、そしてこれは帰宅後就寝前に読了したんである。
2008年11月6日 自宅にて読了