日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
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2008年11月23日 北風に吹かれて中国紀行(3)

2008-11-29 07:55:06 | 旅行・ハイク&ウォーク
 今日は建物ばかりカメラを向けた1日だったな。

 良く眠り、目覚めてTVを点け地元局を見る。画面に表示された天気予報は「晴れ/最高0℃/最低-12℃」うっひゃー(>_<)

 こんなこともあろうかと持参のタイツ、毛糸帽子、手袋で武装。もちろんジャ
ケットはおニューの「坐・北壁」でバッチリ。まず街の大きさを掴むべく展望タワー「龍塔」へ、部屋にバス路線入り地図があったので有難く利用、バス1回1元(15円)。タワーから見渡すがスモッグだか何だか、晴れてるのに全然遠くまで見えませんでした(泣)。

 再びバスに乗り別ルートで移動中、ひどく古めかしい一角を発見、途中下車。時代から取り残されたような石造りの古い建物が残る一角は貧民街なのだろうか、明るいので身の危険は感じなかったが。写真撮りまくる。もちろん人にはカメラを向けられないが、風景の中に入ってくる分には向こうも気にしていないのでOKでしょう。

 歩いてほどなく街中を流れる大河(松花江)に出れば全面凍結。向こう岸まで夏は渡し舟があるそうだが、今は渡しバイクが行ったり来たり、面白い。気温は低くて寒いんだけど、冬場に北海道をウロウロした経験があるから耐えられないほどでもない。

 昼の中央大街を建物見物しながら通り抜け、ホテルに戻って昼寝。目覚めてもう数箇所だけ見ればもう夜。16時にはほぼ真っ暗になっちゃうのだ。そして夕食。狙いは悪くなかったのだが今夜も微妙に外したか…香港ではまず外さないのだけど、やはり大陸ではメニューも言葉も違うので難しい。
コメント
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