日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2008年11月20日 運転免許更新

2008-11-26 22:32:14 | クルマ
 かつて、運転免許証は「誕生日まで有効」であった。それがいつの間にか…って今の免許証がそうなのできっと5年以上も前から…「誕生日の一ヵ月後まで有効」に変わったのである。今ごろ気付くとは(爆)

 しかし、それに救われたのである。いやきっと、確認はしたのだろう、ハガキも来た(失くしたと思ったら更新から戻って発見した…世の中そんなもん)。が、ころっと忘れて誕生日は早くも1ヶ月近く前のこととなった。財布のカードを探していてふと免許証を見ると来週には失効してしまうではないですか~(汗)

 幸い時間が作れたので最寄りの警察署に行って更新しました。広州ビデオ(だったら面白そう)もとい講習ビデオ見ました。優良運転者なのでわずか20分です。
 ・シートベルトをしましょう
 ・思いやりと譲り合いの精神で運転しましょう
 ・飲酒運転は絶対にダメ!
等々。どこかで生々しい映像だ面白いと言う書き込みを見た気がするのだが、大したことはありませんでしたナ。

 短時間で終わったこと自体は喜ばしいのだけど、この機会にもっとしっかり「再教育」して良いのではないかと思ったり。ペーパードライバーが優良運転者になったり、一種免許と二種免許で更新手続きが同じだったり…実技がないのもおかしいよね。「空のライセンス」の維持の厳しさ(特にプロ)を見知っている目には何とも安易に映るのであった。アメリカと違って道路狭くて混んでるんだからさ、そういう所でキチンと運転できる技量とマナーを持たない輩に免許与えちゃダメだよ!

 ところで警察署に貼ってあったこのポスター、なんだか「ワイルド7」を連想しませんか?(笑)
コメント (7)
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川村 湊著 「満州鉄道まぼろし旅行」(ネスコ・文藝春秋)

2008-11-26 08:29:09 | 本・映画・展覧会
 今度の旅行の前に、ちょっと取っ付き易そうな本に飛びついてみた(もちろん図書館モノ)。

 満州というと侵略や残留孤児や、そうした呪わしい現実と向き合わなければならない所なんであるが、当然それらの事柄は念頭に入れつつ、行ってみたいと思うのである。現地では「偽満州国」と言わねば。

 満鉄と言えば大連から奉天、新京へと至る道、ああ「あじあ号」よ「パシナ」よ。なんであるが、その辺はとりあえず封印して道中の街の様子をこの本から伺い知る。子供たちと共に旅する形で当時の満州鉄道行をするのでとても分かりやすい。もちろん今の街の姿とは違うのは承知の介。

 大連は行ったことがある。奉天(瀋陽)、新京(長春)は次の旅では通過だ。それでも、いまでも、偽満州国の大地や空を感じることは出来るのではないか、読後そう思いつつ来るべき旅に思いを馳せた。

 2008年11月18日 自宅にて読了
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