団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の短編小説集2

「羆霧(くまぎり)」
「容姿端麗」
「加奈子」
「知らない女」

都月満夫の短編小説集

「キヨシの帰省」
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

「骨抜き」って何の骨?について考える

2010-08-22 11:08:57 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

 「骨抜き」という言葉を聞くと、政治家や官僚をイメージする人もいるかもしれません。新しい法律や制度をつくっても、肝心なこと、大切なことが抜け落ちてしまっていては、なんの役にも立たない。つまり、骨抜きにされているのです。

 そんな政治では困ります。骨のある政治をやって頂きたいものです。

 また、女性に骨抜きにされた、などという男性もいるかもしれません。こちらも、困ったものですが、まあいいでしょう。

 この「骨抜き」という言葉、もともとは魚料理に由来するのです。

 その昔、一種のパフォーマンスとして、座敷に料理人を呼び、客の前で包丁さばき披露することがあったそうです。このとき、まな板の上の魚から、あざやかに背骨を抜き取るところが、いわゆるひとつの見せ場だったのです。背骨を抜き去られた新鮮な魚の身がだらりとなる状態から、転じて、意見・計画などの肝心な部分を除き去ることや、相手の魅力により言いなりになり、うわべだけを取り繕うことを「骨抜き」というようになったのです。

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なお、女性の魅力で男の心をかき乱すことを「悩殺(のうさつ)」とういいますが、この「殺」はひど いことをする意味で、本来はひどく悩ませることをいったのです。

ちなみに、骨(骨組み)がないと立たないのが屋台や家屋で、転じて、一家を支える働き手の意に派生した語が「屋台骨(やたいぼね)」なのです。

Bonelessham Regularham_514 ついでですからボンレスハムの語源は "bone-less"(骨なし)です。ハムという語源は元々、大きな豚モモ肉の塊を指します。だから、ヨーロッパでハムと言えば骨付きハム(モモ肉)を指すのだそうです。骨付きハムから骨を取ったからボンレスハム(Boneless)なのです。

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したっけ。

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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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