都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
「呼吸器(鼻、咽頭、喉頭、気管支、肺)粘膜の急性炎症性疾患」
この病気はなんでしょう?
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別名は、「普通感冒(急性鼻咽頭炎)」、「流行性感冒」
昔は「感冒」という言葉をよく聞きましたが、最近は聞きません。
「代表的な症状」としては、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、せき、のどの痛み・腫れ、発熱、頭痛、倦怠感、悪寒、食欲不振、筋肉痛・関節痛、胃痛・下痢など。
この病気は、もうお分かりですね。
私たちにとって「風邪」という呼び名は馴染み深いものですが、一般的には、熱っぽい、寒気がする、頭痛、鼻水、くしゃみ、咳等という症状に対して漠然と診断されているもので、ある意味俗語的な病名だそうです。
もっとも身近な病気でありながら、いくつもの症状があり、今ひとつ実体がつかみにくいのが「かぜ」だそうです。
私たちが一般に「風邪」と呼ぶのは、主にウイルスの感染が原因となって引き起こされる呼吸器(主に上気道)の急性炎症性疾患の総称です。
1年間にかかる「風邪」の回数は幼児の場合平均6回前後、大人の場合、平均2~3回程度といわれています。
ほとんどの人が、年に数回はかかり、一見簡単そうな病気に見えますが、医学が進んだ今日でも、実際にはその正体は意外に複雑で、正確に言い表すことが難しい病気だそうです。
医学的な定義では「呼吸器(鼻、咽頭、喉頭、気管支、肺)粘膜の急性炎症性疾患」といそうですが、いろいろな症状を総括して呼ぶならば、「風邪症候群」だそうです。
これまでの研究により、風邪は、数百種類のウイルス(原因の80~90%)、または、細菌(10~20%)の感染によって発病することが明らかにされています。感染後発症までの潜伏期間が1~3日あります。
昔の人は言いました。「風邪は万病の元」
これから寒くなります、「呼吸器粘膜の急性炎症性疾患」に気をつけましょう。
したっけ。