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「呼吸器粘膜の急性炎症性疾患」について考える

2012-10-19 09:17:05 | 似顔絵

呼吸器(鼻、咽頭、喉頭、気管支、肺)粘膜の急性炎症性疾患

この病気はなんでしょう?

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別名は、「普通感冒(急性鼻咽頭炎)」、「流行性感冒」

昔は「感冒」という言葉をよく聞きましたが、最近は聞きません。

「代表的な症状」としては、くしゃみ、鼻みず、鼻づまり、せき、のどの痛み・腫れ、発熱、頭痛、倦怠感、悪寒、食欲不振、筋肉痛・関節痛、胃痛・下痢など。

この病気は、もうお分かりですね。

私たちにとって「風邪」という呼び名は馴染み深いものですが、一般的には、熱っぽい、寒気がする、頭痛、鼻水、くしゃみ、咳等という症状に対して漠然と診断されているもので、ある意味俗語的な病名だそうです。

もっとも身近な病気でありながら、いくつもの症状があり、今ひとつ実体がつかみにくいのが「かぜ」だそうです。

私たちが一般に「風邪」と呼ぶのは、主にウイルスの感染が原因となって引き起こされる呼吸器(主に上気道)の急性炎症性疾患の総称です。

1年間にかかる「風邪」の回数は幼児の場合平均6回前後、大人の場合、平均23回程度といわれています。

ほとんどの人が、年に数回はかかり、一見簡単そうな病気に見えますが、医学が進んだ今日でも、実際にはその正体は意外に複雑で、正確に言い表すことが難しい病気だそうです。

医学的な定義では「呼吸器(鼻、咽頭、喉頭、気管支、肺)粘膜の急性炎症性疾患」といそうですが、いろいろな症状を総括して呼ぶならば、「風邪症候群」だそうです。

これまでの研究により、風邪は、数百種類のウイルス(原因の8090%)、または、細菌(1020%)の感染によって発病することが明らかにされています。感染後発症までの潜伏期間が13日あります。

昔の人は言いました。「風邪は万病の元

これから寒くなります、「呼吸器粘膜の急性炎症性疾患」に気をつけましょう。

Photo

したっけ。

コメント (8)
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倉内佐知子

「涅槃歌 朗読する島 今、野生の心臓に 他16篇(22世紀アート) 倉内 佐知子 22世紀アート」

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