都月満夫の絵手紙ひろば💖一語一絵💖
都月満夫の短編小説集
「出雲の神様の縁結び」
「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」>
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」
1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる船倉と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
この条文は、憲法第9条第1項の内容である「戦争の放棄」、憲法第9条第2項前段の内容である「戦力の不保持」、憲法第9条第2項後段の内容である「交戦権の否認」の3つの規範的要素から構成されています。
日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来しています。
日本には、憲法九条という素晴らしいものがあります。諸外国の憲法には憲法九条のような素晴らしい条文はありません。
改憲派の人達は自分で自分の国を守れないでどうするという人たちです。
殴られたら殴り返すだけの鍛錬をしておけ。武道、武術を見につけよということです。それでは、血みどろの、もしかしたら命を落としかねない殴り合いになります。
無抵抗のものを殴れば、それを見ていた人たちから相手にされなくなるでしょう。
日本はこの憲法があるからこそ、世界の信頼を得ることができ、ここまで発展してきたのだと思います。
「憲法を改正(改悪)して国防軍にする」
「核を持たない国は、外交権が弱い」
拳で世界は変えられないと思うのですが、彼らは本気でそう思っているのでしょうか。
人が何人も死傷しているニュースが毎日流れています。被害にあうのは一般市民です。
「原発」、「消費税」、「TPP」を隠れ蓑に、日本がおかしな方向に走らないように警戒が必要です。
したっけ。
みなさん、今日から12月ですよ。残り1ヶ月忙しくなりますね。
今年は11月から師走のようで、先生方があわただしく走り回っていますが。よく耳を傾けましょう。
大震災後、日本では節電が叫ばれていますが、「省エネルギーの日」というのを知っていますか。
資源省エネルギー対策推進会議が、1980(昭和55)年.3月25日に制定して、この年の4月1日から「毎月1日は省エネルギーの日」として実施しているそうです。
全然知りませんでした。
「地球の化石資源節約のためにエネルギーを大切に使って節約しよう」と、区切りのよい1日を記念日としましたそうです。
この1980年代初頭は、70年代のオイルショックや大型不況も沈静化した時代で、そろそろ地球規模で省エネの事を考えてみようと言う声が高まってきた時期でした。
毎月1日は「省エネの日」ですが、その中でも8月1日は「夏の省エネルギー総点検の日」、12月1日は「冬の省エネルギー総点検の日」として、資源エネルギー庁が1980(昭和55)年10月24日の総合エネルギー対策推進閣僚会議で制定しています。
さらに2月は「省エネ月間」になっています。
オイルショックとは、1973年(昭和48年)の第4次中東戦争、1979 年(昭和54年)のイラン革命に端を発する石油の供給危機のことです。
電力会社は節電を呼びかけました。デパートスーパーなどは開店時刻を遅らせ、官公庁では点灯数を減らし、不要時は消灯しました。ネオンも深夜は消え、クーラー エレベーターも減らされ、使用時間が制限されました。 NHKや民間放送局は、放映時間を短縮、深夜の放映を取りやめました。冷房の制限によって、ノーネクタイ運動が広がるなど、生活様式も転換が求められました。
北海道では、現在「冬の節電7%」が呼びかけられていますが、元々そういう日があったのです。
何かがあると大騒ぎをしますが、すぐに忘れてしまいます。
選挙では「脱原発」、「卒原発」、「続原発」などといっていますが、「続省エネ」を見直したほうがいいかもしれません。
したっけ。