『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

音楽やりたい・・・・

2016年07月06日 | Weblog

そう思う、今日この頃です。

でも、やりたいのはオリジナル曲をやるバンド、ないしはソロ活動。
とは言え、僕には一人でやるほどの演奏力がない。
やっぱり、芝居と同じようにバンドで練習を重ねて、自分の曲を披露したい。
そう思うのです。

芝居を始めてから、音楽に関する考え方もだいぶ変わりました。
僕はずっと『オリジナル』にこだわっていましたが、その意識が一層強くなった。

バンドをやっているほとんどのアマチュアは、既成の曲をコピー、
もしくはカバーと称して、演奏しているのがほとんど。
それはそれで楽しいのですよ。
でも、僕からするとそれはミュージシャンであってもアーティストではない。

コピーの曲を演奏するのは、絵の世界でいえば『贋作画家』みたいなもの。
どんなに上手くても所詮は『贋作』なのですよ。
そういった類のものは、装飾品としては評価されるかもしれないけれど、
芸術作品としての価値は皆無に等しい。

画家と絵描きの違いっていう感じでしょうかね?
僕は下手糞だろうが、自分の作品を披露するアーティストでありたい。
そのために、この数年間は曲作りに精を出してきた。
実際に相方とやっていたデュオでも、3曲ほど披露している。
中には、その中の一曲が好きだと言ってくれる人もいます。

相方はビートルズの曲を歌いたがる。
僕からすると『ビートルズになりたい』ミュージシャンにしか思えない。
それに英語でいくら唄っても、日本人の心には響かないのですよ。
(それは英語力の不足と言われそうですが・・・・)

長淵剛になりきって唄う人が、ライブハウスで歌っているのも、最近は許容範囲。
考えてみれば、『贋作』をやっているのだから、英語の洋楽を歌っているのと
何も変わりない。
英語の唄を聴いても、所詮は日本人の英語ですからねぇ・・・・

意味がすぐに解らない英語の曲より、桑田圭祐や長淵剛などの曲のほうが好きですね。
特に最近は、長淵剛や玉木浩二の唄が妙に心に響くようになった。
あんな、音楽を自分もやってみたいなって・・・・
まぁ、叶わぬ夢かもしれません。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする