更年期障害って、女性だけのものって教わって来たけれど、
近年では男性にも『更年期』があると言われる。
年齢と共に心身ともに衰えるのは仕方がない事。
定年退職して、毎日やっていたサッカーが出来なくなって
一番顕著に表れたのが、筋肉が落ちたこと。
肩や胸の筋肉などは、自分でもわかるほど小さくなった。
毎日走っていたことで、筋肉も維持されていたんですね。
今日は朝起きてから、体がだるいうえに火照って暑かった。
風邪でもひいたのかと思うくらい、体がだるくて仕事に行く気がしない。
(これは毎日の事でした・・・・)
それでこりゃ『男の更年期』かな?なんて思ったり・・・・
女性の場合は、閉経近くになると更年期と言われるらしいのだけれど
男性の場合は、そういった具体的なものが無いしなぁ・・・・
取りあえず、朝は元気なんだけど、男性ホルモンが分泌され難くなってるのかなぁ???
で・・・・・、色々と考えたら思い当たる節がありました。
今週は日曜日に次女が泊まりに来た。
そして、今日も夜中に迎えに行って自宅まで送って帰ってきた。
次女が来た時は、部屋のエアコンを効かせて寝やすくしてやる。
自分一人の時は、窓を開けて扇風機を遠くに置いて回して寝る。
それもタイマーで明け方には止まっている。
ここ数日、次女が泊まる時のようにエアコンを入れて寝ていた。
汗をかかないから、朝起きた時に何となく体がだるい。
車の中も、家族が乗る時はエアコンをかけるしね・・・・。
自然の風の揺らぎが好きな僕は、一人で居る時は滅多にエアコンを点けない。
嫁さんが『歳を取ると、暑さに鈍感になるから気をつけろ』と言う。
でも、男の更年期は少しずつ始まっている気がします。
朝、元気がなくなると動脈硬化の心配もした方が良いらしい。
男は、まず男の部分から症状が出るんですねぇ(笑)
そういう意味では、僕はまだ大丈夫なようです!(笑)