『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

逢いたい人、遭いたくない人

2019年09月22日 | 定年退職後の人生
明日、9月23日(祝・月)に、岩手県大船渡市にある防災センターの2階で
去年に続いて『ウェディングドレス』を着て、写真を取るというイベントを開催する。

そのために今日は朝4時に東京を出発して、東北自動車道を北上した。

距離的には常磐自動車道の方が20km近いのだが、原発事故の影響で通常の数十倍という
毎時3μシーベルトもの放射能が飛び交っている場所を、好んで行く気にはなりません。
今回は同行するモモちゃんの愛車で、軽自動車の『MOCO』での移動。

休日夜間割引に軽自動車料金、低燃費で往復の費用が1万円ほど安くなる。
運転は基本的に僕がするのだけれど、眠たくなった時に本人の車なら交代して運転もできる。
時間に追われて居る訳じゃないので、途中で仮眠すればいいし・・・・

2時間もしくは200kmで一回、休憩を取ると言う計画で出発した。

丁度、陽が昇る時間帯に那須高原PAに到着。

ここでコーヒーを飲んで、一服しながら30分の休憩。
まだ眠くないので運転を続行。

約2時間運転して、仙台南の菅生SAで2度目の休憩。
東北道から仙台南道路を経由して三陸道で大船渡まで行く予定なのだが、
東北道を外れるとまともなPAは、春日PAしかないのと眠気が襲ってきたので
ここで1時間ほどの仮眠をとることにした。
春日PAで軽い昼食を取って、一休み。

トイレの脇の喫煙エリアには『クマ出没』のポスターが。


三陸道は気仙沼⇒大谷海岸など一部開通して居ない個所が2か所あっったりしたが、
僕は信号機が無く、平均80km/Hの速度で運転できるので、このルートを選ぶ。
今日中に到着すればOKののんびり行脚、それでも3時前には大船渡へ到着。

大型客船の『パシフィックビーナス』が来航していて、停泊中だったので
ホテルのチェックインまでの時間に、堤防の向こう側まで行ってみた。




震災後に出来た堤防は、まるで刑務所の塀のようです。

これでも気休め、東北震災クラスの津波が来たら持たないとの噂。
結局、巨大地震で津波が発生したら、逃げなくては駄目だそうです。

夜は会いたかった居酒屋『神菜月』の健さんと姐さんに、手土産として
高知の清酒、辛口『久礼』を持って行った。
他にお客さんが数人しか居なかったので、色々と話が出来て楽しかった。

偶然居合わせた健さんの馴染みの男性が、明日のイベントの話を聞いて
『震災で結婚式どころじゃなかったから、嫁さんにドレスを着せてやりたい』
と言うので
『そういう人こそ来てください!待ってます』
戸言ったら嬉しそうに、奥さんにメールしてた。
明日、楽しんで笑顔になってくれたら嬉しいなぁ・・・・

そうそう、大船渡には逢いたい人と遭いたくない人が居るので、明日はちょっと心配。
遭いたくない人は来ないで欲しいなぁ・・・・
コメント
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