『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事
周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

思い出に残る一日

2019年09月15日 | ジジイの呟き
今日は長女の誕生日。
長女が生まれた日は、僕にとって思い出深い、大事な一日。
その当時、僕がどんな事を考えて生きて居たのか?・・・・
その日から10年ほど書いて居た、新聞の天気予報欄のスクラップを貼り付けた、
子供の成長記録を久しぶりに開いて、それを垣間見る事が出来た。

長女は嫁さんが切迫早産で、予定より1カ月以上も早く生まれてきた。
1700gの超未熟児。
僕の実家の近くにあって、小児科で有名な荻窪病院での出産となった。
この病院を選んだ理由は、実は他に理由があったのです。

その当時、僕は子供が生まれると言うのに、部署の上司と折り合いが悪く、
つまらないから退社しようかとも思っていた時期。
幸い、部署を出て他部門に異動する事が決まって踏みとどまったのだが、
その時は精神的にかなりきつい時期だった。

この頃、僕にはまだ祖母とお袋が居たため、お袋に反対されて同居こそしていなかったが、
車で30分圏内の三鷹のアパートで暮らして居た。
長女が生まれる直前に、お袋の乳癌が発覚し、左胸全摘出の大手術を受けるために、
掛かり付けの東京女子医大から、亀有にある女子医大系の城東病院へ入院した。

そうなると荻窪には祖母が一人残される事になってしまい、お袋が退院するまでの間、
毎日のように仕事の帰りに荻窪の家へ寄って帰る日が続いていた。
嫁さんを車に同乗させて、移動する事も多くなって、そのせいで嫁さんは切迫流産。
その時に入院させたのが、実家に近い荻窪病院だった。

それから暫くの間、亀有から荻窪へ寄って、嫁さんの病院へ行くと言う生活が続き、
落ち着いたかに見えた嫁さんも、今度は切迫早産。
そんな波乱の中で、何とか生まれた長女は手の平に乗るほど小さくて、
初めての子供は超未熟児で、医者から『覚悟してください』と言われたほど、
その後の成長は、まず保育器の中に居る長女の生命力に賭けるしかなかった。

その子も無事に成人して、いまは独立して気ままな生活を送って居る。
長女の誕生年は今のような猛暑が続く夏で、エアコンの無かった実家に住む年寄りが
ちょっと心配で居たのだけれど、長女が誕生した日は前日までの猛暑が一転して涼しくなり、
一気に秋になってしまったという事もあり、僕の思い出に残る一日になったのでした。
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『仏壇』

2019年09月14日 | ジジイの呟き
さて、今週末は3連休。
祝日が増えたので、今月は2週続けて3連休なんですね。
去年は、敬老の日のイベントのために岩手県の大船渡へ出かけていた。

大船渡に僕を誹謗中傷する厄介な人が居て、そのお陰で僕は精神的に『被災』してしまったので、
今年は、わざわざ私費を投じてまでやる必要もないと、大船渡行きを止めるつもりでいたけれど、
大船渡の防災センターを運営している『おはなしころりん』の代表者である江刺さんから
『出来れば、今年も開催したい』という旨のメールを頂いたので、開催する事にした。

先週はイベントに使用するウェディングドレスを借りに、山梨まで出かけて、
子育て支援もやって居る防災センターに届けるオモチャも用意したりと、準備の方は順調に進んでいる。

実は、この連休でアパートの部屋の模様替えを目論んでいたのだが、一向に進まない。
僕の悪い性格で、部屋のレイアウトをどう変えるか?
それが決まらないと、何処から手を付けたら良いのか判らない。
やみくもに片づけを始めると、足の踏み場が無くなったり、かと言ってやらなければ始まらない。

一番のネックになって居るのが『仏壇』

かつては、どの家にも仏間や和室があったため、仏壇の設置について考えることはあまり無かった。
しかし、現在の住宅事情では、マンションなどで仏間が無く、和室がない家も多いため、
何処に仏壇を設置したら良いか悩んでしまうことが多いんじゃないかな?
それ以前に、仏壇そのものを置くことも無いかも知れませんね。

仏壇を置く時の向きは、宗教・宗派の考え方によって異なり、それぞれ意味があるらしいが、
一般的に北向きは避けて設置するものと言う事は、気にしているのです。
仏壇を置く際の注意事項は、向きだけでなく、こんなに色々とあるのです。

・床の間のあるような場所、家の中でもっとも立派な部屋に置く
もうひとつは、普段、家族が長く過ごしている居間や茶の間のような部屋

・繊細な細工を施した木製の工芸品でもあるので、
直射日光の当たる場所、湿気の多い場所、電子レンジや冷蔵庫のような熱を持つ電化製品の上、
音の振動が伝わるテレビやオーディオ機器などの上に置くのは避ける。

その他にも
・ご本尊が胸の高さより上になるよう設置
・仏壇と神棚が向かいあわせにならないように配置
これは、片方を拝む際、もう片方にお尻を向けることになるのを防ぐためだそうです。

あはは、僕のようなアパートで一人住まいの人はどうすればいいのでしょうねぇ?(笑)
こんな面倒な事を考慮しないといけないので、やる気が湧かないのですよ。
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ハゲを増す会:秋の宴

2019年09月13日 | 定年退職後の人生
いつもの時間に、いつもの店で・・・・
これを合言葉にする、元組合役員の会合『ハゲを増す会』
早いもので、この会も20年近く続いている。

元々は『組合33期同期会』だったのだけれど、そのうちの一人が
組合の専従役員として組合に残ったのを機に『ハゲを増す会』と呼ぶようになった。
今や上部団体の東京千葉執行委員長にまで上りつめ、そろそろ引退が近づいている。

今日は万年幹事の『小僧』が欠席、その他2名も欠席して総勢6人。
店との付き合いも20年近くになるので、我々が予約すると特別室を用意してくれて、
定番の『白州ハイボール』のために、ボトルを2本用意してくれた。
いつもは8人で3本なので、今日は2本になったらしい。

僕はこの会で、前の会社の様子を聞くのを楽しみにしている。
最新の情報では、長年使っていたグラウンドが来年で無くなる事が確定し、
昼休みのサッカーも、来年の秋くらいまでだろうと言う話。
何だかちょっと寂しくなりました。

それと年金の話を聞いて、老後の資産運用と生活設計に着いて雑談。
組合の役員をやらなかったら、そんな事を考えなかっただろうし、
そもそも個人年金の積み立てなんて、真面目に考えなかっただろう。
色々な意味で、組合の役員になって良かったなぁと思うのです。

そして今日の主議題は『合宿』。
会の発足以来、ずっと話題になっていた熱海旅行の別称です。
熱海に拘るのは、このメンバーが初めて集まった場所だから。

来年で定年前の休暇に入るメンバーもいる上に、執行委員長の退任前にと言う事で、
開催が急務となった案件。
合宿所となる熱海後楽園ホテル



は人気があってなかなか予約が取れないらしく、
年明けになったが新年会を兼ねて1月18日に決行する事で、話が決まった。

この会は飲むときも、お金の事を気にしないのが約束事。
予算はどれくらいになるのか?
心配になるメンバーも居るのかな?

しか~し、楽しむためのお金を惜しむなんて、僕には考えられません・・・・
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新しい台本

2019年09月12日 | 劇団ステージドア
座長から来年の台本が送られてきた。
まだ手直し前の状態で、送られてきたのは僕と室さんにだけですけどね。

まだ、これから書き直しがあるので確定版とは言えないけれど、
新しい台本を手にした時の、何とも言えない感覚が湧き上がってくる。

今年の公演で使った東京芸術劇場のオープンステージ『シアターイースト』から、
来年の公演は、一昨年と同じプロセニアムステージ(額縁舞台)の『シアターウェスト』。
どちらかと言うと僕は、額縁舞台の方が好きかなぁ?

今年の舞台は広すぎて、稽古場では距離感が上手く掴めなかった。
実際のステージに立って、役者同士の距離や舞台の奥行きを
初めて肌で感じたので、本番前の舞台稽古はいつもと違う緊張感があった。

東京芸術劇場を使う前の『青山円形劇場』はオープンステージだったのだけれど、
『シアターイースト』は舞台の幅と言い、比べ物にならないくらい広くて、
芝居の中で7人の劇団員が横一列に並んだ壇は、この劇場でしか出来ない気がした。

そう云う意味では、凄く貴重な経験だった気がします。

来年は額縁舞台に戻っての芝居。
台本を読んでいて、そのシーンを想像するだけで楽しい。

一つだけネタ明かしをすると、来年の話の舞台になるのは『カフェ・イルマーレ』。

これは2008年の第18回公演、同名の芝居で使用したセットを再現するのか?
僕は3年目の公演だったので、まだまだ気持ちに余裕が持てない公演で、
出とちりしたり、台詞を忘れちゃったりで散々だった。
ただお客さんには解らなかったみたいですけれどね・・・・・
写真を見ると、12年前ということもあって僕も若いですね(笑)

今日は早速台本を2度ほど読みました。
内容は前回の『カフェ・イルマーレ』とは全くの別物。
いよいよ、来年に向けて動き出したと言う感じでワクワクしてきました。
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価値観の違い

2019年09月11日 | ジジイの呟き
昨日、『僕の人生観や価値観は、普通じゃないのかな?』
そんな事を書いたのですが、具体的な事を書いてみましょうかね?

定年退職が近づいた時に、後継者を育てて退こうと思っていた。
しかし会社からの返事は『不要』。
その時に僕は心が少し壊れてしまい、血圧が上昇して医者に通う事になった。
原因はストレスから来る、不眠症。
精神科のカウンセリングを受け、楽しい事を考えて生きる事を薦められ、
友人のフラワーアレンジメントの先生から花を生ける事で心を整えることを教わり、
劇団の稽古で、別の人格を作る事で何とかその危機を脱した。
この時に自分の価値観や人生観を考えて、『定年後は技術者として生きるのを辞める』と決めた。

ところが意に反して、今の仕事をすることになったのだが、どうも僕の生き方とはマッチしない。
何が合わないのか?色々考えてみたのです。

僕の元同僚の事業所長や、本社の専務を兼任する社長の仕事ぶりを見ていて、
『この人たちは、何が楽しくて仕事をしているのだろう?』なんて感じている。
それは他の社員にも思う事。

専務や所長は『会社を大きくして、一流企業にする』のが目標のようだ。
僕はそんな立場に立つ器ではないし、そんな能力もない。
ただ、見ていて『大名にお仕えする家老や家臣』に感じるのです。

時代劇で『お家のため』『御殿様のため』と言う感じにね。
今は『お家』は会社、『御殿様』は社長や創業者ってことなんだよな。
これって、ひょっとして歴史が育んだ日本人の気質みたいなものなのだろうか?
決して『自分のため』とは言わない、結果としてそうなるんだと言う。

僕の場合は『会社が大きくなる事』なんて、どうでも良い。
自分が楽しめる仕事が出来れば、それで満足です。
定年まで居た会社はそういう意味で、技術者として仕事を楽しめた。
仕事で結果を出して、お客さんが喜んでくれる事も嬉しかった。
貰っていた給与も決して安くない、自分としては十分なくらい頂いていた。
そう云う意味で、前の会社は僕にとって『素晴らしい会社』だった。

意に反して就いた組合の役員も、一生懸命やると何でも楽しく感じられたし、
サッカーも同じように一生懸命やって来たから楽しんで来れた。
どんな事も苦しい事の方が多かったけれど、その後に得られた達成感がたまらなかった。

僕はもはや、仕事に価値観や人生を見出せない。
お金を稼ぐ必要性が薄れた僕にとって、『会社』なんてどうでも良いのですよ。
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僕の人生観や価値観は、普通じゃないのかな?

2019年09月10日 | 定年退職後の人生
そろそろ、潮時かな?
そう思い始めて何年になるだろうか?

定年退職したら、技術者として生きる人生は捨てるつもりだったけれど、
元同僚で今の会社で役員をやって居る所長から、山梨の会社の設計部門を東京に移転する話をされて、
『東京で人材を募集し設計者を増やすので、その指導をして欲しい』
これが、僕を誘った時の話だった。
退職したばかりなら、少しは余力が残って居るかな・・・・と思って引き受けた。
それから3年半も経って、やっと事務所を移転して一部の設計者が東京へやって来た。
でも、設計者を募集してもなかなか入って来ず、指導する相手も居ない

そんな事は会社の事なので、僕は一向に構わない。
嫌なのはそれに付き合わされて、人生の大切な残り時間を無駄に過ごしている事が、
時間を捨て散るようで、どうにも我慢できなくなってきた。

先週末、山梨へ出かけてウェディングドレスを借りに行った時に、社長と話をした。
社長とは基本的にプライベートな付き合いになって居るのだが、
この日は、たまたま話の流れで仕事がらみの話になった。

それは、僕が『毎日退屈で、ワクワクしない』と言ったのがきっかけ。
すると社長が『いま、ワクワクする事って何?』と訊かれたので、
『芝居をする時かなぁ・・・・』と答えた。

技術者として生きる気が無いので、今の仕事ではワクワクする事が無いので、
毎日仕事に行っても、人生の貴重な時間を無駄に使っている感じ・・・

そんな正直な気持ちを話したのだけれど、こんな話を給料を支払っている社長に、
遠慮なくしてしまう僕も、自分の立場を弁えていないのかも知れませんが、
僕の人生観や価値観は、ひょっとして普通じゃないのかな?
そんな事を思ってしまったのでした。
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首都圏は大混乱

2019年09月09日 | Weblog
台風は三浦半島をかすめて、千葉に上陸して福島沖に抜けたようですね。
強風で随分被害が出ているみたいで、被災した方はお気の毒です。
台風情報を見ていたら、明け方5時になっちゃって、寝たのは明るくなってから。

首都圏の電車は軒並み始発から運休。
僕の場合は、普段でも昼過ぎにしか電車に乗らないから影響ないのだけれど、
嫁さんや長女は中央線を使うので、夜に電話して聞いてみたら、
思ったより混雑して居なくて、吉祥寺で電車に乗れたらしく9時前には職場に着いたと言う。

テレビを見たら、電車に乗るために朝から、しかも数時間に渡って並んでいる人が列を作って居る。
そんなの待ってる間に歩けば到着しちゃうんじゃないの?・・・・・なんて思ったりします。

僕が出かけた12時過ぎの荻窪駅でもこのありさまでした。


僕は普段通りだけど、電車の混雑は逆方向とはいえ座れませんでしたね。

そう言えば、面白いツイートがありましたね。
ホワイト企業:「休んでいいよ」
ブラック企業:「出勤しろよ」
グレー企業:連絡なし
クソ企業:「各自で判断をお願いします」

9日午後2時の時点で2万件以上、リツイートされるなど多くの人の共感を呼んだそうです。
会社によって対応も色々で
台風・雪など、前もって分かってる事が理由の遅刻・欠勤は厳しく叱責される会社が有ったり、
そのくせ、ホテル泊は『自腹』と、社内泊は可だけど、布団どころか横になるスペースも無いとか・・・・

台風で電車運休のため、会社で1番偉い人が
『明日は無理せず可能な人から出社で良い』と決めたにもかかわらず、
その後、3番目に偉い人から
『“有志”が車を出して朝6時に社員どうし乗り合わせて出社することになったらしい』
などと連絡が入ったと言う話も。

こんな事書いたらまた叩かれそうだけれど、日本人はどうして無理しても会社に行くのでしょうかね?
会社に自分の人生を捧げて、その分見返りがあるのでしょうか?
片道数時間かけて会社に到着しても、結局まともに仕事にはならないだろう。
たった数時間のために、それ以上の時間をかけて会社に行く神経が理解できません。

僕は退職した前の会社でも大雨や雪が降ると行かない事が多かったので、
しまいにはそう云った日には、職場の人間が
『あいつ、来ないな・・・・』とか『絶対来ないよ!』と言われていたらしい。
大した仕事を抱えて居なかったから・・・・と言われそうですが、敢えて否定はしません。
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台風襲来

2019年09月08日 | ジジイの呟き
今日は台風が関東を直撃すると言う予報。
そんな訳で、恒例となっている外食に出かけたのが夕方5時。
時間がかからず、好きなものを好きなだけ食べられる回転寿司に出かけた。
幸いな事に今日のような日は子供連れがほとんど居なくて待ち時間なし。

ところが台風で帰宅困難になりそうなスタッフが休んだのか?
とにかく出て来る品物のクオリティーが低い。
巻物のかっぱ巻きや鉄火巻きを頼んだところ、来たものはパンクしていたり、
ウニやイクラのような軍艦と言われるものは、イクラがきちんと載って居なくて
お皿の上に散乱して居たり・・・・・とにかく散々。
1皿100円の寿司なので、文句は言えないかも知れないけれど、それでもねぇ・・・・

品物が来るたびに娘たちは爆笑。
家族で笑いながら、他愛ない話をしながら食べるのはやっぱり楽しいですね。

台風は三鷹周辺でも、局地的ゲリラ豪雨を降らせているみたい。
1時間に50mmの雨なんて、バケツをひっくり返したような雨ですからね。
伊豆で100mm超の降雨なんて、ちょっと信じられない数値です。

台風は夜半から夜中にかけて関東地方に上陸して、北進する予報。
てな訳で、食事をした後はさっさと帰宅。
8時前には秘密基地へ到着しました。

今度の台風は風速60mというとんでもない勢力らしいけれど、
幸いな事に秘密基地は南側は民家があって、北側にマンションが建っているので、
強風は抜けにくく、雨戸代わりにシャッターも全部の部屋に取り付けてあるので、
風で家屋に損害を受ける事はまずない。
明け方には台風も通過して居るでしょう。
明日の計画運休など、首都圏の交通の乱れが心配ですけど、
そうなったら僕は行かなければ良いので、気楽なものです。
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山梨の休日

2019年09月07日 | 定年退職後の人生
昨年の敬老の日に、岩手県大船渡市で開催したイベント。
今年はお年寄りから成人女性を対象にしたイベントに切り替えて、
9月23日(祝)に開催することにしました。
勿論、基本はお年寄りの方が対象ですが、被災地ゆえに写真を失ったり
ウェディングドレスも着ることが無く過ごして来た女性も居て、
そう云った方々にちょっとだけでも幸せな気分になって貰えたら・・・・
そう思って、『今年もやりますか?』って、大船渡の防災センターに打診した。

返事はやっぱり今年もやって欲しいとのこと。
去年、参加した人たちの笑顔が凄く素敵で、こちらまで幸せな気分にしてもらった。
そんな訳で、今日はウェディングドレスを借りるため、甲府まで行ってきました。

何だかんだ言いながらも、ウェディングドレスはやっぱり借りるしかない。
社長が僕の考えに賛同してくれて、二つ返事で今年もドレスを貸し出してくれる。
実は5月の劇団公演でも芝居でウェディングドレスを使うことになって、
社長に借りたものの、裾を踏んで避けてしまったりで、結局使い物にならなくなって
僕が貰って帰って来たのでした。

そのドレスは壊れた部分を加修して使うので、今回は2着だけ借りて、
他にアクセサリーを6種類借りて来た。

社長は夕方から所要があって、4時過ぎには会社に帰らないとならないけれど、
僕が行くと言ったら、身延山の宿坊ランチを食べに行こうと誘われ、
11時くらいに甲府を出発できるように東京を早めに出発した。

ところが途中で2か所も事故があって、11時に間に合うようにと8時に出たのに、
八王子インターまで3時間を要する大渋滞に遭遇してしまった。
結局、甲府に着いたのが12時、それで急いで社長の車に乗り込んで、
身延山まで1時間ほどの道のりを、相棒のモモちゃんと、仲良しのモコちゃんに
黒一点の僕を加えた4人で、ワイワイガヤガヤ話しながら出かけた。

身延山の『覚林坊』の宿坊ランチ。
社長の知り合いがこの宿坊を運営しているらしく、連れて行ってくれたのでした。



今日のメニューは特別に新作のトマト鍋つきのもの。

ランチは竹ズミ入りのパスタ、それに湯葉を使ったランチメニュー。


湯葉を油で揚げたものがカリカリした食感と、香ばしさで最高でした。

スモモのジュースが凄く美味しかったです。

良い雰囲気で、食べるものも全て、凄く美味しかった。

帰りに目薬をお土産に買ってくれて、いつも施しを受けてばかり。
仕事に関係なく、プライベートな付き合いとは言え、ちょっと気が引けちゃいますね。

夕方4時に甲府に戻って、ドレスを車に積み込んだところで解散。
帰りがけに社長から
『ウェディングドレス』のイベントの写真を見せてね・・・・
と言われ、何だか社長も楽しみにしてくれているのが嬉しかったですね。

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臨時休業

2019年09月06日 | Weblog
今日は臨時休業ならぬ、臨時休暇。
と言っても、想定していた事なので事務所には『多分、休み』と伝えてあった。
アパートに使っている建材に不具合があって、表面をコーティングしているシートが
湿気を吸って膨らんでしまい、ブヨブヨになってしまった。

それでも文句を言わずに7年間も住んでくれたお客さんが、
結婚を機に広いアパートに引っ越すことになって、部屋に手を入れる事になった。
建材の補修工事の終わるのを待っていたら、昼過ぎになるだろうと
あらかじめ仕事を休むと言う事にして居た。

この建材の不良、何でも製造時のロット不良だとかで、無償で補修してくれる、
『クレーム処理』や『リコール』の対象。
2~3時間で終わるのかと思っていたら、風呂場、洗面所、入り口ドア、クローゼット、窓枠など
思った以上に手直しする箇所が多くて、結局終わったのが3時過ぎだった。

その工事をやっている間に、僕は洗濯機を回して、病院へリハビリに出かけ、
帰宅してから洗濯物を干しながら、昼御飯を作って食べたり、昼寝をしたり、とノンビリ生活。
毎日がこんな生活だったら楽しいのだろうけれど、たまには外出もしないといけないし、
遊びに使うお小遣いくらいは稼がないと、食い潰しちゃいますからね。

1年半後には65歳になって、基礎年金に加え老齢年金も支給されるし、
積み立てておいた個人年金も貰える年齢になる。
そうなったら今日のような生活が毎日出来るのかな?

仕事に生き甲斐を感じられる人は、本当に凄いなぁ・・・って思う。
でも、自分は仕事なんかに生き甲斐を感じないし、その気もない。
いまは、いかに芝居とサッカーを継続して行こうか?
そんな事しか考えていないので、仕事はあくまで『小遣い稼ぎ』。

明日は朝から山梨へ行って、ウェディングドレスを借りて来る。
週末は台風が関東を直撃するような予報なので、ちょっと心配だけれど、
天気は持ちそうなので、観光も兼ねて出かけて来ようと思います。

写真は僕のアパートの模型です。内部まで細かく作ってあります。








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楽しみなチームになってきた日本代表

2019年09月05日 | ジジイの呟き
久しぶりに見たサッカーの日本代表。
ついこの間、ロシア大会が終わった感じがするけれど、
この2年で代表の顔ぶれも大きく変わりましたね。

本田圭祐が代表から引退して、個人的には残念だったけれど、
南野、中島、堂安といった躍動感ある選手が出てきて、
ディフェンスには富安という若い選手が台頭してきた。

香川や岡崎などはもう過去の人って言う感じかな?
でも、ロシア大会で活躍した大迫は何だか格の違いを見せ着けた感じ。
代わって出た永井が、日本では活躍しているけれど、
今日の試合では足が速いだけで、トラップが下手くそで、
ボールが落ち着かないから、攻撃が今一つリズムが作れない。

やっぱり海外に出て行ける実力がある選手は違うのでしょう。
その中で、今日のお目当ては、やっぱり久保君。
いやぁ、やっぱり上手いです。
ただね、守備的なところでは今一つかな?

彼の背後を奪われて、後の富安などが結構苦労していた。
それを差し引いても、あの動きやスピードは魅力です。
日本人離れした感じが好きですね。

これでレアルマドリッドの中井君が加わったら・・・・・
日本代表も楽しみなチームになってきました。

試合は2-0だったけど、テストマッチだからね。
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俺もそう思う

2019年09月03日 | ジジイの呟き
小学館が出版している週刊ポスト9月13日号の特集記事
韓国なんて要らない
「『嫌韓』ではなく『断韓』だ」
「厄介な隣人にサヨウナラ」と言う記事が気になった。

同紙では、GSOMIA(軍事情報包括保護協定)を破棄した韓国側のデメリットや、
輸出管理強化による韓国経済への影響などを検証。

「怒りを抑えられない『韓国人の病理』という記事では、
「10人1人は治療が必要」という韓国の医学会のレポートを紹介した。

何だかヘイトスピーチで煽るような記事みたいな感じがするけれど、
実は日本人の多くが感じている、韓国と言う国と、その国民性について書いた記事とも読める。
友人に韓国人が沢山いる僕でさえ、多かれ少なかれ『俺もそう思う』と感じる部分がありましたからね。

日の丸を踏みつけたり、焼いたりなんて行為は日本人の間では滅多に起きない。
そう云う行為をするのは、やっぱり在日韓国人と言う事が多いのも事実。

もうだいぶ古い話になるけれど、88年ソウルオリンピックのボクシング競技で
判定負けした韓国選手のコーチが、観客の目の前で審判を暴行した挙句に、
ボクシング会場の電源を切って、試合を妨害した事件を思い出す。
韓国の不祥事 乱闘事件    (88`ソウル五輪)

これ、いまだに映像に残っているんですねぇ・・・・・

そもそも『慰安婦』問題は、日本の左派メディア朝日新聞と中国共産党とが野合して、
朝日新聞の捏造だった事が明らかになったが、歴史認識問題を外交に持ち出してから、
今のような『反日』に変わって行ったとも聞く。

その捏造の通りに『慰安婦』が性奴隷だったら、同胞がレイプされていることを知りながら、
その犯人である、日本軍(満州軍を含む)の多くの韓国人将校は、
「裏切り者」だったり「売国奴」なんじゃないのかね?

韓国の態度が今のままでは『韓国はタカリ国家』というイメージがどんどん広まって行く気がします。

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年金問題

2019年09月02日 | 定年退職後の人生
定年退職から早いもので、もう3年半になります。
3年半も経っちゃった・・・・と言うのが本音です。
去年から年金を受給して、65歳になる1年半後には老齢年金に加え、
個人年金も貰えるようになるので、今より楽になるでしょう。

年金問題を考えると、何だか若い人たちが可哀想になってきます。
逆の事を言えば、僕を含めた年金受給者、特に団塊世代より上の世代は、
自分たちの権利だけしか考えていない気がする。

年金制度の問題は、単に原資不足。
ならばその足りない原資を何処から持ってくるか?
それで増税だ、年金支給を遅らせろ、支給金額を減らせ・・・・なんて理不尽な話になる。

国会議員をはじめとした地方の議員まで含めた議員の数を今の半分にしたらいくら浮くのか?
国会議員がなんで500人も必要なのか?
2019年現在では、公職選挙法4条により、衆議院は465人(小選挙区289人・比例代表176人)、
参議院は248人(大選挙区148人・比例代表100人)と規定されている。
人口10万人当たりの総議員定数は0.57人であり、これはOECD加盟国34ヶ国中33位と
人口に対して定数が非常に少ないという、意外な結果。
・衆議院議員:465人
・参議院議員:242人
・都道府県議会議員:2687人
・市議会議員:19,100人
・町村議会議員:11,197人
とまぁ、野球場でも用意しないと入らないくらいの人数が居ますね。

議員報酬を月平均で1万円カットしたら、単純計算で月に3、3億円、年間40億円捻出できる、
議員報酬の大井国会議員は10万円カットしたら月に7000万、年間で8億4000万円。
都議会議員クラスは5万円カットで年間16億、その他は1万円カットで年間36億が捻出できる。
これだけで税金から年間60億円の原資を確保できるんだけどなぁ。

まぁ、議員さんは日本の将来より、まずは自分の既得権益優先でしょうからね。
労働組合が後押ししていたかつての民主党だって、政権を手にした途端に、
利権確保に走って、自民党政権よりひどい事になっちゃった。

今まで通り・・・・と既得権益に関しては、議員の皆さんは語りたがらない。
あるのは国民から如何に吸い上げるか?・・・・ですね。
まぁ、共産党あたりの阿呆な発想では今の方がましですが、
こんな世の中では若い人が希望を持てないよなぁ・・・・
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継続するには動機が必要

2019年09月01日 | ジジイの呟き
今日から9月。
暑さも一区切りついて、このまま涼しくってしまいそうですね。
局地的な豪雨に見舞われて、被災した方たちは寒くなる前にの復旧が叶うよう願っています。

今月は仕事が全くないのに対して、プライベートでちょっと忙しい。
東北大震災の被災地大船渡で、昨年の敬老の日に開催したお年寄り対象のイベント、
ウェディングドレスを着て写真撮影するという催しが好評で『今年も是非やって欲しい』と、
地元の観光交流センターの方から依頼を受けた。
地元の新聞にも掲載されたイベントになりましたからね。

ただ開催するには、ドレスを貸して貰えるかどうか?が大前提。
その打診を社長にしたところ、快く貸して頂けると言うので9月23日(祝・月)に再び開催するとにした。
その準備で、今週末の土曜日にドレスを借りに山梨まで出向く事になった。

社長はいつも、僕のやる事に賛同してくれて、高価なドレスを無償で貸し出してくれる。
仕事では全く関わる事が無いのだけれど、プライベートでは濃い付き合いをしている。
社長と出会った事は、僕の人生を凄くプラスの方向へ進める力になっている。
本当にありがたいです。

大船渡へはもう行かないつもりで居たのだけれど、やっぱりやりっ放しはよくない。
今回限りで止めるにしても、その旨を伝えて終わりにしたい。
正直な話、岩手県は遠いです。
距離にすると片道520km、往復で1000km強、時間にして片道約7時間の距離。
日帰りは体力的にきついので、最低でも1泊しないとならない。
高速道路16000円、ガソリン代約1万円、宿泊費13000円。
一回の往復で約4万円の出費になるので、経済的にも楽じゃない。

まぁ、自分なりに頑張ってやって来たけれど、継続するには動機が必要。
現地の人の素敵な笑顔が見られるのが、唯一の理由かも?
大船渡の人達は必ずしも僕らを快く思って居なくて、中には妨害する人も居る。
妨害されてまで、私費を投じて行く価値がある場所か?・・・・
と言うと答えは『NO』ですね。
コメント
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