春夏秋冬ライフ

四季の変化に向き合い、目の前に起きる様々な出来事を目の丈で追ってみた。

鏡に向かってため息

2008-03-19 11:36:53 | ライフワーク

大きな鏡に向き合って、我がおつむに思わず
拝「随分うすくなったなあ~」と思わずため息
親方「お客さん、年取ると髪の毛は細く、なってくるんですよ」
拝「う~ん、そうなんだ~」
親方「細くなれば、髪が抜けなくても、薄くなるのはそのせいですよ」
拝「な~るほど」
己のおつむと親方のおつむと並べて、目に入り、若干天然パーマー風で今流行りの茶髪姿で
自慢のちょび髭は、どうみても格好よく見えないが、その豊かな髪の毛のその勢いの差に驚愕する。
拝「凄いね~その頭は」
親方「親からの授かりもので」
拝、少し調子に乗って、「少しわけてくれない?」
親方「お分けできれば、差し上げたいが、こればっかりは、何とも」
こうした冗談に応えてくれる
相手は決められた時間に数こなす、薄利多売サービスの操業で、何時も満員の盛況である。晒し首のようにシートをかけられ、大仏さんのように、黙して語らずの場合が殆どであるが、この親方との出会いがあれば、迷惑掛からない程度に声をかけてしまう。

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