「九条の会」に関わり始めてから戦争に関わる短歌や俳句が気になるようになりました。
「戦争が廊下の奥に立っている」や「銃後といふ不思議な町を丘で見た」
などで有名な渡辺白泉の俳句を探していたら、次のような句に出会いました。
「赤く、青く、黄色く、黒く戦死せり」
「赤の寡婦青の寡婦黄の寡婦寡婦寡婦」
「柿と書籍戦場まぼろしに青き」
「白き日に蕪をのせてゆきし舟」
白泉にとって「色」は戦争の何かを伝える重要な言葉のような気がしますがどう思われますか。
「戦争が廊下の奥に立っている」や「銃後といふ不思議な町を丘で見た」
などで有名な渡辺白泉の俳句を探していたら、次のような句に出会いました。
「赤く、青く、黄色く、黒く戦死せり」
「赤の寡婦青の寡婦黄の寡婦寡婦寡婦」
「柿と書籍戦場まぼろしに青き」
「白き日に蕪をのせてゆきし舟」
白泉にとって「色」は戦争の何かを伝える重要な言葉のような気がしますがどう思われますか。