
もうずっと若い頃から、春の選抜、夏の全国大会の、甲子園高校野球の大ファンである。
この時期になると、テレビの前に釘付けで観戦する。
出かけるときは、カーラジオや、ポケットラジオで試合運びに熱中する。
地域の応援、孫の出身校の応援、近府県の応援と、試合が進むに連れて応援の対象が変わっていく。
そんな中でいくつもの素晴らしい試合展開に胸を躍らせながらの日々であった。
とりわけ延長15回引き分けの決勝戦には、「どちらも勝って欲しい」そんな思いであった。
再試合の昨日は、公民館活動の参加で、直接テレビが見れなかったが、帰ってからのニュースで、前日に続く大熱戦であったことを知った。
頂点に立った早稲田実業校に「おめでとう」の大きな拍手を贈りたい。
惜しくも優勝には届かなかった駒大苫小牧校にも・・・
そして、今年も感動を沢山もらえた出場校にみなさんに、「感動を有り難う!」と。
今年の甲子園が終わった日の、大きな夕日が今山に入ろうとしている。
明日への希望の光を象徴しているようだ。

