団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

玉木のあだ名は今日からミスター0だ!

2018年04月04日 | 香川の恥

  阿比留さんの【虎ノ門ニュース】での連合が悪いの発言を下で取り上げましたが、同じ番組で、百田さんが、昨日取り上げた「香川の恥玉木、資産も0円のギャグ状態 」の、百田さんが誰が選んだんだと吠えられた香川の恥玉木に、新しいあだ名を付けてくれました。
  香川の恥がどんどん広がります。

 DAPPI より 

   百田尚樹「玉木雄一郎が資産0円と発表された。抜け道はあるにしても資産0円と主張するのは人をなめてる!」
 居島一平「支持率0%に合わせた?」
 阿比留瑠比「0が好きなんでしょうね…」
 百田尚樹「玉木のあだ名は今日からミスター0だ!」

 タマキンに続くあだ名をつけられる玉木

  折角、県が頑張って4月1日、第75 回「『ヤドン県』改名記者会見 」何て面白いプロモーション動画を作成しているのに関わらず、香川の悪名を振り撒いています。

  選んだ人達は、有名になって喜んでいるンでしょうね。次回はぶっちぎりで当選確実でしょう。おめでとうございます。


★野党に変な議員が当選してくるのは連合が悪い

2018年04月04日 | 労働組合

  阿比留さんが【虎ノ門ニュース】で、野党に怒り爆発です。そのバカな野党を選んでいるのは連合だと史的しています。
  百田さんが、香川の恥玉木を選んだのは誰だと怒っています。

  名古屋で野党が強いのは、何も考えないトヨタの組合員のようです。組合の指令に何も考えずに従うなということです。
  民主党の政権の時にトヨタが円高で苦しんだことさえ考えないようです。結局は、一人一人が目覚めるしかなさそうです。

 ちぢれ麺 より

  「国際情勢はめまぐるしく動いててプーチン・トランプ両氏とすぐにでも電話できるのは安倍さんしかいない。こんな局面に大阪の詐欺師の虚言に付き従う。何をやってるのか」#百田尚樹「野党の酷さは目に余る」
阿「野党に変な議員が当選してくるのは連合が悪い、政治介入を止めろ」



  阿比留さん、大分怒りが溜まっているようです。


★将来の国家像を模索し、長期的な国家戦略を欠落させた日本

2018年04月04日 | 日本再生

  毎日、素晴らしい日本の政治家達が繰り広げる国会を見ていると、もうこの国は長くないのじゃないだろうかと思わざるを得ませんね。
  自虐史観に犯されているということもあるでしょうが、やはり、自分の国を良くするという覚悟の無いものが政治家になるという根本的な間違いがあるようです。

  何時もの宮崎さんが、そんな素晴らしい日本の政治家達に読ませたい本を紹介してくれています。只し、きっと読まないだろうし、読んでも理解出来ないのじゃないでしょうか。


  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより  平成30年(2018年)3月26日(月曜日) 通巻第5645号

  書評 

 将来の国家像 を模索し、長期的な国家戦略を欠落させた日本
 嘗ては孫氏以来の地政学、謀略を学んだ山鹿素行、吉田松陰らが輩出した
  
 ジョン・J・ミアシャイマー、奥山真司訳『なぜ リーダーはウソをつくのか』(中公文庫)

 戦後の日本は明治政府の指導者が燃えるように抱いていた将来の国家像。その理想を模索し、しっかりと学問を磨き、試行錯誤を続 けつつも構築した長期的な国家戦略を戦後日本はいつの間にか欠落させてしまった。
 国家安全保障という思考レベルを理解できない、国際水準にとても達していない政治家、学者、ジャーナリストらが国家の政策を論 じるのだから、あらゆることが嘘めいている。
戦略がない政治家が国会の議席を占めると地方議会が問題とするべきモリカケとかの枝葉の議論に口角泡を飛ばし、ますます戦略的発 想から遠のく。バカを量産するシステムが、いまの日本の国政の現場で目撃できる。
しかし世界を見渡せば、かつてフランスにレイモン・アロン、ガロア将軍らに代表される戦略家がいたように、欧米の政治現場では政 策立案に際して。海洋戦略のマハン、地政学の大家マッキンダー。大本のクラウゼウィツを学んだ。
 これらは必須の軍学である。
日本にも孫氏以来の地政学、謀略を学んだ山鹿素行、その弟子筋にあたる吉田松陰がいた。門下生が高杉晋作、伊藤博文、乃木希典、 山縣有朋らだった。

 戦後、アメリカの軍事的保護下で平和のぬるま湯に七十三年も漬かっていると、ボケの程度は激甚なほどに劣化した。
いま米国には核戦略を解くコーリン・グレー、政治戦略を講じるミアシャイマー、日本に理解があるエドワード・ルトワックらがい る。国際政治では著名なこれらの戦略研究家らの名前が我が日本で読書人の間にも、さっぱり知られないのは、知的怠慢というより知 的頽廃ではないのだろうか。
 米国には浅はかな自称「戦略家」にブレジンスキーがいたが、かれは「中国を取り込んでしまえば怖くない」などと主張していた。

  本書の著者である国際政治の泰斗=ミアシャイマーは「危険な国際政治では国家はかわいいバンビになるよりゴジラになった方が良 い」として、「中国が東アジアの覇権を目ざしている」と『大国政治の悲劇』のなかで対中脅威論を展開した。かれは同時に無批判に イスラエルを擁護するネオコンに対しても警鐘を鳴らした。
 国家を統治し、国政をけん引する指導者は「嘘をつく」ものである。
 「ウソは国を動かすための有益なツールであり、しかもさまざまな状況で使えるし、使うべきだ」という。しかも「リーダーたちは 他国だけでなく、自国民にたいしてもウソを使うのであり、彼らがそうするのは、それが最も自国の国益にかなうものであると考え る」(文庫版163p)からなのであり、それは正しい場合もある、と説く
 日本の国会議員は本書を噛み砕くように読んで、お茶に混ぜてでも服用せよ!

  国益にかなうものであるなら嘘も方便ですね。と言うか、こういう覚悟のある政治家を持ちたいものです。今の政治家にこうした人が何人くらいいることでしょう。
  少なくとも、今の野党や安倍さんの後を狙っている奴等にはいないことは間違い無いでしょう。そんな奴等が次を狙うなんておこがましすぎます。恥を知れ。


★韓国政府は馬鹿なことをした…漢字排した韓国語は「斜め読みが難しい」

2018年04月04日 | 素晴らしい日本語

  今日の、「★吉田証言のようなことがあったら朝鮮の男は黙ってみていない」で、取り上げた【ボ ストンから一言】に、同じ女学生だった方が、日本語の素晴らしさも語ってくれています。
  台湾の方もそうですが戦前の日本の教育を受けた方達の日本語の素晴らしさは現代人には到底及びもつかないものがあるようです。
  やはり、前川のような次官を排出する文化省は解体して出直すべきです。

  その韓国の女性は、日本語どころか漢字を捨てた韓国を馬鹿なことをしたと言われています。やはり、日本語は素晴らしいようです。世界の共通後にすれば世界はきっと素晴らしくなるはずです。

  産経WESTよ り    2018.3.25

  韓 国政府は馬鹿なことをした…漢字排した韓国語は「斜め読みが難しい」 蓮池薫氏翻訳本に感動する日韓バイリンガルの声

▼(6)日本の帝大や陸士を卒業、サムライ魂で韓国建国に尽力した朝鮮の秀才たち…から続く

 米ボストンでは、日本から手に入れた本を読み終えると、去年7月に亡くなった韓国出身の友人、Hさんに貸していた。日本の文学 を愛し、本の好みも私と同じだったからだ。

 そして、2人で読後感を話し合うのが常だったが、いつも内容だけでなく、彼女は人物名まで覚えているので「恐るべき記憶力です ね」と感銘したことがある。

 すると、Hさんは「日本語ほど情緒深い表現ができる言葉はありません。ですから私は3度読み返し、作者の意を解釈するようにし ています」と語り、私は敬服させられていた。

 6年前に蓮池薫氏の初めての翻訳本である「孤将」を日本から取り寄せた。

 原作は、韓国の有名な作家、金薫氏の大ベストセラーである歴史小説「刀の詩」。

 文禄・慶長の役で、怒涛(どとう)のごとく押し寄せる豊臣秀吉の大軍と、朝鮮水軍を率い巧みな戦術でついに勝利を治めた李舜臣 (イ・スンシン)の物語だ。

 李舜臣は、派閥争いに明け暮れている無能な大臣の讒言(ざんげん)や愚鈍(ぐどん)な王に翻弄され、兵の数で劣る自軍を勝利に 導く方法として潮の流れと満ち引きを緻密に計算した作戦すら、戦闘経験もない愚かな大臣たちの反対にあい、ついには、拷問され牢 につながれてしまう。

 息子を案じる80歳を過ぎた母親が乗った小舟が沈み消息を絶ち、1人息子も戦死をする。

 李舜臣が文禄の役から戦死直前まで書き続けていた日記が残っており、1人の人間として苦悩し葛藤し、そして絶望に陥る様を、蓮 池氏は見事な日本語で描き出している。

 ハングルは読みづらい

 この翻訳本を読み始めるやいなや、取りつかれたようにのめり込んでしまい、早速、Hさんに電話をして「急いで読み上げますから ね」と興奮して言った。

 すると、「日本からもう1冊、手にいれることはできますか。蓮池さんの売り上げに協力したいのです」と申し訳なさそうに返事が 返ってきた。

 毎月、取り寄せている文芸春秋で、蓮池氏の事情を知る彼女は、売り上げに少しでも協力したいとの思いだった。

 ある年配の韓国人の話によると、韓国語の70%以上は中国の漢字からなのだそうだ。

 漢字を排した韓国では、全てハングルで書かれているため、一字、一字は平仮名を読むのと同じことで、戦前の日本語教育を受けた 年配者たちは、非常に読みづらく時間がかかると嘆き、日本の本を好む。

 韓国に住む友人のR教授などは、「漢字が使われている日本の本は、急いでいるときなど斜め読みができますが、韓国の本は難し い」と話す。久しぶりに“斜め読み”という言葉を、それも韓国人から聞かされた。

 ≪話は脱線するが、こんなことを聞いたことがある。

 学生で混み合うバスの中、名札をつけた1人の男子生徒の胸元を見た女生徒たちがヒソヒソ話をしている。

 「林信中(はやし・のぶなか)」という立派な彼の名は、漢字禁止令となったためハングルで「イムシンジュ」と書かれ、意味は 「妊娠中」となってしまうという。漢字禁止の影響はいろんなところに出ていたようだ≫

 蓮池さんの本を読み終えたHさんは、私たち日本人が決して気づくことのない点を指摘した。

 「原作には、同じ発音の地名や場所が多く、名前も発音が同じ人物が登場するので、どこの地か、誰が誰なのか分からなくなってし まうのです」

 「これが漢字ですと、一目瞭然なのですが、政府は実にばかなことをしました。ですから蓮池さんは、まず初めに朝鮮半島の歴史、 文化、風習、地理、土地名等々、そして数多く出てくる兵や大臣たちの漢字名を探し出さないといけません。それから訳が始まるので す」

 著者に「翻訳本の方が面白い」と手紙

 Hさんは「想像を絶する忍耐と苦難に挑戦されたのですね」と話していた。

 「原作よりも日本訳の方がはるかにひきつけるものがあります。勇猛な武将だけでなく人として身近に感じられるのです。能無し大 臣や愚かな王に翻弄される苦悩や孤独、それは蓮池さんが題名とした「孤将」そのものです」

 「長いとらわれの身で、日本語から遠ざかっていながら、これほど格調ある日本語を書けるとは、生まれながらの文学的素養がある のですね」と感銘していた。

 Hさんの感想を聞いた私は思わずこう語りかけた。

 「Hさん、あなたが言われたことを日本語で蓮池さんに書いてください。気づいた読者が1人でもいることを知らせましょう。彼の 苦労が報われます。きっと喜ばれますよ」

 下手な日本語だと尻込みするHさんを叱咤(しった)激励して手紙を書かせた。

 半月ほどして、思いもかけず蓮池氏から、Hさんと私にも、自筆で返事をいただいた。

 人柄を表す優しい字体と、誠実さが伝わる内容の手紙だった。

 Hさんへは横書、私へは縦書きで書かれ「額縁に入れるのには、縦書きの方がきれいですよ。かえっこしましょう」と冗談を言うほ ど感謝をしていた。

 それからしばらくして「実は、勢いに乗って、韓国の金薫作家にも手紙を出しました」と恥ずかしそうに言うのには「えっ?」と絶 句。

 数か月経っても返事はなかったそうで、「蓮池さんの翻訳本の方が面白かったと書いたでしょう。それなら返事がくるわけないです よ」と言って2人で笑っていたのが、昨日のように思える。…以下略

  蓮池さんこんな仕事をされていたんですね。不幸を乗り越えて頑張っておられることに敬意を表さざるを得ないですね。極貧の身ではその本を購入することもできないことが情けない。

  それにしても、日本語の素晴らしさに改めて、素晴らしい国に産まれた幸せを思わざるを得ません。尤も、その素晴らしい日本語を勉強してこなかったのは情けないです。
  これからの子供達には本当の素晴らしい日本語を勉強してもらいたいものです。そして、将来は、日本語が世界共通語になる日が必ず来るはずです。
  何と言っても、虫の声を聞き分けることが出来る素晴らしい言葉なのですから。


★吉田証言のようなことがあったら朝鮮の男は黙ってみていない

2018年04月04日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  昨日取り上げた櫻井さんと植村の裁判は、どうも分が悪 そうです。北海道と言えば反日売国左翼・在日共の巣窟だけに司法も怪しいものです。
  それだけに、理が通るとは限りません。奴等は屁理屈のプロですから信実を嘘にしてまうのに精通しています。これまで、この屁 理屈によって日本がどれだけ足を引っ張られて来たことでしょう。

  今回の裁判でも、その手法で当時は「挺身隊」を「慰安婦」と表現していたとの嘘を主張しているようです。

  ところが、当時の韓国の女学生が、その嘘を見事に証明してくれている記事を産経が書いてくれています。

  まずは、売国弁護士の屁理屈から。

  産経ニュースより    2018.3.25

 【慰 安婦をめぐる損賠訴訟】元朝日新聞記者、植村隆氏の記者会見詳報(1)

  …略

 小野寺信勝弁護士

 きょうの尋問は、主に 植村さんの記事を捏造と批判した櫻井氏の表現について真実であるか、もしくは真実相当性、ちゃんと取材 を尽くしたかというというところがポイントになっている。櫻井さんが批判しているのは、植村さんが慰安婦を挺身隊という表現をし たこと、連行という言葉を使ったことの2点になる。今日、傍聴した人は理解したと思うが、植村さんの口からは、当時の時代背景と して、慰安婦と挺身隊を、慰安婦のことを挺身隊と表現していた。植村さんが書いたことは批判されるべきではない、ということを主 張、供述した。…以下略

  本当に、恥知らずな奴等です。と言っても仕方無いですね。彼奴らを相手にすること自体が間違いなのです。

  この当時の女学生の証言を聞いても、奴等にとっては馬の耳に念仏でしょう。

  産経WESTよ り    2018.1.17

 【ボ ストンから一言(3)】韓国才女「親日を責める国、ばかばかしい」 「吉田証言のようなことがあったら朝鮮の男は黙ってみて いない」

 私は米ボストンに住む韓国人の友が何人かいる。

 彼らは日本統治時代に、ある年齢まで日本語教育を受けているので日本語ができる。皆85歳以上ながら、朝鮮戦争後、韓国最高峰 のソウル大学を卒業して、学問のため米国留学をした。

 去年の夏、85歳で亡くなったHさんは日本の文化、文学をこよなく愛し、日本各地を訪れ、就眠前はベッドで百人一首を読むこと を常としていた。

 彼女が受けた日本語教育は、終戦の12歳で終わっていても、きれいな昔の日本語だった。

 ソウル大学を卒業した後、米国の大学院で生物化学を修めた才媛。頭脳明晰(めいせき)とは、彼女そのものだった。

 その上、記憶力が抜群ときているので彼女から聞く昔の思い出話は、楽しく興味深いものだった。

 亡くなる月まで日本から文芸春秋を取り寄せ、日本の世情に精通するだけでなく、ニューヨーク・タイムズなども購読する教養にあ ふれた最愛の友人の1人だった。

 慰安婦問題に関しても、彼女は、自分の人生経験を基にして怜悧(れいり)に韓国を見つめ、このように話をしていた。

 ■挺身隊になれることを楽しみにしていた

 Hさん「女子挺身隊とだまして慰安婦にさせたと言っていますが、12、13歳の私たち生徒は、15歳になるのを楽しみにしてい たのですよ」

 私「どうしてですか」

 Hさん「15歳になれば女子挺身隊に入れるからですよ。だって、戦争末期には、お国のためと、学校の授業もほとんどなくって雲 母を一枚一枚剥がす仕事ばかりさせられていました」

 私「何に使うのですか」

 Hさん「さぁ、子供ですから考えたこともなく、言われるがまましていましたけど、何でも飛行機の電気関係とか聞いたことがあり ます」

 「でもですよ、慰安婦にさせられるのでしたら、私たち(上流階級の子女らが集まった)淑明女学校の女子は、あのように挺身隊に 憧れませんよ」

 「吉田清治って、希代の嘘つきですよ。作り話に乗せられて、済州島では200人余りの若い女性たちを暴力でトラックに積み込み 慰安婦にさせたと書いた日本のA新聞社もどうかしていますよ」

 「その記事のせいで(間違った情報が)世界に広まったのでしょう?。そんなことがあったら、朝鮮の男たちは黙ってみていません よ」

 「特に済州島の男たちは荒いのですから、命をかけて戦いますよ。A新聞は、大スクープ!と飛びついたのでしょうけど、ジャーナ リストたるもの、記事にする前に冷静に調査しなければいけません。本人の素性も調べていないようですね。ばかげた話です」

 「慰安婦は、今の世の中を基準にして考えてはいけません。あの時代は、人権なんてありませんよ。特に女性は。日本だって金のた め親は娘を売りました。当時は、それが悪ではなかったのです。村々を回って親から娘を買っていた女衒(ぜげん)は朝鮮人だったの ですよ」

 日本人はなぜ捏造(ねつぞう)を信じたのか

 私「女衒は朝鮮人だったのですか」

 Hさん「だってそうでしょう。田舎の貧しい朝鮮の親たちは日本語を話せないのですから。私の母親は一応、両班(特権身分の階 級)の出ですが、『女に学問は不要』といった当時の朝鮮ですから、日本語を話せないだけでなく、ハングルの文字も読めませんでし た」

 「父は小学校から大学まで日本語教育を受けていますし、朝鮮殖産銀行に勤めていましたから日本人と変わりなく話しました」 

 吉田氏は韓国に石碑を建て、その前で土下座をし、「許してください」などと謝罪したそうだ。

 私は、Hさんのために大高未貴氏(著)の「父の謝罪碑を撤去します」を購入し、手渡した。

 同書を読み終えたHさんは、「どうしてこんな(吉田氏の)捏造話を信じたのでしょうね。日本人は、もっと賢い民族のはずです」 と私に問いかけてきた。そして、こうも語った。

 Hさん「本当にばかげた話なのですけど、自殺をした廬武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の下で親日財産没収法が決まって、朝鮮総督府 が設立した朝鮮殖産銀行に亡くなった父が勤めていたことで、私たちは親日(という扱い)となっていたのです。それで長女の私に統 治時代に築いた財産を没収するって手紙がきたのですよ」

 「このために韓国政府は特別機関を作って、全世界に散らばっている親日といわれる子孫を探し出すのですから。こんな愚かな手紙 を出すお金があれば、北朝鮮への防衛費に使ったら良いのです」

 私「それでどうしたのですか」

 Hさん「破って捨てました。もう何年もたちますが何も言ってきません。政府も忘れているのでしょう」

 「あの慰安婦像だってそうですよ。どう見たって12、13歳の少女です。そんな歳で慰安婦なんてあり得ません。日本人が怒れば 怒るほど彼らは喜ぶんです。ほっとけば、今にほこりを被りますよ」

 Hさんには「これほど日本を愛してくれる貴方に対して、日本の首相に一筆礼状を出すようにお願いしなければいけませんね」と冗 談を言ったものだ。

 私が彼女にしてあげられなかった唯一の心残りは、彼女が日本統治時代に教えを受けた日本人教師の家族を探せなかったことだ。

 終戦で日本人教員が引き上げる前日、学校の講堂に集まった女生徒たちに、先生1人ひとりが別れのあいさつをしたという。

 最後に、彼女が最も尊敬をする男性教師は「立派な朝鮮女子たれ!」と大きく涙声で言ったそうだ。

 「果たして期待に沿える朝鮮女子になれたのかどうか分かりませんが、せめて先生のご家族に、あの時の立派な言葉を伝えたいもの です」とHさんから聞いていたからだ。

 力を尽くしたが、ついに探すことはできなかった。

  【プロフィル】新田多美子(Tamiko Arata) 大分県津久見市生まれ。72歳。1983年に米ボストンに移住し、 日本などからの留学者向けに住居の手配、生活用品の買い物、車購入と自動車保険など生活の立ち上げサービスの仕事をしている。… 以下略

  この、【ボストンから一言】シリーズは気になっていたのですが、時間が取れずにやっと今回はじめて読んだのですが、これも何 かの引き合わせじゃないかと思ってしまいました。

  このシリーズは、日本人全てに読んで貰いたいものです。後半はご本人の癌との闘病物語です。


★メタンハイドレート 世耕大臣に質疑

2018年04月04日 | メタンハイドレート

  日本のエネルギーの救世主と期待しているメタンハイドレートの現状がどうなっているのか心配していましたが、青山さんが、とうとう質問をしてくれました。
  今回は短い時間といえども全てがメタンハイドレートだったので興味深いものがありました。

  とは言いながら、まだまだ、動きは鈍いようです。どうしてこんな大事な問題をこれ程にのんびりと出来るのでしょうか。やはり、既得権益者達の抵抗があるのでしょうね。
  国より自分の利益が大事な奴等ばかりが蔓延っているようです。日本人はどこまで劣化しているのでしょうか。  

青山繁 晴 国益質疑!メタンハイドレート 世耕大臣に質疑 経済産業委員会 最新の面白い国会中継


  その劣化した日本人の中に辛うじて残っている公の人青山さんです。
【青 山繁晴】お金と政治活動の実際 / 本当に素晴らしい日本のお巡りさん[桜H30/3/23]


  他の国会議員は耳が痛いでしょうね。と言うか、そんな殊勝な奴は国会議員にならないか。