安倍さんが勝負に出ると面白くなりそうです。今、解散すれば野党が全滅するのじゃないでしょうか。
とは言え、まだまだ平和ボケの日本人が多いだけに、もしもということもありそうです。ところが、今の職を失うのが怖いのでしょうか野党はわめくだけで解散を口に出さないようです。
産経新聞が、その野党の卑怯な態度を分析してくれています。
産経ニュースより 2018.4.17
【政界徒然草】政府窮地も解散・総選挙を求めない野党 なぜ勝負しないのか
安倍晋三政権が学校法人「森友学園」や「加計学園」をめぐる一連の問題で窮地に追い込まれ、政権交代のチャンスがめぐってきているにも関わらず、野党側から「解散・総選挙」を求める声があまり聞こえてこない。野党側は「内閣総辞職」を求めるばかりで、与党からも政権交代に向けた野党の本気度をいぶかしむ声すら出てくる始末だ。野党はなぜ勝負しないのか。
「ほとんどの国民が首相が嘘つきだと分かっている!」
立憲民主党の枝野幸男代表(53)は11日の衆院予算委員会で、こう気色ばんだ。
枝野氏はこの日、加計学園の問題の焦点の一つである柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が平成27年4月に愛媛県職員らと面会し「首相案件」と述べた-とするメモの真偽について繰り返しただした。首相は「政府の文書ではない」などと述べ、メモに対する直接的なコメントは避けた。
のらりくらりやり過ごそうとする首相の態度に枝野氏は「嘘つき」という言葉まで使って批判した。枝野氏は予算委後も「論理的に成り立たない答えで引っ張るしかなく、もはや政権を続けられる状況ではない」と語った。だが、これだけ怒ったにも関わらず、枝野氏が首相に解散・総選挙を迫ることはなかった。…中略
安倍政権に逆風が吹き、野党が政権交代を実現する千載一遇のチャンスのはずだが、野党側が解散・総選挙を迫らないのは、支持率が伸び悩んでいるという動かしがたい事実があるためだ。…中略
希望の党の玉木雄一郎代表(48)は6日、「一番気にしているのは解散・総選挙だ。解散を受けて立つのではなく迫らなければならない」と訴えたが、政党支持率の低さゆえに行動には踏み切れないでいる。ある野党議員は「ここで解散・総選挙を打たれたら、今度こそ討ち死にだ」と危機感を募らせた。さらに、共産党関係者は「どれだけ追及しても支持率は伸び悩む。打つ手がない」と肩を落とした。
3月末に30年度予算が成立し、憲法改正などの本格論戦がスタートするやに見えたが、財務省など一連の問題をめぐり審議は度々ストップし、ほとんど議論は行われていない。…中略
憲法だけでなく、激変する国際情勢への対応、これからの日本経済など議論する話題はたくさんあるはずだ。内閣支持率が下がっても野党の政党支持率が上がらないのは、骨太の政策論争が展開されないからではないか。
ある公明党幹部は、解散・総選挙を迫らない野党を見透かして、こう皮肉った。
「われわれが野党のとき、本気で解散・総選挙を求め続けたし、国民に政権交代に向けた骨太の論争を仕掛けた。だが、今の野党からは政権交代に対する真剣さが全く感じられない。そういう意味では、恐れるに足る存在ではない」 (政治部 千田恒弥)
安倍トランプ対談によって、やはり安倍さんでなければと国民が分かれば支持率なんて直ぐに持ち直すでしょうが、それよりは、解散で野党を叩き潰すべきじゃないでしょうか。
それで、もし破れるようなことがあれば、それは日本人は滅びを選んだと言うことですから、八百万の神々も見捨てるでしょう。
流石、日本を牛耳っている驕りのある財務省です。思わぬ反撃に出て来ました。とは言え、信実は分からないのですからやってないということも有り得るでしょう。そうであれば、戦うでしょう。
さて、どうなるのでしょうか。
産経ニュースより 2018.4.16
【財務次官セクハラ疑惑】提訴準備 スキャンダル潰し狙い、報道機関に圧力か
福田淳一財務事務次官が16日、女性記者へのセクハラ疑惑と辞任を否定した。疑惑を報じた新潮社に対しては名誉毀損(きそん)で提訴する準備を進めているとコメントしており、スキャンダル潰しを狙った圧力ともとられかねない。
「週刊誌で記載されているようなやりとりをしたことはない」「心当たりを問われても答えようがない」。16日に公表された福田氏の聴取結果では、自らを正当化するコメントがずらりと並び、その全てで疑惑を否定した。
それもそのはず。福田氏に聞き取り調査を行ったのは入省年次が3つ下で、部下の矢野康治官房長だったからだ。財務省もその点を認め、客観性を担保するために外部の弁護士に委託して調査を続けるとした。
しかし、調査は時間稼ぎに使われる可能性もある。調査が長引けば、その間に福田氏への世論の反発や批判が収まる可能性もある。福田氏の次官任期は通例なら長くとも6月末までだ。
財務省は、各社の女性記者に調査への協力を「お願いしたい」としたが、当の福田氏は姿すら見せなかった。真相は、当事者である福田氏自身が全て知っているはずだ。
毎年の税制改正と予算編成に強大な権限を持つ財務省は「最強官庁」と呼ばれる。安倍晋三政権が進める女性活躍推進も担う。性的被害を受けた女性が、男性を告発する「#MeToo(私も)」運動が広がる中、その事務方トップは、とりわけ襟を正すことが求められるだろう。(今井裕治)
できれば、本当であって財務省潰しの武器になって欲しいところですが、財務省の力が強いだけに握りつぶされる可能性もありそうです。
月曜恒例【虎ノ門ニュース】の青山さんは、今や最大の楽しみです。あれだけ本音で語ってくれる方がよくぞ議員になってくれたものです。お陰で、今まで知られてなかった国会の様子を知ることが出来て本当に有難い。
さて、今回、気になったのが、安倍さんが放送法について発言したことに対する青山さんの考えです。
DAPPIより
青山繁晴「今、民放テレビが敵になってる状況でよくぞ安倍総理は放送法の問題提起したと思う。NHKが一番の敵で問題です!なぜTVを買ったらNHKと契約しないといけない?スクランブル放送にすべき!」
中立報道をしてないのに放送法改正に反対するTV局は正に既得権益。
電波オークションを導入すべき
— DAPPI (@take_off_dress) 2018年4月16日
この青山さんの発言を聞いて、なる程、そういう考えもあるのかと感心しました。
それで、もしかしたら、これは安倍さんの戦略なのじゃないかと思い付きました。
と言うのも、敢えて保守の反対を押し切っての日韓合意あたりから、どうもおかしいと思える政策が増えてきたことです。
森友問題での、政治家を辞める発言や、2017年5月5日、第6424回の 「★『9条に自衛隊書き込む』『2020年に新憲法を施行』」の、誰も想像していなかった提案。
朝日新聞に敢えて喧嘩を売ったり、この放送法問題など、保守にも疑問を抱かせる発言が続いています。
その所為で、反日売国左翼・在日どものキチガイ地味た反撃が始まりました。日本の敵がどんどん正体を表して来ました。野党を筆頭にマスメディアや学者など、そして、獅子身中の虫、外務・財務・文科などの官僚のトップまで出てきました。
その代償として、今や支持率の低下に見舞われていますが、これも想定内なのじゃないでしょうか。
こうして、全ての敵の正体を国民に見せたことで、幾ら平和ボケの国民でも目覚めることに懸けたのじゃないでしょうか。
それでも、国民が目覚めず破れたときは、日本は望みなしと見離すつもりじゃないでしょうか。
つまりは、ここからは、国民の責任です。これでも、石破を選ぶような国民では滅びて当然でしょう。安倍さんも、そう思っているのじゃないでしょうか。
この勝負、安倍さんの勝ちを信じましょう。と言うか、全面て来に応援しなければなりません。
沖縄の中国侵略は想像以上のものがありそうです。何と、日本人に化けた中国人がアメリカ軍基地に潜りこんでいたようです。
こうなると、アメリカ軍も情報がダダ漏れ状態なのかもしれませんね。それにしても、中国の沖縄占領作戦はどこまで進行しているのでしょうか。
他の反日売国左翼・在日マスメディアが報道しない自由を行使しているようなのに、あのNHKの報道です。後で、中国からキツイお叱りを受けたのじゃないでしょうか。
NHKより 4月5日
米 軍基地で偽造免許 中国人起訴
名護市辺野古のアメリカ軍基地内の工事現場で働いていた中国国籍の20歳の男が、公安委員会の公印を偽造した日本人名義の運転 免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪で那覇地方検察庁に起訴されていたことがわかりました。
5日までに起訴されたのは、中国国籍のチャン・チェンエ被告(20)です。
起訴状によりますと、チャン被告はことし2月、名護市辺野古のキャンプシュワブのメインゲート内で、アメリカ海兵隊の憲兵隊員 に対して東京都公安委員会の公印を偽造した運転免許証を提出したとして、偽造有印公文書行使の罪に問われています。
検察は、チャン被告の認否を明らかにしていません。
捜査関係者によりますと、チャン被告はキャンプシュワブ内の工事現場で作業員として働いていて、偽造された運転免許証にはチャ ン被告の顔写真が印刷されているものの、名義は日本人男性になっていたということです。
警察は、運転免許証を偽造したいきさつや、ほかにも免許を偽造していた人物がいなかったかなど、事件の背景について詳しく調べ ています。
偽造免許があふれている恐れもありそうですね。果たして、芋づる式で多くの逮捕者が出るのか、それとも、中国の指令でもみ消しになるのでしょうか。
個人の犯罪として終わらされるような気がするのは私だけでしょうか。
ねずさんのお陰で、日本の素晴らしさを知り、日本に産まれた事の幸運に感謝しながら死んでいけることを感謝する毎日です。
そのねずさんが、面白い説を紹介してくれています。流石に、これはどこまで本当かはわかりませんが、ウシハクの西洋では歴史の改竄などあって当然なだけに、もしかしたらということもありそうです。
ねずさんにしては、短いので今日は全文を取り上げさせてもらいます。
大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り 2018年04月09日
西 洋生まれの西暦には297年間の水増しがあるかもしれないというお話
昨年、ドイツの歴史学者ヘリベルト・イリグ氏は、
「中世ヨーロッパ史の297年間は捏造されたものである」
と発表し、西洋史に一大センセーショナルを巻き起こしました。
イリグ氏の主張の要点をあげると、次のようになります。
▼年代の改ざんは、神聖ローマ皇帝オットー3世が西暦996年ではなく、西暦1,000年に統治を開始したと見せるために行わ れた。
▼年代改ざんを指示したのは、
コンスタンティノス7世、
オットー3世、
シルウェステル7世、の3人である。
▼シャルルマーニュの聖騎士やカール大帝(742-814 フランク王国の王で後の西ローマ帝国皇帝)などは、年代改ざんのつじつま合わせのために、当時存在していた史書を改ざんして創作された人物群である。
▼このため西暦614年から911年までの297年間には、文献史料がほとんど存在しない。
それ以前や以後については、数多くの文献があるにもかかわらず、である。
▼また、西ヨーロッパで10世紀(西暦900年代)に建築されたとされる建築物の多くは、千年以上前に建築されたとは到底考え られない。
これらの主張をイリグ氏は、具体的な事実をもとに検証して、297年間の水増しを指摘したわけです。
ということは、今年は西暦2018年ではなく、実は1721年(?)ということになります。
なんだか文科省の文書改ざんのようなことが、過去の歴史にも起きていたわけですが、要するに「書いてあることが真実であるとは 限らない」ということです。
歴史を知る手がかりは、大きく分けると3つあります。
考古学と文献史学と、歴史学です。
考古学は遺跡から発掘された遺物(持ち運びできるもの)や遺構(住居跡のように持ち運びできないもの)という証拠そのものを検 証する学問です。
このため、たったひとつの考古学的発見によって、それまでの歴史認識が、根底からひっくり返るようなことが起こったりします。
文献史学はこれと異なり、文書や記録、あるいは典籍と呼ばれる古史古伝(史記や宋書のようなもの)から、史実を知る手がかりを 得ようとする学問です。
歴史学は、考古学的検証や文献史学等に基いて、過去にあった出来事を再現する学問分野です。
つまり、これこれの事実や事情があったからこのような出来事が生まれ、それが後世にこのように影響したということをストーリー化 して再現したり、その再現の妥当性を検証するのが歴史学です。
広義の歴史学には文献史学も含まれますが、狭義の歴史学はその再現そのもののことを言います。
歴史学は、幹となる史書があったとしても、これをただ鵜呑みにするのではなく、他国の史書や当時の日記、手紙や財産の壌渡書類 などの文献史学上の研究や考古学的発見等を傍証として、史書に語られた歴史が真実であるかどうかを検証しながら、歴史を再構築し てくわけです。
つまり「書いてあるから正しい歴史(真実の歴史)」とは限らない。
真実を知るには、思考力・洞察力が必要だということです。
お読みいただき、ありがとうございました。
これが証明されたら面白いですね。こうなると、益々日本の凄さが見直されそうです。やはり、世界は、日本のシラス政治を待っているのじゃないでしょうか。
どうやら、この方のようです。英語も解らないのでドイツ語なんて全く分かりませんので、これが本物かどうかも確信がもてません。
ニセ慰安婦問題で、杉田水脈さんや山本優美子さん達の活躍によって、政府がやっと国連でまともな発言をしました。
そのことを、杉田さんが議員に返り咲いて国会質問で、表舞台に踊りださせたことを、15日(日)、第1769回の「慰安婦問題に、日本政府が国連で徹底反論。」などで、取り上げた来ました。
ところが、マスメディアは、余程都合が悪いのか産経でさえ報道しない自由を行使しているようです。それ程に、特亜3国からの指令がキツイのでしょうか。
と思っていたら、産経がやっと書いてくれました。分り易く纏めてくれているので、もしかしたらと思っていたら、やはり、田北さんでした。
産経ニュースより 2018.4.9
【外交安保取材】政府の慰安婦「強制連行」答弁動かした民間の力
政府は3月28日の衆院外務委員会で、自民党の杉田水脈(みお)氏(50)に対し、平成28年2月に行われた国連欧州本部(スイス・ジュネーブ)女子差別撤廃委員会の対日審査で慰安婦の「強制連行」などを否定した外務省・杉山晋輔外務審議官(当時、現駐米大使)の答弁が政府見解だと明確にした。杉山氏の答弁を引き出すきっかけを作ったのは、27年7月の国連での杉田氏らのスピーチだった。
政府代表団として女子差別撤廃委員会に出席した杉山氏の答弁は、慰安婦の「強制連行」を裏付ける資料はなく、強制連行説は「慰安婦狩り」に関わったとする吉田清治氏(故人)による「捏造(ねつぞう)」で、朝日新聞が吉田氏の本を大きく報じたことが「国際社会にも大きな影響を与えた」という内容だった。朝日新聞が事実関係の誤りを認め、謝罪したことも説明した。
「慰安婦20万人」についても朝日新聞が戦時中に労働力として動員された女子挺身隊と慰安婦を混同したことを認めたと述べた。
伏線にあったのは前年の27年7月27日に国連で開かれた女子差別撤廃委員会準備会合だ。委員会メンバーと非政府組織(NGO)の対話の場である準備会合で、当時は衆院議員ではなかった杉田氏と、民間団体「なでしこアクション」の山本優美子代表が慰安婦の真実を語った。その内容は委員たちが聞いたことのない話だった。
杉田氏はフランス語で約2分間、次のように訴えた。
「『女性たちを狩り出して連行した』という話は吉田清治という作家のでっち上げが基となっている。朝日新聞はこの作り話を歴史的な証拠として32年間の長きにわたり、国際的に日本の名誉をおとしめる報道をし続けた」
「しかし、26年8月、朝日新聞が吉田の証言が全くの虚偽であったことを認め、それを記事として周知した。現在、世界中で日本は女性を性奴隷にしたと思われており、それはナチス・ドイツのホロコーストに匹敵する重大な犯罪だと宣伝されている。これは全く事実無根であることを私は大きな声で断言する」
続いて山本氏が英語でスピーチした。
「日本の戦争関係の請求・賠償は国際条約で解決済みだ。それにも関わらず、いまだに人権関連委員会の多くは日本に謝罪と賠償を求めている。これが日本の名誉を傷つける政治的キャンペーンにつながり、日本人に対する人権侵害が起こっている」
強制連行を否定する2人のスピーチに、委員からは「自分たちが知っている慰安婦問題とは異なる意見だ」との声があがった。「初めて聞いた」と話す委員もいた。
その後、女子差別撤廃委員会は日本政府に追加質問した。「委員会は(慰安婦が)強制的に連行されたことを裏付ける証拠はないとの最近の声明を把握した。この情報についてのコメントを」との要求があり、杉山氏の答弁につながった。
筆者は当時、ジュネーブで女子差別撤廃委員会を取材し、28年2月17日付の産経新聞朝刊1面トップで「強制連行説は『捏造』」「20万人、朝日が混同」との見出しで掲載した。杉山氏の答弁に関しては「日本政府が国連を舞台として“歴史戦”で反転攻勢に出たことは、遅きに失した感があるものの評価できる」と書いた。
今でも杉山氏が表明した日本政府の見解は評価する。しかし、強制連行説や20万人説が国際社会に広がった責任を政府が朝日新聞になすりつけた感は否めない。日本政府がかつて展開した謝罪外交は朝日新聞の主張と軌を一にしていたと思われても仕方ないほどだったからだ。
ここ数年、民間から慰安婦問題などに関して国連で日本をおとしめる動きに歯止めをかけようとする動きが活発化した。「日本のために」との思いを持つ多くの人たちの努力で、日本政府の国連での対応も変わってきた。
しかし、慰安婦をめぐる誤った解釈は事実として国際社会で受け止められている。こうした状況の根本にあるのは、慰安婦募集の強制性を認めた5年の河野洋平官房長談話だ。複数の日本政府関係者も「元凶は河野談話」と証言する。
政府が一朝一夕に河野談話を破棄することはないだろう。それでも、談話破棄につながるように国内外の環境を作ることは不可能ではない。杉山氏が答弁した日本政府の見解は、民間の取り組みがなければ引き出せなかった。政府を突き動かすような動きが民間からもっと出てくることに期待したい。 (政治部 田北真樹子)
これで、外務省が少しは心を入れ替えて世界に発信してくれることを期待したいところですが、余りにも甘すぎるでしょうね。奴等の自虐史観に犯された頭が、そう簡単に修正されるはずがないですね。やはり、解体でしょう。
日本を大東亜戦争に引き摺り込んだ宋 美齢を筆頭に中国女性のアメリカでの反日運動には、平和ボケ日本人には想像も出来ない成果を上げてきたようです。
そんな一人に戦後のアメリカで反日運動を操ってきたと言われている陳香梅が亡くなったようです。
宮崎さんが取り上げてくれています。女の力は凄いですね。アメリカ男はコロッと騙されて操られてきたようです。
宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月5日(木曜日) 通巻第5660号 <前日発行>
戦後の中 国人マタハリ=陳香梅。ワシントンに死す。享年94歳。
米国、中国、台湾と三股をかけて大活躍した女傑の複雑な顔
フライングタイガー(飛虎飛行隊)は表向きアメリカの「志願兵」が国民党の劣勢をカバーするために、日米開戦前から中国に 派遣されていた。
したがって真珠湾がだまし討ちではないのである。改選前からすでに米軍は「志願」とカムフラージュして対日参戦していたの だ。
その基地は湖南省の渋江に置かれた。急遽、地元の百姓を動員して造成された飛行場には、アメリカの新鋭機が揃い、戦線のさき ざき、とりわけビルマ戦線で、日本兵に爆撃を加え、我が軍に夥しい犠牲がでた
現在、この渋江には「フライングタイガー記念館」という立派な施設が建っている。米国の目的は蒋介石軍の支援だったが、中 国共産党としても、英雄扱いをしている。
後節でのべる陳香梅の大きな写真もパネルで展示されている。
嘗てはブッシュ(父)大統領も、この記念館を訪問している。筆者も八年ほど前だっただろうか、高山正之氏、樋泉克夫氏らと と もに、ツアーを組んで、湖南省の山奥へでむき、この記念館を取材したことがある。
現代中国のマタハリの先駆者は、このフライングタイガーを率いたシェンノート中将の後妻にするりと収まった陳香梅だろう。 陳香梅は国民党の宣伝機関だった「中央通信社」の記者として戦線を取材し、1947年、シェンノートと結婚した。
シェンノートは再婚だった。当時、シェンノートは54歳、陳香梅は22歳。その年齢差は32もある。どうみても、純粋な恋愛 結婚とは言えないだろう。結婚後、ふたりの娘に恵まれた。
戦後、アメリカに移り住んで市民権を得た陳は、政治に深く食い込む。いってみれば、中国、台湾が獲得した在米ロビィストで もある。
広くアメリカの政界に名前を売って、ケネディ政権のときに中国人として初めてホワイトハウスに招かれたほど。1981年には レーガン大統領の特使として北京を訪問している。共和党へも、それほど深く人脈を形成していたのだ。
2015年の抗日記念式典には、北京に招待され、習近平から招かれて握手している。 彼女は3月30日、ワシントンで冥界 へ旅立った。
▲それならば、現代中国のマタハリとは誰だろう。
小誌の平成30年(2018)1月17日号で紹介した下記の記事を再録する。
(引用開始)「『現代中国のマタハリ、米国の首都でまたも暗躍――米国の有力筋ウェンディ・デン(マードックの前妻)は中 国のスパイだ』
ウェンディ・デンは、現代中国の「マタハリ」である。希な成功を収めた女スパイだ。
彼女は山東省済南の貧困家庭に生まれ、苦学して江蘇省に移住した。努力が認められ、保証人となる外国人老人が現れ、海外留 学が適った。
凄まじいほどの野心家である。その保護者の老人とできて、夫人を押し出して正妻に収まるや、すぐさま当該国籍を取得した。 そのための打算的な結婚だったのであり、国籍を取得するや、さっさと夫を捨て、香港にでた。香港のスター・テレビでインター だった彼女は、当時の社長ルパート・マードックに近付いて、夫人の座を射止めた。まずしき中国人女性が世界のマスコミ王の夫 人として、セレブ人生。1999年から2013年まで世界を歩いた。マードックは途中でデンの不誠実さに気がついた。離婚を 思い立ったのは、彼女の浮気癖というより、ウェンディ・デンは紛れもなく中国のスパイだということだった。デンは英国のブレ ア首相と浮き名を流し(これは英紙テレグラフがすっぱ抜いた)、マードックと離婚後は、次にロシアのプーチン大統領に近付い て、意図的なゴシップ作りにも精を出した。しかしKGB出身のプーチンが女性に甘いとは考えられないが。。。。
米国のメディアが一斉にウェンディ・デンなる女史のスパイ説を流し始める。ウォールストリートジャーナルなどの一流紙であ る。これらの情報を整理すると、ウェンディはトランプ大統領の女婿ジャレット・クシュナーに巧妙に近づき、ロビィ活動を展 開。ワシントンの連邦議会のすぐ側に「「中国庭園」をつくるという未曾有のプロジェクトを推進した。
ところが同敷地内に総工費1億ドル、高さ21メートルのタワーを建設することが判明し、ウォールストリートジャーナルは 「中国のスパイ基地だ」と疑念を呈した。この報道をうけて米国連邦議会は、「これは中国の偵察基地に転用される」と反対を唱 える。中国は「トンデモナイ誤解だ。両国の友好のシンボルである」と強弁を繰り返す。 たった一人の中国人女性スパイが米国 政治をがたがたに揺らしている」(引用止め)。
中国の女性は、恐ろしいですね。日本にこういう女性が出ないのはやはり国民性なのでしょうか。自分はコロッと騙されても、こちらも女性を使ってと言う発想が無いのかも。それとも、知らないだけで日本にも、そんな恐ろしい女性がいたのかもしれません。
いずれにしても、男は金と女には徹底的に弱いようです。それを使いこなすのが中国であり、騙されるのがバカな日米の男というところでしょうか。