安倍さん一人が日本の為に仕事をしていると言っても言い過ぎではないでしょう。特亜3国の指令で安倍さんを下ろそうと必死の国会議員は国民の敵だ。聞いているか小西。
【拉致問題取り上げる】アメリカ・フロリダ州で初日の日米首脳会談が行われ、トランプ大統領は米朝首脳会談で、日本人の拉致問題を取り上げる考えを表明。トランプ大統領「(米朝首脳会談で)拉致問題や多くの議題を取り上げ問題を解決すべき時だ、重要なことだと知っている」
金ちゃんは、会議に出て来るでしょうか。トランプさんに勝てるかな。
安倍さん一人が日本の為に仕事をしていると言っても言い過ぎではないでしょう。特亜3国の指令で安倍さんを下ろそうと必死の国会議員は国民の敵だ。聞いているか小西。
【拉致問題取り上げる】アメリカ・フロリダ州で初日の日米首脳会談が行われ、トランプ大統領は米朝首脳会談で、日本人の拉致問題を取り上げる考えを表明。トランプ大統領「(米朝首脳会談で)拉致問題や多くの議題を取り上げ問題を解決すべき時だ、重要なことだと知っている」
金ちゃんは、会議に出て来るでしょうか。トランプさんに勝てるかな。
新潟ってなんであんなおかしな知事ばかり選ぶのでしょうか。前の知事なんか、あれだけ原発で足を引っ張っておいて、今や自民党の国会議員です。
その後の今の知事も選挙の為に原発反対に寝返ったことに怒りを込めて、2017年5月19日、の「福島・浪江の火事『放射性物質拡散』」や、2017年9月20日、の「柏崎刈羽審査で規制委“軟化”」で、その正体を取り上げました。
その知事が女性問題で辞めると言い出したようです。ところが、早くも暫く考えさせて欲しいと言い出したようです。
もしかしたら、そのまま居続けるのじゃないでしょうか。
出来ることなら、早く辞めて貰って、原発稼働賛成の知事を選んで欲しいものですが、今までの状況を見ると、新潟県人は又おかしなのを選びそうな気がします。
産経ニュースより 2018.4.17
【新潟知事女性問題】言動過激、橋下徹氏と泥沼応酬 石平氏には「吐き気を催すほど醜悪」
米山隆一知事は過去に短文投稿サイト「ツイッター」上で、橋下徹前大阪市長ら著名人と論戦を繰り広げ、過激な言動で物議を醸したことも少なくなかった。しかし17日の記者会見では涙ながらに釈明する場面が目立ち、強気の言動は影をひそめた。
橋下氏との論戦は昨年3月に勃発。学校法人「森友学園」の国有地売却問題をめぐり、追及する野党側の姿勢を批判した橋下氏にかみついた。橋下氏が「ほんとこんな頭の悪い知事を持って新潟は大丈夫か。こいつは原発バリバリ推進派。選挙前に転向」と揶揄(やゆ)すると、米山氏も日本維新の会前代表だった橋下氏に「まずはお友だちの維新の皆さんの一貫性についてご助言されたらいかがですか」と反論するなど応酬は泥沼化した。
同9月には、菅義偉官房長官の定例記者会見で質問を連発する東京新聞記者に対し、中国出身で日本に帰化した評論家の石平氏が「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」と指摘したことに反応。「石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開している」「石平氏が(東京新聞記者を)笑う事は吐き気を催すほど醜悪だ」と非難した。
さらには大阪府立高での頭髪指導をめぐる訴訟にも言及。同10月、府立高の責任者を「維新の松井さん」とし、「異論を出したものをたたきつぶし党への恭順を誓わせてその従順さに満足する」などと投稿した。維新代表の松井一郎府知事は名誉を傷つけられたとして大阪地裁に提訴した。
松井氏はこの日、米山氏が知事を辞職しても「公人のときの発言についてはきちっと白黒つけたい」と、訴訟を取り下げない考えを示した。
過去に新潟県議会で批判の応酬を控えるよう求められたものの、「悪名は無名に勝る」などと意に介さなかった米山氏。だが、週刊文春から取材を受けた15日を最後にツイッターへの書き込みは途絶えた。17日の会見では「ツイッターは続けるのか」と問われると、「しばらくはやる気力がわかないと思う」と力なく答えていた。
それにしても、この知事、ツイッターで喧嘩ばかり吹っ掛けているようですが、知事の仕事はやっていたのでしょうか。もしかしたら、新潟県民は、続けてくれと嘆願するのでしょうか。何となく、やりそう。
日本の政治家にどうしてこれ程クズばかりが集まるのだろうと愕然としますが、やはり、これは日本人の劣化としか言いようがないようです。
もしかしたら、これも、八百万の神々が日本人はここまで劣化したんだぞと覚醒させる為に態と集めているのじゃないかと思いたくなります。
そんな素晴らしい代表の一人に、自衛隊の方が直接「お前は国民の敵だ」と本音をぶつけたようです。きっと、溜まっていた怒りが、偶然遭遇した時に溢れ出たのじゃないでしょうか。
私も、アレ(菅)が遍路で香川に来たときに遭遇していたら自分を押さえつけることが出来ずに石でも投げつけて逮捕されていたのじゃないかと思っています。と言うか、是非やりたかった。
その言われた本人が、その自分の恥を晒しています。流石、八百万の神々が選んだクズの代表だけのことはあります。人間、ここまでクズにはなりたくないですが、我が香川の恥玉木など、そんなのが国会にうようよしているのですから日本の消滅も有り得るのじゃないでしょうか。
見たくもない顔なので、今まで敢えて取り上げませんでしたが、一度は晒しておくべきと思いやってしまいました。
朝日新聞より 4/17(火)
「お 前は国民の敵 だ」現職自衛官が民進・小西氏に暴言か
民進党の小西洋之参院議員が17日、現職自衛官を名乗る男性から「お前は国民の敵だ」と繰り返しののしられたと、参院 外交防衛委員会で明らかにした。防衛省は、統合幕僚監部に勤務する30代の幹部自衛官とみて調査している。
小西氏によると、16日午後9時ごろ、国会前の路上を歩いていた際、現職自衛官と名乗る男性から「お前は国民の敵だ」 とののしられた。男性は、近くにいた複数の警察官が駆け付けた後も同様の発言を繰り返し、小西氏が防衛省に連絡すると告 げても発言をやめなかったが、最終的には発言を撤回し、謝罪したという。
小野寺五典防衛相は同委員会で、この件についてすでに報告を受けているとし、「自衛隊の服務の問題になる。事実関係を 確認した上で適正に対応する」と述べた。(古城博隆)
小西洋之「昨晩、現職自衛隊員から『お前は国民の敵だ!』と言 われた!自衛隊員だから法令に反すると諭し、撤回すれば所属や名前は言わないと言ったのに拒んだから防衛局 の人事に通報した!最終的には撤回したが幕僚幹部の職員でした!」
告口・パワハラの小西洋之
流石、国民の敵。
#kokkai pic.twitter.com/ddgHvIojf7
― DAPPI (@take_off_dress) 2018 年4月17日
小西洋之「最終的には態度を改めたが俺のことを『国民の敵』と言った幕僚幹部を一度は武士の情けで働き盛りの隊員な ので謝罪と撤回は受け入れたがやっぱ許さない!」
器の狭さを自慢する民進党 小西洋之
ネットでは、みなさん良く言ったとの反応です。本人だけが分かってないのでしょうか。それとも、分かっていてやっているのでしょうか。本当に見たくない顔です。
日本の教育の癌とも言える、3月22日、第48回の「前川喜平中学校で講師」で、取り上げた売国奴が、今度は道徳の教科書を批判しているのだそうです。
こいつが批判しているのであれば、きっと素晴らしい教科書でしょう。
森友が終わって加計が出て来たのも、こいつが絡んでいるのでしょうか。それにしても、まだこんなのを呼んで講演させるところがあるんですね。やはり、日本の反日売国左翼・在日汚染は想像以上のものがありそうです。
産経ニュースより 2018.4.10
前 文科次官の前川氏、特定教科書を批判 「異様」「最悪の部類」…
道徳の教科化に伴い、新学期から小学校で初めて道徳の検定教科書が導入されるのを前に、文部科学省前事務次官の前川喜平氏 (63)が、多数の公立小で使われる特定の教科書の批判を繰り返していることが9日、分かった。著書で発行会社名を挙げて「異 様」と指弾し、講演で一部記述を酷評。事務方トップだった人物だけに、識者から「現場の混乱を招いている」との声が出ている。
前川氏が批判しているのは、文科省の検定に合格した8社の教科書のうち名古屋、さいたま、浜松の各市など多数の教育委員会が採 択した教育出版の本。礼儀正しいあいさつに関する記述を象徴的に批判している。
この記述は、「おはようございます」と組み合わせる形で(1)言いながらお辞儀(2)言った後でお辞儀(3)お辞儀のあとで言 う-の3パターンを示し、次ページで(2)を「れいぎ正しい」としている。(2)は「先言後礼」と呼ばれ、マナー講習などで一般 的に扱われる。
だが、前川氏は2月発売の共著「子どもの人権をまもるために」で安倍晋三政権下での道徳の教科化を論じ、学習指導要領と教科書 を「国を愛する態度などの徳目を徹底しようとする政治意思を反映したもの」などと自説を展開。「教育出版の教科書の異様さだけは 群を抜いている」と名指しした上で、あいさつ記述を「悪しき正解主義の中でも最悪の部類」と酷評している。
3月に川崎市などで行った講演でも「型にはめる」「一番ひどい例」などと評し、自ら3パターンをしてみせた。
講師を務めた2月16 日の名古屋市立中の授業でも同じ内容が取り上げられたが、文科省が同市教委に内容の報告を要請したことに対し、前川氏は3月 19日、「教育基本法が禁じて いる『不当な支配』に当たる可能性が高い」とするコメントを代理人弁護士を通じ報道機関に出していた。
前川氏は平成25年7月から担当局 長などとして、教科化の政策決定過程の中心的立場にいた。検定は、天下り斡旋(あっせん)問題で引責辞任する29年1月まで の次官在任中に実質審議が行わ れた。省内では「在職中に教科化を反対せず、辞任後に言うのはやめてほしい」などと困惑が広がっている。
今夏の中学道徳教科書の採択に影響を与える恐れもあり、教科書業界関係者らも動向を注視している。
産経新聞は前川氏に代理人弁護士を通じ取材を申し込んだが、回答はなかった
■道徳の教科化 平成23年10月に起きた大津市での中2いじめ自殺をきっかけに議論が高まり、中央教育審議会の答申を受 けて文部科学省は27年3月、道徳を教科化する学習指導要領を告示した。正式な教科ではない「道徳の時間」を格上げし、検定 教科書と記述式評価を導入。教科書作成の指針となる学習指導要領解説書は、従来の「読み物」型から、議論する道徳への転換を 打ち出した。
それにしても、こんなのがトップに君臨できる文科省って完全に腐っているのは間違い無いでしょう。
日本の教育がここまで腐ってしまった訳です。
その恐ろしい旧文部省の闇を青山さんが命を懸けて暴露してくれた、2017年06月27日、第724ー1回の「★旧文部省の凄まじい闇を青山さんが暴露」で取り上げた動画をもう一度上げておきます。
この動画は日本人全てが見るべきです。
ネットのお陰で、第二次世界大戦や太平洋戦争が大東亜 戦争だったと知った情けない団塊の世代です。
それ以上に、その後のアメリカの大統領が日本に対して行った数々の非道も全く知りませんでした。
それでも、クリントンの怪しさなどには少しずつ気が付いてきました。そんな戦後のアメリカが日本に行って来た数々の過ちにも 恐れ入ります。
そんな悪行を詳しく書いてくれている本を、何時もの宮崎さんが取り上げてくれています。
宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月9日(月曜日) 通巻第5665号
書評
ライト兄弟が初めて飛行に成功したとき、現代の戦略爆撃機を予測しただろうか
外国から中古戦艦を買った日本が、最新鋭戦艦を誇った清の海軍に勝った
竜口英幸『海 と空の軍略100年史』(集広舎)
二十世紀に戦争の形態が激変したのは海軍、空軍の飛躍的発展にある。
二十一世紀はAI搭載の無人兵器が、またも戦争形態を激変させようとしている。この百年の激動の歴史をコンパクトにまとめ たのが本書である。
よもやライト兄弟が初めての飛行に成功したとき、現代の戦略爆撃機を予測しただろうか? 長距離を飛翔するミサイルの登場 を予測していただろうか。
海軍は空母、原潜、いずれAI搭載の無人潜水艦が登場するだろう。
こうした技術史を基軸に戦争の歴史を巨視的にえがく力作が本書である。
米国は陰謀好きでほとんど共産主義者だったルーズベルトが仕掛けた対日戦争。トルーマンがルーズベルトの急死によって大統 領となったとき、米国が原爆を保有していることさえ知らなかった。トルーマンは無能の人で、国際情勢を見通せるような眼力を 持ち合わせていなかった。
だから致命的な失敗を何回も犯してしまった。トルーマンの夥しい誤りのなかには嫉妬のあまりにマッカーサーを解任したこと も加えるべきかもしれないが、蒋介石と毛沢東を敵か味方も判別出来なかった。
その残忍さにおいて、両者に区別はないが、くわえて国民党と共産党は一卵性双生児だが、どちらが反共なのか、どちらが米国や 西側に有利となるかの判定を間違えてしまった。
1949年8月に国務長官となったアチソンが『中国白書』をだすが、「蒋介石は無能で、軍は戦闘意欲を欠き、民心は国民党か ら離れている」と一方的に蒋介石を見限った。
翌1950年1月5日に、トルーマン大統領は「中国が台湾に侵攻しても、アメリカ政府は関与しない」と表明し、アチソンは 翌週の1月12日に演説して「アメリカの極東防衛ラインを『アリューシャン列島から日本列島、琉球諸島、さらにフィリピン諸 島』として、韓国は日本に比べてアメリカの責任の度合いは低いとしてこのラインの外側に位置づけた。また台湾も、このライン から外した」(191p)
決定的な政策の錯誤である。
共和党は、このアチソン演説に驚き「金日成に(朝鮮戦争開始の)青信号を出した」と猛烈に批判した。
その後もアメリカは数限りなき過ちを繰り返し、JFKはベトナムと戦争を始め、カーターは台湾と断交し、レーガンは日本に スーパー301条を適用し、ブッシュ・ジュニアはイラク戦争を始めた。
なかでもクリントン大統領の政策ミスは大きい。
「天安門事件直後、クリントンは中国を『北京の虐殺者』と呼び『最恵国待遇は中国を甘やかすだけだ』と公言していた」。
にもかかわらず政権末期に、WTOに中国が加盟する道を開き、「世界で最も人口の多い国との貿易関係を正常化する」「アメリ カ企業は初めて、アメリカの労働者が造った製品を中国に売ることが出来る」「工場進出や技術移転をしなくても、アメリカの労 働者の仕事を減らすことなしに、製品を輸出できる」等とクリントンは薔薇色の発言を繰り返し、道を間違えた。
中国は対米・対日貿易で稼いだカネを軍事力拡大にあて、いまや南シナ海を支配し、アメリカならびに米国と同盟する自由世界 の多くの国々に軍事的脅威をあたえ、海軍力を飛躍的に拡充、増大させてアメリカにせまる勢いをみせた。
この百年の間に技術革新が飛躍し、海と空の地政学をひっくり返し、まさかの貧困に喘ぎ、人民が餓死していた国が、アメリカ と並ぶ軍事力を保有することになるとは!
やはり、クリントンの罪は大きいですね。日本的経営が破壊されたのはクリントンだと言っても言い過ぎではないでしょう。
それにしても、アメリカの大統領ってこれ程までに頭が悪かったとは全く知りませんでした。そのアメリカに従属して、されるが ままだった日本の総理も同じようなものでしょうね。
その、日米の関係を変えてくれるのじゃないかと思われる安倍さんとトランプさんが、こんな戦後を変えてくれることを期待しま す。
昨日の杉田水脈さんの活躍を書いてくれた田北真樹子さんの記事がニセ慰安婦問題の信実を世界に広めるきっかけになってくれることを願うと書きました。
そのニセ慰安婦問題で、常に保守の反論に重くのしかかっているのが、インドネシアでのオランダ人女性を強制的に慰安婦としたと言う話です。
どうしても、そんなこともあったんだろうと、納得してしまいます。南京虐殺も少しはあっただろうと言われているのと同じでしょう。
ところが、これがどうやら全くの嘘のようです。その問題でたった一人死刑になった方の日記があり、信実が語られているのだそうです。
何時もの宮崎さんが書評で紹介してくれています。これは衝撃です。やはり、我が先人は凄かったようです。
現代の平和ボケの日本人が考えるような軟弱な方達とは全く違っているようです。やはり、先人は、偉大でした。
これは、杉田水脈さんあたりに信実を取材してもらい、世界に広めたいものです。
宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月9日(月曜日) 通巻第5665号
書評 しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW
まっすぐに心情を綴った遺書替わりの日記風自伝だが
当時の軍隊の生活、慰安婦への労りが、歴史の真実が滲み出ている
田中秀雄『スマラン慰安所事件の真実』(芙蓉書房出版)
こういう地道な、苦労ばかりの仕事をされるのは、やっぱり田中さんをおいていないだろうなぁと思いながらページをめくる。
この本は「慰安婦問題」で争われている「強制性」の再考を促すためには、格好の歴史資料である。「パタビア軍事裁判」で、ただひとり死刑判決をうけた岡田慶治が、その獄中で綴った手記の復刻、正確には昭和十七年以後の分量を活字化したもので、最後に岡田が家族にあてた遺書も収録されている。
日本軍人としての矜持と、健気な日本男児の生き様が行間から飛び出してくる。
そもそも「スマラン慰安所事件」とは何か?
日本が占領したオランド領東インド(いまのインドネシア)でオランド人女性35人をジャワ島のスマランの慰安所に「強制連行」したうえ、売春を「強要した」という言いがかりに対して、BC級戦犯11人が有罪とされ、責任者の岡田慶治が銃殺された。つまり岡田はスケープゴーツにされたのだ。
オランド女性を「強制連行」した事実はなく、契約により、ちゃんと金銭の授受もあって当時の常識で言えば「合法」ビジネスでしかない。「強要性」はない。
岡田は剛毅の軍人で、大酒飲み、女大好き、しかし部下の面倒見が良く、そのうえ女性に優しかった。岡田は広島県福山出身であり陸軍士官学校、少尉に任官し、連隊大隊長としてビルマ作戦に従軍した。
ジャワ幹部候補生教育隊の教官もつとめた。パレンバン、ボルネオ混成旅団大隊長だった。
本書は岡田がまっすぐに心情を綴った遺書替わりの日記風自伝だが、獄中で書いただけに迫り来るような感動をともない、また当時の軍隊の生活、慰安婦への労り、なによりも歴史の真実が滲み出ている。
昭和21年3月に復員するも、22年3月に巣鴨に収監され、ジャワに移送後、バタビア軍事裁判で昭和23年に刑場の露と消えた。享年38歳だった。
バタビアとはいまのジャカルタ、スマランとは、ジャンジャカルタの北西部に位置する。
ボルネオは北西部が英領、南東部をオランドが領有していた。当時、岡田が作戦で赴いた「アピー」とは、いまのコタキナバルである。
往時の地図をみると現在の地名との懸隔にも驚かされた。
芙蓉書房のHPで、少し紹介されています。
田中秀雄『スマラン慰安所事件の真実』(芙蓉書房出版)
目次
第一章 大東亜解放の聖戦へ(仏印、マレー、ビルマ)
昭和16年12月8日、戦争はハワイ攻撃で始まったが、戦争に必要な膨大な資源があった英領マレー、オランダ領インドネシアを抑えるために南方軍が設立された。応召された岡田は南方軍総司令部のあるサイゴンに向かう。その後、シンガポール、マレーを経由し、ビルマに進軍する。重慶の蔣介石を援助するビルマルートを遮断するためである。ほとんど道もないジャングルや土俗的な暮らしの村々を通過して、シャン高原の中国軍を撃退し、遂に彼の部隊は深い山を越えて中国雲南省に侵攻する。「青壮日記10」
第二章 運命のジャワへ(ジャワ、スマトラ)
太平洋の各戦線は膠着状態が続いていた。日本軍の快進撃は既に止まっていた。岡田はジャワ島に作られた幹部候補生教育隊で下士官の教育に当たっていた。その後、パレンバン(スマトラ)の臨時施設隊勤務となり、強引なまでの指導力を発揮して、パレンバンの防空設備を完成に導く。「青壮日記11」
第三章 ボルネオの苦闘(ボルネオの巻)
既にサイパンは攻略され、レイテ沖海戦も連合軍の勝利に終わり、日本の敗戦が濃厚になっていた時期にボルネオに転任した岡田の部隊は転進兵たちの救援を行なう任務を命ぜられる。飢餓と病気で多くの日本兵が亡くなったが、現地民と親しくしていた岡田部隊の作った転進路ではこれが全くなかった。「青壮日記12」
第四章 バタビア報復裁判に戦う(復員、再起、戦犯行)
復員した岡田はしばらく身体を休めた後、海産物商店の店開きから再起する。その商店経営の才能はずば抜けたものであった。そしてこれを全国展開する野望を秘めて行動しているときに、突然巣鴨に召喚される……。「青壮日記13」
【解説】フェミニスト岡田慶治 田中 秀雄
未だ終わらないスマラン事件/岡田慶治は強姦したのか?/スケープゴートにされた岡田慶治/強制性の問題/岡田慶治の立派さ
岡田慶治の遺書
内容説明
慰安婦問題の「強制性」を考え直す手がかりとなる手記。
バダビア軍事裁判で唯一死刑となった岡田慶治は、獄中で手記を書き残していた(「青春日記」「青壮日記」)
英米との戦争が始まった昭和17年以降の分を活字化。
★スマラン慰安所事件とは
1944年、日本軍占領中のオランダ領東インド(現インドネシア)でオランダ人女性35人をジャワ島スマランの慰安所に強制連行し強制売春、強姦したとされる事件。戦後1948年のバタビア軍事裁判においてBC級戦犯11人が有罪となり、責任者の岡田慶治少佐が銃殺刑に処せられた。
詳しく書いてくれているブログがありました。是非、リンク元で読んでください。
反日勢力無力化ブログより 2017/04/18
スマラン慰安所白馬事件の真相|偽証したオランダ人慰安婦たち
岡田慶治さんに何時までも罪を被せたまま、知らん顔の日本国民は心から謝罪しなければなりませんね。この冤罪を世界に広め、冤罪を晴らすことこそが日本がやるべきことです。
宮崎さんの読者の声に貴重な投稿がありました。
宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月10日(火曜日) 通巻第5667号
読者の声
(読者の声1)貴誌前号書評のスマラン事件の周辺。田中秀雄氏の労作に感謝します。下記は一応ご参考まで。
1941年12月日米開戦直後オランダ(亡命政府)は欧米の圧力をうけて、日本の軍事力を軽視して対日宣戦布告しました。このため、日本軍は戦闘に入り、オランダ軍はわずか3ヶ月で降服しました。
一部にはゲリラ戦の提案もありましたが、オランダは長年住民を弾圧してきたので住民の支持を得る自信がなく司令官は降服しました。
軍人は捕虜となり一部は泰緬鉄道建設の労務者として動員されました。
収容所内では他の白人捕虜から、オランダ兵は早く降服したのでいじめられたそうです。オランダは長年インドネシアを植民地にしていたので、インドネシアには多数のオランダ人市民が住んでおり、彼等は敗戦で路頭に迷うことになりました。
その結果、生活苦から宝石を売る、若い美人は華僑の妾になる、春を売るなどが始まりました。
日本人の中にもオランダ女性を世話するひとも出てきました。大宅壮一もその一人と思います。そしてオランダ人の長年の過酷な植民地統治に対する恨みから現地人のオランダ人への報復が危惧されました。
こうした状況から日本軍は欧米の空気も考慮して、男女別の一般人収容所を何カ所か開設し、民間人を収容し保護しました。
女性の収容所では軽作業を与え収入を得られるようにしました。
戦後、オランダがインドネシアに戻ってくると、植民地を再建すべく日本人の声望を落とすために日本軍人を大量に処刑しました。オランダ軍が一番多く日本人を殺しています。ただし、この中でオランダ婦人のマカッサル収容所長をしていた山地2等兵曹は立派な人だったので、保護されていたオランダ婦人が助命を嘆願し助けられました。
今回のスマラン事件はその報復の一つと思います。
オランダ人女性が貧困から娼婦になることは欧州では当たり前でした。それが植民地のアジア人相手だから不当だという考えは支配者だったので分かりますが、白人の人種差別の偏見です。
敗戦による社会混乱はオランダの指導者の判断であり現場の責任ではありません。
オランダ人婦女子は日本軍に保護され助けてもらい、生き延びたのです。
そうでなければ現地人の報復リンチにあっていたでしょう。処刑された岡田慶治氏の冥福を祈ります。なお、オランダ人の日本統治時代を描いた作品に、「西欧の植民地喪失と日本」ルディ、カウス・ブルックがあります。
大変興味深いので若い人にご一読を勧めます。(東海子)
オランダ女性の窮地を慮り、敢えて反論せずに罪を受け入れたその精神に頭が下がります。その守られたオランダ女性の罪を敢えて晒すのは心苦しいところもありますが、ここはやはり信実を広めるべきでしょう。
政府・外務省よ、仕事をしろ。
産経がおかしいのじゃないかと、14日、第 6768回の「米中経済パワー 逆転の時代」の中国上げ記事で書き、高山正之さんの発言で、やはり、日本人を目覚めさせる為に敢えて逆説的に書いたのかもと安堵しました。
ところが、又してもおかしな記事をかいています。やはり、何か中国を持ち上げ無ければいけない事情でもあったのじゃないかとおもってしまいます。
産経ニュースより 2018.4.6
【経済インサイド】中国農村部「中間所得層拡大」で日本経済にも朗報?
貧しかった中国の農村部で、家電や自動車などを買える「中間所得層」の比率が増えるかもしれない-。こんな予測をこのほ ど、日本の内閣府がまとめた。中国には日本企業の拠点が約3万2000あり、日本からの輸出額も米国向けに次ぎ第2位だ。米 国との「貿易戦争」などによる中国景気の減速懸念もささやかれ始めたが、消費の裾野の広がりは日本経済にとって朗報だ。
中国経済は依然、高水準の成長を続けている。2017年の実質国内総生産(GDP)成長率は前年比6.9%で、政府目標の 「6.5%前後」を上回った。習近平指導部が進めたインフラ整備が投資を刺激したほか、好調な世界経済が輸出を引っ張ったた めだ。
ただ、足元では経済の減速懸念が強まり始めている。一つは、米国との貿易戦争が激化する可能性が強まっていることだ。トラ ンプ米大統領は3月22日、中国製品に対する追加関税を命じる文書に署名した。中国による知的財産権の侵害を理由とした制裁 措置で、対中貿易赤字の削減が目的だ。トランプ氏は「これこそが私が大統領に選ばれた理由だ」と言い放った。
中国側は翌23日、「報復関税措置を準備している」と発表した。ただ、対米輸出が減少すれば、今後、中国景気が鈍化する可 能性がある。
もう一つは中国の内需減速懸念だ。国家主席の任期を撤廃するなど権力固めを終えた習氏は今後、過剰供給の解消に向け、鉄鋼 分野の国有企業淘汰(とうた)といった構造改革を進めるとの観測が上がっている。国内投資のスピードダウンは経済成長の鈍化 要因となる。
ただ、GDPの約4割を占める個人消費は底力を増す可能性が出てきた。内閣府の分析によると、耐久財などの買い手となる中 間所得層の割合が今後、増えるかもしれないからだ。
内閣府はまず、英調査機関エコノミスト・インテリジェンス・ユニットの定義に基づき、次のように分類した。…中略
内閣府は農村部の可処分所得が上がってきた理由について、「外資も含め、企業が沿岸部から内陸部へ進出するようになり、農 村部に住む人が、農業だけでなく、より賃金の高い工業にも携わるようになったことなどがあるとみられる」と分析している。
今後、14~16年の平均と同じスピードで農村部の可処分所得が伸びた場合、上から4~6割以内の人も、「低所得層」から 「下位中間所得層」へ“出世”するという。ちなみに、都市部の可処分所得の16年の平均をとると、すべて「上位中間所得層」 か「下位中間所得層」。20年もこの構造は変わらないとみられる。
内閣府は「家電や自動車、ブランド品の購入が可能となる『中間所得層』の農村部での比率上昇が、今後、中国の消費を下支え していく」と指摘している。
中国経済は日本経済にも影響が大きい。16年度の日本からの輸出総額(71兆5253億円)のうち、中国向けは17.9% の12兆8347億円で、米国向け(14兆1187億円、19.7%)に次ぎ2位を占めた。中国向け輸出品のうち、上位を占 めるのが、スマートフォン用などの半導体といった電子部品(7.4%)、科学光学機器(6.1%)などで、完成車も4.1% と多かった。
また外務省によると、中国に進出した日本企業の拠点数は16年10月現在、3万2313に達し日本からの海外進出企業の約 45%に上る。特に製造業や卸売業、サービス業、小売業などの業種が多くなっている。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングの小林真一郎主席研究員は、農村部などで中間所得層が増えれば、「日本経済にとっ て、圧倒的にプラスが多い」とする。現地の日本企業のモノやサービスの販売、日本からの輸出の拡大につながるからだ。さらに 小林氏は「訪日旅行客の増加につながる可能性がある」としており、日本国内での観光需要や買い物需要拡大に波及することも期 待できそうだ。(経済本部 山口暢彦)
ここまで中国上げの記事を書くとは信じられないものがありますが、未だに中国からの撤退を決断出来ない経済界からの強い圧力でもあったのでしょうか。
以前から、産経の経済面は、田村さんを除いてはグローバリズムを賞賛するおかしな論調でしたが、ここに来てとうとう中国に取込まれたのでしょうか。
やはり、産経も金の力に屈したのでしょうか。