団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

防衛省がらみの資料を共産党が度々入手してる

2018年04月06日 | 共産党 赤旗

今日の「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる」や、自衛隊の日記など、もう日本の省庁はどうなっているんでしょう。
  と言うか、今までもそうだったのでしょうが、これも反日売国左翼・在日共が安倍下ろしに必死になっていると言うことじゃないでしょうか。
  それだけ、特亜3国にとって安倍さんは目障りだということでしょう。つまりは、日本にとっては一番素晴らしい総理だということは間違い無いでしょう。

  全ては、日本中に蔓延っている特亜3国などの手先の反日売国左翼・在日共が動いているのじゃないでしょうか。
  何て言ってたら、何と今度はゴミ扱いです。何とも、凄まじい。

  産経WESTより   2018.4.4

  機密文書 路上に散乱 大阪航空局・気象台 収集車から落下

 大阪航空局と大阪管区気象台は4日、廃棄書類が大阪市内の路上に大量に散乱しているのが見つかったと明らかにした。書類には職員の緊急連絡先などを含む機密文書が一部含まれていた。職員が一般廃棄物として出した書類が運搬中の収集車の荷台から落下したとみられ、一部が情報漏洩(ろうえい)した可能性があるという。

 ■航空機事故の対応マニュアルも“普通ごみ”として…

 航空局と気象台によると、2日午後0時20分ごろ、大阪市北区西天満の交差点で、通行人から「文書が散乱している」と航空局に通報があった。職員が確認したところ、航空局と気象台が作成・管理していた約840枚が路上に散乱しているのを確認。廃棄処分を委托した民間業者の収集車から運搬中に誤って落下したとみられる。

 見つかった文書の中には職員の氏名や緊急時の連絡体制表、航空機事故の対応マニュアルなど個人情報を記載した機密文書が少なくとも約40枚含まれていた。

  これにも、裏があるのでしょうか。

  有本さんが、防衛省がらみの資料を手にいれるのが同じ党なのは何故と発言しています。

  DAPPIより

  有本香「防衛省がらみの資料を共産党が度々入手してる。どうして特定の政党に漏れるのでしょうか?」

 共産党は本当に恐ろしい…

  有本さんが、そんな反日売国左翼・在日の許せ無い行動にも怒りを分付けてくれています。  

  居島一平「安倍総理が拉致問題を言及した際に野次を飛ばす議員(森裕子)がいる」
有本香「拉致問題の話が始まると席を立つ人が居る」
居島一平「福島みずほですね」
有本香「そんな人達が言う人権に誰が聞く耳を持つんでしょうか」

 拉致問題を軽視する人が日本の国会に居るのがおかしいですよね…

 pic.twitter.com/J9NTYwnNy4


★中国も地雷を踏んだか

2018年04月06日 | 中国

  死ぬまでに、中国の崩壊を見たいものだと毎日祈ってますが、どう考えても向こうの方が長生きしそうと半ば諦めていました。

  ところが、もしかするとと思えるような素晴らしい情報を、何時もの宮崎さんが書いてくれています。
  これは面白くなりそうです。こんな手があったとは。ここはパキスタンに頑張ってもらいましょう。

  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより  平成30年(2018年)4月6日(金曜日)弐 通巻第5664号

 弱者の開き直りほど、悪質な債務者はいない
  パキスタン、追加融資か救済がなければIMF管理になると中国に泣きつく

 パキスタンに巨額を投資して高速道路、鉄道、石油とガスのパイプライン、光ファイバー網と四つの工事を実施しつつ、グアダル港の開発、輸出加工区、コンテナヤード建設を中国は一帯一路の一環として位置づけ、「CPEC」(中国パキスタン経済回廊)プロジェクトに合計570億ドルを投資、このうち半分以上は融資である。

 中国に次いで、大型融資を実施したのはサウジアラビアだ。なにしろパキスタンの核兵器開発費用も、世界最大級のモスクをイスラムバードに建てた費用も胴元はサウジアラビアである。

 無謀にもパキスタンは2013年から2017年の3年間だけで、400億ドルを借り入れた。このうちの60億ドルの償還が3月末に迫ったが、外貨準備が底をついているパキスタン政府に支払う余裕などない。
いや、借金というのは「借りた方が勝ち」という「弱者の開き直り」の強さがある。悪質な債務者ほど始末に負えない。

 「リスケに応じてくれるか、支払いのための追加融資で救済してくれるか、さもなければIMF管理下に入る」とイスラマバードは、舞台裏で中国とサウジアラビアに迫ったかも知れない。
弱者逆転の脅かしである。デフォルト宣言はテクニカルな方法で、南米諸国は、そうやってIMF管理に入り、緊縮財政、通貨暴落に耐えて経済を輸出増大で切り抜けた。韓国もその手を使って、生き延びた。

 しかしベネズエラはIMF管理を嫌がっているため、猛烈インフレ、スーパーから品物がなくなり、ブラジルへ、コロンビアへ経済難民が殺到して、事実上のデフォルト。最大の債権者は420億ドルを貸与しているとされる中国だ。

 中国はパキスタン救済のため、一部の輸出入代金を現地通貨決済でおこなうという救済措置をとった。しかしながら建材から建機まで中国製であり、その代金をパキスタン・ルピーで貰っても、中国側はバーターとしてパキスタンから買うモノも製品も、ほとんどないのだ。
 
 ましてパキスタン中央銀行の債務は80億ドル、償還できなければIMF管理へ移行する。それは中国主導の「CPECプロジェクト」が挫折することを意味する。

 IMFは、利子支払いを優先させ、財政を管理し、指導し、贅肉のプロジェクトは中断、中止を勧告することは目に見えており、中国としてはなんとしてもIMF管理下入りを避けるしか、プロジェクト続行の選択はない。
はやくも中国は深刻な立場に追い込まれたのだ。

  こんな嬉しい情報は久し振りじゃないでしょうか。いよいよ中国も年貢の収め時でしょうか。これから、このパキスタンのやり方を真似る国も出てくるのじゃないでしょうか。そうなると、流石の共産党独裁の習王朝も最後かも。

  さて、こうなると、2日、第78 回の「★IMF, 中国人民銀行と「一帯一路」をめぐる会合 中共がボアオを行う前に、南シナ海の海上航行禁止令」で、取り上げたラガルドも只では済まないのじゃないでしょうか。

  何とも、面白くなりそうです。久し振りにワクワクします。


★相撲協会は地雷を踏んだ

2018年04月06日 | 日本再生

  昨日の、倒れた市長を助けようと土俵に上がった女性は医師である市長と昔一緒に旗らいていた看護師だったようです。
  素早い動きには、そうした縁もあったのでしょう。いずれにしても、最悪なのは、その女性を下ろそうとした教会側でしょう。とっさの事で、困惑もあったのでしょうが、やってしまったことは残念です。

  しかし、これはどうもこれで収まりそうもないのじゃないでしょうか。と言うのも、何と翌日の従業場所が宝塚市だそうで。
  あの杉田水脈さんのを落とした宝塚市で、市長は、元民衆党議員だった女性です。あのレッテル貼りが得意の反日売国左翼・在日共が、これを見逃すとは思えません。

  もしかしたら、相撲協会はとんでもない地雷を踏んだのじゃないでしょうか。ここは、きちんとした理論で、跳ね除けないと大変なことになる可能性がありそうです。
  あの相撲協会にそれができるでしょうか。こんなところで貴重な伝統が壊されないことを願いたいものです。
  
  産経が詳しく取り上げてくれています。

  産経WESTより  2018.4.5

 【土俵に女性問題】「下りなさい」相撲協会員、口頭でも直接指示 心臓マッサージの女性は看護師「いたたまれず、とっさに…」

  京都府舞鶴市で4日行われた大相撲春巡業で、あいさつ中に突然倒れた市長の救命措置で駆け上がった女性に、日本相撲協会側が土俵を下りるよう求めるアナウンスを流した問題で、アナウンス以外にも、女性に向かって土俵を下りるよう協会員が直接指示していたことが5日、分かった。土俵に上がった女性のうち、少なくとも1人は現役の看護師だったという。

 あいさつ1分後に倒れ

 関係者によると、多々見(たたみ)良三市長(67)は土俵上であいさつを始めて約1分後、あおむけに倒れた。観客席にいた女性が土俵に上がって心臓マッサージ。会場に待機していた救急隊員らがAED(自動体外式除細動器)や担架を持って駆け付けたという。

 この際、場内アナウンスのほか、日本相撲協会の協会員が女性らに「下りなさい」などと声を掛け、手ぶりでも下りるよう指示。多々見市長が運び出され、女性らも土俵から下りた後、土俵には大量の塩がまかれたという。

 協会側はアナウンスについて、「人命に関わる状況には不適切な対応で、深くお詫びする」などと謝罪。塩をまいたことについては「土俵で骨折や大きなけががあった際の通例で、女性が土俵に上がったこととは関係はない」と釈明した。

 医師の市長が院長を務めた病院の看護師

 関係者によると、最初に土俵に上がった女性のうち1人は、医師でもある多々見市長がかつて院長を務めた病院の看護師。「市長が倒れ、いたたまれずに、とっさに土俵に上った」と話しており、上がる際には「上がっていいですか」と、周囲に声をかけていたという。

 多々見市長は搬送後、くも膜下出血と診断。命に別条なく、約1カ月の入院が必要という。

「女性の行動は勇気ある」

 巡業実行委員会の河田友宏委員長(78)は「女性の行動は勇気があり、適切な処置だった。アナウンスはわざわざすることではなく、理解しがたい」。巡業の勧進元(発起人)を務めた四方八洲男(しかた・やすお)さん(78)も「しきたりと人命、どちらが大事かといえば人命。大相撲は女性ファンが増えており、議論が必要」と話した。

 スポーツ文化評論家の玉木正之氏は「伝統が本当に正しいか、時代に合っているかを考える必要がある。そもそも、相撲関係者がどれだけ伝統の意味を理解しているのか疑問で、おそらく教条主義的に『女性は土俵に上がってはいけない』としているのではないか」と指摘した。

  問題は、これからです。

  産経WESTより    2018.4.5

 【土俵に女性問題】女性相撲ファンからも「差別的」 巡業先の宝塚市女性市長は「平等」求める

 日本相撲協会の対応には、相撲ファンからも疑問の声が相次いだ。

 5日、兵庫県姫路市で行われた春巡業を見に来た同市のパート女性(51)は、「女性差別的な感じを受けた。伝統を守ることも大事だけど、時と場合による」と批判。

 同県加古川市の無職女性(69)は「今の時代は男女平等といわれているんだから、協会は柔軟に考えてもいいのでは」と話した。

「同じ場所であいさつすべきだ」

 6日に春巡業が行われる同県宝塚市では、中川智子市長があいさつのため会場を訪れる予定。協会によると、開催地の首長が女性の場合は「土俵脇などからあいさつをお願いしている」という。

 産経新聞の取材に、中川市長は「首長のあいさつは男女を問わず同じ場所ですべきであり、土俵上であるかどうかは別として、平等に同じ対応を徹底してほしい」とコメントした。

  さて、相撲協会はどうするのでしょう。


大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる

2018年04月06日 | 反日売国奴左翼・在日

  とんでもない情報が飛びかっています。というか、ツイッターで江田憲司衆議院議員がアップしたものです。

  大阪地検の情報リーク元が女性特捜部長と言うものです。これは本当でしょうか。本当であっても、無くても、名指してこんなことを書いても良いのでしょうか。
  この胡散臭そうで好きになれない議員ですが、これは酷すぎるのじゃないでしょうか 

  江田憲司(衆議院議員)

 #森友 大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる。NHK「何千台分のトラックでゴミを撤去したと言ってほしい」と本省理財局の職員が森友学園に要請と。ネタ元はメールらしい。今のところ、特捜部は「やる気」みたいだが、法務省と財務省の関係からすると、どこまで貫けるか!?頑張れ!
19:26 - 2018年4月4日

  もし、リークの事実がなかったらどう責任を取るのでしょう。例えリークが真実としても、リーク元を明かすのは問題でしょう。それとも、二人で合意が出来ているのでしょうか。

  口裏会わせについては麻生さんも確認するそうです。
  
  産経ニュースより   2018.4.5

 【森友文書】森友と口裏合わせ疑惑報道、麻生太郎財務相「確認する」

 麻生太郎財務相は5日の参院財政金融委員会で、森友学園への国有地売却問題を巡り、財務省の職員が昨年2月に森友側にごみの撤去作業で口裏合わせを求めた疑いがあるとの一部報道に関し「現時点で事実関係を確認できていない。確認させてほしい」と述べた。

 太田充財務省理財局長も「事実関係を早急に確認しないといけない」と、調査する方針を示した。民進党の川合孝典氏に対する答弁。

 森友問題に関して、NHKが4日、財務省の職員が昨年2月、「トラックを何千台も使ってごみを撤去したと言ってほしい」と、うその説明をするよう森友側に求めた疑いがあると報じた。

 また麻生氏は、防衛省の日報隠蔽問題など官庁で相次ぐ不祥事の責任を取って、兼務する副総理の役職を辞任する考えがあるかと問われ「意見として伺っておくが、今の段階で進退を考えているわけではない」と述べた。民進党の大塚耕平氏への答弁。


★★京大「軍事研究しません」

2018年04月06日 | 文科省・教育改正

  文科省をトップとした教育界の劣化を、3月30日、第67回の「売国奴山口二郎法政大学教授にも科研費」などで、何度も取り上げてきました。

  日本の再生に最も大切な教育界がこの体たらくだけに、日本の再生は絶望的でしょう。しかしながら、文科省を解体すれば案外簡単に改革出来るのじゃないでしょうか。

  その教育界も、危機感を感じているのでしょうか、2月20日、第1342回の「ここまで狂っている日本の教育界」で、青山さんが取り上げてくれた軍事研究をやらないと言うとんでもない大学の代表とも言える京都大学が、「軍事研究しません」というとんでもないことを公表したようです。
  朝日新聞が嬉しそうに書いています。
  
  朝日新聞より   2018年3月29日
  
  京大「軍事研究しません」 明文化しHPで公表

 京都大は、平和を脅かす軍事研究をしない基本方針を決め、ホームページ公表した。軍事研究に当たるかどうかは、学内に設置する委員会で判断する。

 方針では、「研究活動は、社会の安寧と人類の幸福、平和へ貢献することを目的とするものであり、それらを脅かすことに繋(つな)がる軍事研究は行わない」と明示。京大は1967年、軍事機関から資金提供を受けることは望ましくないと、学内で申し合わせた。国は数年前から安全保障関連技術の研究に巨額資金を提供しており、明文化した方針が必要と判断したという。

 国内の科学者でつくる日本学術会議が昨年3月、軍事研究を否定する声明を出し、それに沿った対応を大学に求めていた。関西大や滋賀県立大、法政大などがすでに同様の方針や学長声明を発表している。

  山口二郎の法政大が入っているのも笑うしかないですね。立命や同志社は表明しないのでしょうか。と言うか、そんな頭脳もいないか。

  それにしても、教育界の劣化はもう救い様がないですね。やはり、文科省の解体から手を付けるべきでしょう。


★新渡戸記念館存続のための報告(11)

2018年04月06日 | 新渡戸記念館

  ねずさんが教えてくれた衝撃的な日本の文化財を騙し取って売却するという悪巧みには、驚くしかありません。一体、こんなことを考えるのはどんな奴なのでしょう。
  反日売国左翼・在日共は、こういう問題には触れないとうことを考えても、その背景が分かります。やはり一日も早く一掃して、素晴らしい日本を取り戻す必要があります。

  ねずさんが11回目をアップしてくれています。今回は、何時もと違って短いので、全文を取り上げさせてもらいます。

  これは、日本人全てが一丸となって防がなければなりません。

   大和心を語る ねずさんのひとりごとより    2018年03月29日

  新渡戸記念館存続のための報告(11)

  青森県十和田市の「新渡戸記念館」をめぐる記念館存続のための報告記事です。
今回で11回目のご報告になります。

☆☆☆☆☆過去記事☆☆☆☆☆
 15/06/06 新渡戸記念館を守れ!
 15/07/27 新渡戸記念館の文化財が霧散の危機に瀕しています
 15/08/21 十和田市の暴挙と新渡戸記念館
 15/09/14 新渡戸記念館問題
 16/08/31 新渡戸記念館問題シンポジウム開催のお知らせ
 16/09/06 十和田市誕生と新渡戸記念館
 16/09/25 安倍昭恵夫人も心配する十和田市政
 17/02/23 特定の会社の上下水道料金が50%もカットされているという奇妙なお話
 17/6/30 新渡戸記念館廃館問題続報(第9回)
 18/2/20 新渡戸記念館廃館問題続報(第10回)
 18/3/29 新渡戸記念館廃館問題続報(第11回)

  この問題は、ひとことでいえば、十和田市の成り立ちにおおいに貢献した新渡戸稲造博士をはじめとする新渡戸家三代を懸賞する記念館を、十和田市の実権を握る副有名人が、記念館に難癖をつけて一方的に記念館の廃館ならびに建物の取り壊しを決め、一遍の文書による通達もなしに、土地建物を管理する新渡戸家に立ち退きを要求した事件です。

 事件は、青森地裁に持ち込まれ、青森地裁は裁判所の管轄外であると訴えを却下した(一審)のですが、仙台高裁は、裁判所で扱うべき事件であるとして控訴人(新渡戸家)の申立を全面的に認め、青森地裁への審理差戻しの判決を下しました(二審)。
いま、この事件は、青森地裁で差戻し審が行われているところですが、3月23日に第4回口頭弁論が行われ、次回は6月7日の公判となります。

 23日の公判で、新渡戸家側は、市が廃館の根拠としている建物の耐震診断について、正規の手続きに従って再診断を行ってもらいたいとしました。
これに対し市側は、言を左右にして言い逃れをするので、裁判長が
「なぜ建物の再検査を拒否するのか、
 その合理的根拠を
 次回審までにきちんとまとめるように」
と指揮をするに至っています。

 十和田市は、新渡戸記念館の建物のコンクリート強度について、一回だけの診断結果に基いて、
「コンクリート強度が低いという
 結果が出たから廃館を決めた」
と主張しているわけです。

 ところがマニュアルによれば、
「建物の耐震診断で
 コンクリートの強度が
 低いという結果が出た場合、
 再度コンクリートを採取して
 試験を行ない確認すること」
となっているわけです。
当然、
「どうして再診断が
 行われなかったのか」
が問題になります。

 このことについての合理的根拠となる説明を、裁判長が求めたわけです。

 裁判が始まるよりもずっと以前に、この問題が発生した当初から、新渡戸記念館側は、市が行った耐震診断についての再診断を求めてきました。
そのために何度も交渉を行ったのです。

このとき、
「いったいコンクリートの強度が
 いくつという数字になっているのか
 確認させてもらったところ、
 なんとその数値は、
 分厚いコンクリートが
 ダンボール程度の強度しかない
 という数字になっていたのです。

ダンボールなら、指で押したら穴が空きます。
いくらなんでも、それはありえないと、再診断の要請を何度もしたのですけれど、市は再診断を拒否し続けてきました。
しかも調査をしてみれば、その耐震強度診断を行ったのは、なんと十和田市の副有名人の身内というのではありませんか。
明らかにきな臭い診断です。

この新渡戸記念館は、その所在地の地所は、もともと新渡戸家の地所で、記念館に展示されている遺品もすべて新渡戸家の所有物です。
記念館の建物だけが、市の所有です。

ところが今回の公判では、市は、
「建物取壊しに際して、
 館内の展示資料は
 原則的に市で所有することが
 必要になる」
という認識を示しました。

 これもまた、以前から
「記念館内の遺品をよこせ」
と言っていたことから、ひっこみがつかなくなって、裁判でも同じことを述べるに至ったようです。

 新渡戸稲造博士といえば、世界的に有名な著名人であり、記念館に展示してある遺品の中には、室町時代の刀剣や甲冑なども含まれます。
かつて5千円札に描かれた新渡戸博士のもとになった写真もあります。
遺品を海外で売りさばけば、何百億円というお金になる遺品です。

 十和田市の副有名人は、かねてから
「ガタガタいわずに、
 黙って記念館にあるものを、
 こっちによこせばいいんだ」
と何度も凄んでいます。

 では市に展示品を引き渡したら、その後展示品をどうするのか。
副有名人さんは、
「すべてコンテナに積み込む」
という以外、その行き先については、一切、口をつぐんできていたのです。

 いくら換金すれば高額な展示品とはいっても、簿価はゼロ円です。
記念館のすぐ裏にあった駐車場に設置してあった資材置き場の倉庫は、すでに市が勝手に取り壊して、中にあった什器類は、まるごとゴミのように地面の上に盛り付け、上からブルーシートをかぶせられました。

 日本が誇る新渡戸稲造と、三代の十和田の市街化、そして室町以来続く十和田の歴史の遺品の数々を、要するに市は、無料で粗大ゴミとして引取り、後の処分がどうなるかは、誰にもわからない、という状況だったから、新渡戸家では裁判を起こしたのです。

いよいよ次回は、裁判所によるコンクリートの耐震強度の鑑定となりそうです。

 近年、全国各地の記念館が、続々と廃館に追い込まれています。
不思議なことに、このときなぜか、記念館所蔵の文化財が、いつのまにかヨーロッパなどでオークションに出されたりしています。
日本の文化財は、実は途方もない値打ちがあって、せんだっては西洋における某オークションで、日本の縄文時代の土器ひとつに、なんと1億円を超える値がついたりするのです。

 記念館は、誰かの懐を肥やすためのものではなく、我が国の文化資産です。
みなさまの引き続きのご支援を、よろしくお願いします。

 新渡戸記念館廃館取り壊し撤回のご署名並びにご支援のページ
詳しい経過は、ここに記載されています。
また記念館存続のためのご寄付も受け付けています。

 お読みいただき、ありがとうございました。

  これは、ねずさんの言われる「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達の仕業であることは間違い無いでしょう。
  一体、今までに全国でどの位の文化財が盗み取られたのでしょう。それを考えると、怒りが収まりません。


★慰安婦の自発的性提供は国際社会の常識

2018年04月06日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  韓国に又命を書けて本当のことを発言した教授が出て来たようです。北の下僕文ちゃんの政権で、こんなことを発言するとは本当に命知らずじゃないでしょうか。
  日本にとっては有難いことですが、今さらどうにもならないでしょう。余りにも遅すぎたでしょう。

  中央日報日本語版より     2018年03月26日

  「慰 安婦の自発的性提供は国際社会の常識」ある韓国人教授の発言が問題化

  韓国の韓神(ハンシン)大学国際経済学科のユン・ソヨン教授が講義中に慰安婦を卑下する発言をして問題となっている。

  23日、韓国メディアのアジア経済によると、ユン教授は9日、講義中に「慰安婦は自発的な売春であり、強制連行の主張はねつ造された歴史で根拠がない」と して「慰安婦は旧日本軍に自発的に性を提供し、これが国際社会で通用する常識」と発言した。

  これを受け、韓神大学総学生会は18日、声明書を通じて「慰安婦は帝国主義的犯罪であり、それは強制的に動員された点でそうだ」とし「ユン教授は我々の時 間を帝国主義に、性犯罪に戻して自身の専攻である『国際』の意味をなくしている」と批判した。引き続き、このような無知な発言が 講壇で流布されているという点に深刻な懸念を表わす」として「慰安婦被害者の名誉を傷つけ、帝国主義と性犯罪を擁護するような反 倫理的見解を地位を利用して強要した」としてユン教授の公式的な謝罪を要求した。

  ユン教授は「発言の趣旨に対する誤解があった。誤った例を挙げたようだ」とし「慰安婦問題が韓日間の悲しい歴史であり、卑下する意図はなかった」と釈明し たが、謝罪要求は拒否したと韓国地方日刊紙の中部日報が伝えた。

  早くも釈明はしたようですが、謝罪を拒否したとなるとまだまだ危なそうですね。もう、その国で生きていく限りは信実を語ることは止めた方が良いでしょう。
  なまじの正義感は、邪魔のようです。

  と言うことで、日本人も好い加減に目を覚まして、あの国とは未来永劫付き合ってはいけないことを理解しましょう。何時まで、平和ボケを続けるつもりですか。


「独裁皇帝」は中国人の歴史的体質に染みこんだ「必然」なのだ

2018年04月06日 | 中国

  何故、習が皇帝になりたかったのかについての考察では、3月1日、第2回の「★習、報復を恐れて権力の座から降りら れなくなった」が、面白かったので取り上げました。

  今度は、石平さんが面白い考察の本を出してくれたようです。

 何時もの、宮崎さんが書評で取り上げてくれています。


  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより   平成30年(2018年)3月27日(火曜日) 通巻第5646号 

  書評 

 「独裁皇 帝」は中国人の歴史的体質に染みこんだ「必然」なのだ
  暴力革命、国土の荒廃より独裁政治による社会の安泰が大事という考え方

 石平『な ぜ中国は民主化したくてもできないのか』(KADOKAWA)

 石平氏の前作『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)と併せ、本書によって『石平・歴史学』の双璧が なった。
 本書を読了し、長年の謎がふたつ解けた。
第一は中国における徳川家康ブームというミステリアスな現象の根幹にある、中国人の深層心理の不可思議さがなかなか理解でき なかった。
 上海でも北京でも広州でも空港の書店には山岡荘八の長編小説『徳川家康』の中国語版が積み上げてある。昆明空港で、ある 時、樋泉克夫教授と書店に入ると、目の前で中国人のビジネスマンが『?川家康』を購入した。ロビィでは別のビジネスマンが他 の巻を小脇に抱えている。日本では『三国志演義』が広く人口に膾炙されているが、中国は逆だ。
 「この現象は何でしょう?」
 「長期安定政権の秘訣を知りたいのでは」とかの会話が弾んだ記憶がある。

 第二は、ちょっと飛躍するかも知れないが、過去十年の欧米の動き、とくに対仲外交への姿勢の変化だった。
 すなわち「人権」にあれほど五月蝿かったフランスもドイツも、そして米国も英国も、習近平に対して「人権」問題をほとんど 口にしなくなった。このことが不思議でならなかった。いったい西洋民主主義政治のレゾンデートルを軽視してまで中国に歩みよ る欧米人の頭の中で、カシャカシャと金銭計算機の音が鳴るような、あからさまな打算の源泉はなにか、彼らが欲しいのはチャイ ナマネーだけではない筈だろう。

 石平氏は、この謎に挑むかのように、中国人の体質をわかりやすく解きほぐし、「皇帝政治」の復活、すなわち習近平の「任期 無期限」「新しい皇帝の誕生」というのが「終身主席体制」であり、これが中国史に連続する「歴史の必然だった」と結論するの である。
 具体的にみていこう。
 「皇帝独裁の中央集権制」では「官僚への任命権と意思決定権を握る皇帝が絶対的な権力者」であり、他方、「皇帝には最高権 威としての地位も付与された。それは、皇帝が持つ『天子』という別の称号」(中略)「中国の伝統思想において、森羅万象・宇 宙全体の主はすなわち『天』というものだが、皇帝はまさに『天の子』として『天からの任命=天命』を受け、この地上を治め る」のである(57p)
 かくして中国の皇帝は天命を受けた天子であり、唯一の主権者ゆえに、「皇帝は自らのやりたいことが何でもできる絶対権力に なるが、(中略)この絶対的権威と権力こそが、皇帝とその王朝を破滅へと導く深い罠になっている」(58p)

 万世一系の天皇伝統と、中国とはまさにシステムが異なり、「皇帝」とは諸外国の歴史にあった「ツアー」であり、「キン グ」、「ディクテイター」であっても、決して天皇ではない。日本の天皇は「祭祀王」であって権威があるが、権力はない。
 
 石平歴史学は次に習近平独裁皇帝がなぜ現代中国に、それこそ自由陣営からみれば、歴史に逆行する時代錯誤でしかない、近代 的摩天楼とハイテク産業が林立し、世界貿易に輸出王として傲慢に君臨し、大学生が毎年800万名も卒業してゆく、この現代中 国に、独裁政治がなにゆえに必要なのかを説く。

 「長い歴史のなかで、『聖君と仁政さえあれば嬉しい』というような『聖君』と『仁政』に対する待望論が、いつの間にか『聖 君と仁政がなければ困る』という『聖君と仁政の不可欠論』と化し、『聖君・仁政』の思想は『皇帝独裁の中央集権制度』を正当 化するための最大の理論となった」(89p)

 なんというアイロニーだろう
 易姓革命の中国では、絶対的権力は絶対的に腐敗し、絶対的に破綻する。その度に、王朝と眷属は九類に至まで粛清され、大量 の殺戮が全土に展開され、すなわち魯迅が言ったように「革命 革革命 革革革命」となってきた。
 石平氏はつぎのように演繹する。
 「皇帝政治によって天下大乱が招かれた結果、この天下大乱の悲惨さを知り尽くした中国人は逆に、天下の安定を維持して天下 大乱を避けるための役割を皇帝政治に期待し、皇帝政治を天下大乱と万民の生活安定の要として守ろうとしているのである」 (93p)

 ナルホド、十四億の民を統治する一種の逆説的智恵だが、さて習近平は明らかに「天子」ではないことも、同時に全国民が知っ ている。となると『習近平独裁皇帝』の破滅は、国民が自ら大乱を望む危機が来れば、すなわち経済的破滅がやってくれば、忽ち 倒壊するリスクを同時に背負っているということになる。

  中国が日本のシラス政治を取入れる日は来るでしょうか。まさか、日本がそんな素晴らしい国体を持っていることなんか想像もつかないのじゃないでしょうか。

  それにしても、日本が権威と権力を分けると言うこの素晴らしい国体を造り上げてくれたことに驚かされます。先人に感謝するしかないし、日本に産まれたことの有り難さを思わざるを得ません。

  ところが、どうもその中心の方達がそれが解っていないのじゃないかと思われるのが恐ろしい。

  やはり、日本人が日本の本当の歴史を知り、世界に広めて世界を救うことこそがやるべきことでしょう。

そんな時代が来るでしょうか!