団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★依田さん敗訴・日本の司法は終わった

2018年04月10日 | 沖縄

  3月31日、第71回の「依田啓示さん第二回公判報告」などで、取り上げてきた依田さんが、「虎ノ門ニュース」にゲスト出演して、裁判の報告をしてくれるというこtだったので、勝訴が聞けると思って見ていたら、何と、敗訴だそうです。

  1、2回の公判が、裁判官が完全に依田さんの味方のような態度だということで勝訴を確信していたのが、全く逆の判決だったということです。
  今更ですが、どうも裁判官の様子が良すぎることで、沖縄にもまともな風が吹きだしたのだろうかと疑心暗鬼だったのですが、やはり、罠だったようです。

  日本の司法もとうとうここまで堕落したようです。依田さんは控訴されるそうですが、日本の裁判はもう信用でき無いですね。とは言え、引き下がる訳にもいけないでしょうから頑張ってもらいたい。  

   早速動画をアップしてくれています。 
  
   ちぢれ麺より  

  #依田啓示 @yodakeiji 「自分の村に彼等はやってきて勝手にバリケードを張ったり検問をやったり救急車を止める。沖縄県警の検問なのに活動家弁護士に訴えられ不法行為となり翁長知事は控訴しなかった。じゃあ住民を誰が守ってくれるのか。人権平和を叫べば何をやってもいいと判決で出てしまった」#虎8


 pic.twitter.com/79fnMt75rR


   #依田啓示 @yodakeiji さんの被害者とされる男も映ってる映像。#山城博治 と依田さんは同じ裁判長から判決を下されてる。#虎8 #沖縄

  何度見ても酷い。 


  それにしても、司法がここまで堕落してしまったら日本の正義はどうなるのでしょう。

  やはり、反日売国左翼・在日共を一日も早く一掃しないことには日本は消滅です。


太田理財局長、森友との口裏合わせ認め陳謝

2018年04月10日 | 財務省

  国会での官僚の答弁は、何時も分かり難く、どう解釈して良いのか悩むのですが、今回は、6日 (金)、第88回の「大阪地検の女性特捜部長のリークがどんどん出てくる」で、取り上げた、「森友問題に関して、NHKが4日、財務省の職員が昨年2月、『トラックを何千台も使ってごみを撤去したと言ってほしい』と、うその説明をするよう森友側に求めた疑いがあると報じた。」ことの信実を問う質問への答弁は分り易かった。

  常に、この位はっきりと本当のことを言ってもらえれば、バカな私でも理解できるのですが、逃げの答弁ばかりなので仕方無いのでしょうね。
  いずれにしても、財務省のやりたい放題には呆れるしかないですね。

  こうなると、立花さんが主張している森友の弁護士の喚問が必要でしょう。何時までも呼ばないのはやはり何か不都合が隠れているのでしょうか。
 


★★緊急事態条項 親の見ている前で 焼き殺された

2018年04月10日 | 日本再生

  「虎ノ門ニュース」で、青山さんが国会の状況 を語ってくれるので、今まで全く知らなかった議員さんの活動を知ることが出来て有難いですね。今回も熱く語ってくれまし た。

  その中で、衝撃だったのが、噂には聞いていた阪神大震災での実話でした。そうした悲劇を無くする為の【緊急事態条 項】も、憲法改正に繋がる問題です。
  何故、こんな基本的なことさえ邪魔をする人達がいるのでしょうか。やはり、どう考えても日本の為に働こうという気持 ちは無いようです。

  これも、政治家を筆頭として、日本国民が現状に甘んじて、何もかも先送りしてきた付けが来ているということでしょ う。いつまで、先送りするのですか。

  その先送りを選ばせるのが、反日売国左翼・在日共の何でも反対であることも間違い無いでしょう。
  
  ちぢれ麺よ り

  【緊急事態条項】# 青山繁晴「阪神淡路大震災の時、例えば女子高生が腰を挟まれた。警察も消防も来てくれたが親の見ている前で 焼き殺された。これは決して少なくない。自衛隊は渋滞に阻まれて進めなかった。これだけじゃなくて赤信号で止まってた。 異常な話」# 虎8

  神戸の友人からも聞いたことがある。

 pic.twitter.com/VIK81SaRno

  # 青山繁晴「財務省悪玉論に走っちゃいけない?書く資格あるのか。消費増税する時に新聞だけはおまけ してくれって、物が売れなくなることがわかってて言ってる。まんま財務省の使いっ走りじゃないか。この記事を書 く時に # 朝日新聞 から一度も取材を受けてない。ここまで堕落したのか」# 虎8

  やはり、ここまで溜まったゴミの一掃が急がれます。何時まで平和ボケでいるのですか。 


★何時まで拉致問題を放置しておくのですか

2018年04月10日 | 拉致問題

  杉田水脈さんや丸山穂高さんが、3月30日、第 66回の「★ 杉田水脈さん、外務省の怠慢追求」や、3月31日、第 70回の「壮 絶な無駄使い、ジャパンハウス」で、取り上げたように相次いで政府・外務省の日本人のことに興味がないと思われる怠慢な仕事振りを取り上げてくれました。

  何で、民間の方達のような真剣な取り組みが出来ないのか不思議でしかたありません。そこにはやはり祖国への愛の不足があるのでしょう。つまりは、自虐史観などによる自国を愛せ無いという感情があるのじゃないでしょうか。

  産経抄が、英国で拉致事件を上演されている日本人を母親に持つ英国人脚本家に触れていますが、そうした日本人に対する愛情を持てない政治家や官僚には、お願いですから職を辞して下さいと言いたくなってしまいます。

  産経ニュースより   2018.4.2

 【産 経抄】

 米国人記者のカンボジア人助手が内戦終結後、国外脱出に失敗する。一人取り残され、移送された集団農場では、特別な理由もなく 人が次々に殺されていく。脱走して難民キャンプをめざす途中の荒野には、白骨死体が散乱していた。

 ▼1984年に製作された、英国映画「キリング・フィールド」を見た時の衝撃は大きかった。100万人以上が犠牲になったとい われるポル・ポト派による蛮行の事実を、この映画で初めて知った。

 ▼ロンドンの名門劇場「ナショナル・シアター」で上演中の演劇「ザ・グレート・ウエーブ」が、評判を呼んでいる。嵐の夜に北朝 鮮の工作員によって拉致される、17歳のハナコが主人公である。日本人を母親に持つ英国人脚本家が、拉致問題を「大波」ととらえ、被害者と家族の悲劇を伝えようとしている。

 ▼拉致問題については、日本政府の情報発信の強化が課題となってきた。昨年9月、トランプ米大統領が、国連演説で拉致被害者の 横田めぐみさんに言及し、国内で大きな話題となった。とはいえ、国際社会での認知はまだ十分ではない。この作品によって、一人で も多くの英国民が北朝鮮の国家犯罪について知るようになればいい。ただフィクションには、やはり限界もある。

 ▼最近、外交活動に力を入れる北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、東京五輪への参加を表明した。あたかも「普通の国」のように 振る舞い始めた。もっとも独裁政権の下で、今もすさまじい人権弾圧が続いているはずだ。

 ▼日本に逃れてきたカンボジア難民は、「キリング・フィールド」を見て、口をそろえて指摘した。「現実はもっと悲惨」。拉致問 題もしかり。どんな作家の想像力をも受け付けないほどに、その闇は深い。

  政治家や官僚だけでなく、拉致問題の解決に必要な憲法改正に反対する「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」達も、もう一度考えて欲しいものです。
  何時まで、こんな恥ずかしい国でいるのですか。先人が築いてくれた日本は、こんな国じゃなかったはずです。良い加減に目を覚ましましょう。


★9条も4条も、安倍さんの勝ち

2018年04月10日 | 憲法

  安倍さんの9条を残したままの憲法改正には驚かされましたが、特亜3国に操られた反日売国左翼・在日政治家やマスコミの必死の反撃を見ていると、安倍さんの深謀遠慮の勝ちじゃないかと思えて来ます。

  これと逆の発想が、4条を撤廃というテレビ放送への攻撃じゃないでしょうか。維持と撤廃と真逆の案ですが、狙いはどちらも同じと考えれば安倍さんの凄さに驚かされます。

  結局、安倍さんの一言で、放送業界も大騒ぎです。産経まで反安倍のようです。

   産経ニュースより    2018.3.30

 【放 送制度改革】放送の役割踏まえた議論必要

 政府が進める放送制度改革の狙いは、規制撤廃で放送とインターネット通信との垣根をなくせば、コンテンツ産業での新規参入が促 進され多様な番組を視聴者が楽しめるというものだ。しかし、一連の規制撤廃はこれまで放送が果たしてきた役割を無視しており、国 民の「知る権利」にも影響するなど多くの弊害が想定されることから、慎重かつ丁寧な議論が必要だ。

 政府は(1)政治的公平(2)番組基準(3)外資規制-といった放送法で規定されている規制を撤廃。また、放送設備(ハード) を持つとともに番組制作(ソフト)も行うテレビ局について、この2つを分離することで、多様な事業者がテレビ局の放送設備を使っ て番組を流せるようにすることも狙う。NHKは放送内容に関する規律を維持し、「放送(NHK除く)は基本的に不要に」なるとし ている。

 しかし、こうした規制が撤廃されると、ネット上で現在横行しているフェイク(偽)ニュースやヘイトスピーチ(憎悪表現)が放送 されたり、選挙報道の中立性が損なわれたりする可能性がある。また、「目を背けたくなる過激な暴力、性表現が子供に直接降りかか る」(テレビ朝日の早河洋会長兼CEO)恐れもある。

 視聴覚障害者向けの「字幕・解説放送」のほか、ハード・ソフトの分離で巨大地震などの大災害時や有事の際には連携不足で迅速な 放送が行われず、国民の安全・安心を確保できなくなる。外資規制の撤廃で、外国政府の資本の入った企業や団体がテレビ局を買収し て反日宣伝活動を展開すれば、安全保障上の問題も生じる。番組の質はこれまで放送法の規定で維持されてきており、規制撤廃は信頼 低下も招きかねない。

 さらに、政府はこれまで民放側からのヒアリングを行っておらず、こうした方針が閉ざされた場所で議論されていることも問題だ。 政府はこれらの改革について、早ければ今秋の臨時国会への関連法案提出を目指すとしているが、「知る権利」にも大きく影響するだ けに、幅広い意見を踏まえて議論を深めることが求められている。(大塚創造)

  当然、テレビ局は大反対です。産経も、親会社からの指令でしょうか。

  産経ニュースより   2018.3.30

 【放送制度改革】在 京民放キー局5社、政府に反対姿勢 フジ社長「民放の存在の根幹脅かす」

 「政治的公平」などを定めた放送法4条の撤廃をはじめとする放送制度改革が政府内で検討されていることについて、フジテレビの 宮内正喜社長は30日の定例会見で、「民間放送の存在の根幹を脅かす形で法改正などがなされれば断固として反対する」と述べた。 これで、在京民放キー局5社の経営トップがいずれも放送制度改革について反対の立場を鮮明にした。

 宮内社長はこの日の会見で「政府方針が発表されていないので、今の時点で敏感に反応することは避けたい」としつつ、「放送法や ハードとソフトの分離の部分は民間放送の存在の根幹を脅かす」と強調した。

 これまで、6月に日本民間放送連盟会長に就任予定の日本テレビの大久保好男社長が「民放事業者は不要と言っているに等しく容認 できない」と反対姿勢を強調。このほか、「民放の歴史的歩みを踏まえた丁寧な議論を強く求めたい」(テレビ朝日の早河洋会長兼 CEO)▽「民放不要、民放解体ということなら反対」(TBSの武田信二社長)▽「視聴者を置き去りにした議論は軌道修正を迫ら れる」(テレビ東京の小孫茂社長)-といずれも批判や懸念を示してきた。

  あの條野が反対だそうです。と言うことは、これはやるべきということでしょう。

  毎日新聞より   2018年3月30日

  枝 野代表が放送法4条の撤廃検討「論外」

 立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、政府が放送番組の「政治的公平」などを定めた放送法4条の撤廃を検討している ことについて「ますます中立公正な放送が求められている時代に、これをなくすのは論外で、議論にも値しない」と厳しく批判した。 「(政府が法改正を)本当にやろうとしてくるなら、安全保障法制以上の大対決法案にしなければならない」とも述べた。

  憲法も放送法も、結局は安倍さんの思い通りになるのじゃないでしょうか。と言うか、そうしなければ、日本の再生は無いでしょう。
  
  もし、安倍さんで出来なかったら二度と機会は無いのかも。つまりは、日本の消滅ということでしょう。国民は、どちらを選ぶのでしょうか。
  と言うか、やはり、目を覚まさんかいですね。


★なぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか

2018年04月10日 | 韓国

  何時もの宮崎さんが、書評で室谷さんの新刊を紹介してくれていますが、その中でも、漢字を捨てたことによる混乱が、4日、第1385回の「韓国政府は馬鹿なことをした…漢字排した韓国語は『斜め読みが難しい』」で取り上げた以上に酷いようです。
  これを他山の石として、日本も国語の乱れに気をつけるべきですね。最近の乱れは、特亜3国の日本劣化の企てもあるのじゃないかと思いたくなる程酷いですから。
  きちんと、本当に日本語の素晴らしさを取り戻し、世界共通後にすることが必要です。何と言っても、こんな素晴らしい言葉は無いのですから。
  
  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月2日(月曜日) 通巻第5656号

  書評 

 嗤ってすまさ れる問題ではない、哀れな末路に陥没した隣国
  欠陥建築、老人虐待の恐ろしさ、なのに文在寅は従北路線を突っ走る

 室谷克実『な ぜ日本人は韓国に嫌悪感を覚えるのか』(飛鳥新社)

 読了しての感想は、韓国ならびに韓国人のあり方が、嗤ってすまされる問題ではないということである。
 「反日」を叫んで国民を糾合しようと足掻くが、心底では北朝鮮に憧れを抱き、王朝の正統性が韓国にはないという劣等感にさいな まれ、哀れな末路に陥没した隣国が、これほどまでに酷い状況に陥っていたとは!
 漢字を廃止してハングルに統一してしまうと、言語学的にもおかしな表現力しか得られない。たとえば、国防部長官は、「国放部長 管」となる。発音が同じだからだ。
 「47・8%が自分の子供の名前の漢字を間違えて書いたり、書けなかった。30・2%は子供の名前を一文字も書けなかった」 (26p)
 仏僧が盧武鉉没後に墓石に揮毫した。ところが盧武鉉の「盧」の字は「虎冠」ではなく、「まだれ」になっていたが、ケンチョナヨ (ま、いいか)を心情の国であるだけに、そのままにした。
同じように悲劇的な笑い話は至る所に転がっている。
 日本語ができるという触れ込みの女子学生を助手に採用したときのこと、念のため漢字をかかせてみて仰天した。「水」は「フ」か ら書き始め、「フ」の下の「はらい」が直線だった。
 「田」の字は、横三本、縦三本の順に書いた。つまりハングルは直線と○だけで、斜線はあるが、漢字の筆法の「はらい」も「止 め」もないからである。
 大久保で展開されたプラカードに「チョンでていけ」との落書きが多数あったが、これは日本がヘイト国家だと証明しようとしたの だろうが、「チョン」が「テヨン」となっている。
つまり「自作自演で被害者になりすますことは、韓国の国技のようなもの」(32p)。なにかあると電車でチマチョゴリを切られた と朝日新聞が書くのも、同様かな?
 韓国の大学進学率は80%だが、そのうちの2%しか大企業には就職できない。
「現代の両斑」はホワイトカラー。しかし「大学浪人に兵役、そしてプラスアルファの資格をつけるための留学」「大学男子の初就職 年齢は平均30歳」になる。
 そうまでして現代の両斑を目指しても、まともな職はなく、「僅かな年金しか収入がない65歳の父親のもとに、30歳を過ぎた息 子がパラサイトシングルをしている・・・暗鬱なる思いになる」(54p)
 老人は居場所がないので、夏は公園の日陰に早朝から集まる。ところが早く行かないと場所がなくなり、それなら喫茶店の二階で何 も頼まないまま冷房に過ごす。
「韓国の老人の40%はカネがないから病院に行かない」、(中略)「段ボールや古物を拾ってきた生計の足しにしている老人は全国 で175万に上ると推計されている」(中略)「老人同士の団ポールの奪い合いにより殺人事件まで起きている」(63p)
 「ソウルの無料公園は老人が集まる場所だ。そこには昼下がりから60歳代、70歳代の売春婦が出没する。『バッカスお婆さん』 だ。50歳代なら『バッカスおばさん』だ」、これぞまさしく「『慰安婦大国』の日常風景」である(66p)
 例を挙げれば際限がないので、本書の逸話紹介はこのへんで措く。
この隣国が何を勘違いしたのか、日本時代に「慰安婦」「強制連行」があったと難癖をつけ、日本を貶めることに躍起になるのであ る。

  後半は、年金生活の極貧の私とそっくりで身につまされます。それでも、何とか生活できているので良しとしましょう。
  それにしても、本当に日本に産まれて良かった。あの国に産まれていたら、それだけで悲惨です。


メコン流域が「第二の南シナ海」になってしまう

2018年04月10日 | 中国

  中国は、まだ一帯一路を諦めてないのですね。それどころかもう想像を絶する勢いのようです。共産党の恐ろしさを思い知らされます。こんなことが何時まで続くのでしょう。幾ら共産党一党独裁と雖も良く金が続くものです。

  その凄まじい建設の様子を、何時もの宮崎さんが報告してくれています。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより 平成30年(2018年)4月1日(日曜日) 通巻第5655号  

 このまま ではメコン流域が「第二の南シナ海」になってしまう
 中国、メコン河に巨大ダムをあちこちに建設、地元住民は反対

 「このままではどうやって将来を暮らすのか?」
 環境汚染、生態系の激変を理由に住民の反対運動が起こるのは世界中に共通だが、立ち退かされる農民、林業従事者、そしてメ コン河の魚介類をとって生活費を稼ぐ漁民は、もっと深刻な不安に怯えている。

 とくにラオス、カンボジア、ベトナムは一党独裁か専制政治。メコン河は、この三つの国を流れて、南シナ海へ注がれる。

 西側の遣り方は、地域住民に説明会を開き、根気よく説得し、転業の支援ならびに移転先の住宅確保、就労の斡旋などして住民 の賛同を得る。同時に当該政府と交渉し、許可を得る。

 中国の場合、最初から住民は無視である。
まずは政府にアプローチし、独裁者や支配層に賄賂を贈り、政府高官が潤うという仕組みをつくり、外野のロビィ活動としての政 治圧力には在留華僑を動員する。
世論は華僑経営のメディアが一方的な報道でキャンペーンを張る。

この構図は普遍的であり、嘗てフランスや英国の支配層に食い入り、原住民とは対立し、抑圧し、搾取する側にあったのが華僑 だった。
だから地元民からは深く恨まれる。キリングフィールドの殺戮現場は華僑の墓地だった。ベトナムでは華僑がボートピーポルと なって海の藻屑と消えた。インドネシアでは多くの華僑が逼塞して暮らした。

 「メコン河流域サミット」にはラオス、カンボジア、タイ、ベトナムの流域国が参加し、ミャンマーと中国が外相を送り込ん だ。
 
検討されたメコン河流域開発のプロジェクトは合計227,次の五年間で総額66億ドルが投下される。つまり「メコン河流域は 『第二の南シナ海』と化ける」(『サウスチャイナ・モーニングポスト』、2018年3月31日)。

 ▲カンボジアは複数政党政治などと良いながら実態は親中派のフンセン独裁

 ラオスでダムの突貫工事が進んでいることはさきにも見たが、カンボジアでも巨大ダムがふたつ工事が始まっている。

 最大規模は『セザン2』で最大出力400メガワット、一時間に19億キロワットの発電、流域75キロ平米が水没する。総工費 8億1600万ドルで、この工事請負はジョイントベンチャーの形をとり、中国のHUANENNG HYDRO集団が株式の 51%、カンボジアのロイヤル集団が39%、残り10%がベトナムのEVNホールディングというスキームになっている。

 そのセザン現場から南へ180キロ、サンボーにも大きなダムが建設され、ベトナムにも電力が供給される。
カンボジアは複数政党政治などとジェスチャーをみせながら、野党は国外に逃げるか刑務所にあり、選挙は中国が実弾支援という 腐敗政権で、実態は親中派のフンセン独裁である。

 メコン川サミットに、流域外のミャンマーが参加したのは、2016年に一度キャン説下ミィソンダム(総工費36億ドル)が 再び中国の政治圧力によって再開する機運が高まっているためである。

  こんな恐ろしい様子を知ると、背筋が寒くなります。これで、本当に中国が世界の金の亡者共によって延命されたらどうなるのでしょう。
  と言うか、中国が建設したものが近い将来大変な災害を齎す様子が見えるようです。一体、どれくらいの犠牲者が出るのでしょう。
  それも、中国共産党にとっては、何の痛みも感じ無いのでしょう。

何時まで、世界は中国を生かしておくのか!