団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★大相撲、案の定左翼が騒いでる

2018年04月07日 | 誇れる日本

  想像通り、今回の出来事を日本破壊に利用しようと反日売国左翼・在日共が大騒ぎです。余程、嬉しいのでしょうね。

  流石、毎日新聞が、詳しく動画までアップして書いています。きっと、社内で大喜びしているのでしょうね。

   毎日新聞より    2018年4月6 日   

   大 相撲宝塚巡業 女性市長あいさつ、土俵下から「悔しい」


 京都府舞鶴市の大相撲春巡業で市長が倒れ、救命処置の女性が土俵から下りるよう促された問題に絡み、別の巡業先の兵庫 県宝塚市の中川智子市長(70)は6日、土俵上のあいさつが断られたとして「女性という理由で土俵の上でできないのは悔 しい。変えるべきは変える勇気が大事」と土俵下からのあいさつで抗議した。

  中川市長は5日、土俵でのあいさつを日本相撲協会に要請したが、「(土俵は女人禁制という)伝統に配慮し て土俵の外であいさつしてほしい」と断られていた。

 舞鶴市では4日、多々見良三市長が土俵上のあいさつ中にくも膜下出血で倒れ、看護師の女性が救命処置をしたところ、行 司が土俵から下りるようアナウンス。波紋が広がり、協会の春日野巡業部長(元関脇・栃乃和歌)は「不適切だった」と謝罪 している。

 「宝塚場所」は今年が2回目で、中川市長は昨年、土俵下であいさつしていた。市関係者によると、中川市長は舞鶴市長が 土俵上であいさつしていたと報道で知り、主催者を通じて協会に要請したとう。【石川勝義】

  流石、反日売国左翼・在日民主党の国会議員だっただけのことはあります。全く、伝統なんてものは頭に無いようです。こんなチャンすが来たことを喜んでいるのでしょう。

  何と、反日ニューヨークタイムズが早くも取り上げているそうです。日米の左翼が連携しているのが良く分かります。

  毎日新聞より    2018年4月6日

   女性土俵問題
  米でも報道 日本の差別象徴と批判

 京都府舞鶴市での大相撲春巡業で、土俵上で倒れた市長の救命処置を施した女性が土俵から下りるよう促された問題について、米主要メディアは5日、日本が抱える女性差別の問題を象徴する出来事だと批判的に報じた。

  有力紙ニューヨーク・タイムズ電子版は「男性の命救うためでも女性の土俵入り禁止」の見出しで報道。「日本で最も古く、最も神聖化されたスポーツの一つ」である相撲の「差別的な慣習が世間の厳しい目にさらされている」と解説した。

 ダボス会議で知られるスイスの「世界経済フォーラム」の2017年版「男女格差報告」で日本は144カ国中114位。(共同)

  こんな日本の伝統を壊すチャンスと喜んでいる反日売国左翼・在日共に負ける訳には行きません。

  と思っていたら、強力な味方です。

  何と、いつものねずさんが、その伝統を詳しく書いてくれています。何時ものように全文はリンク元で読んでください。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより   2018年04月07日

  相撲(すもう)の土俵と女性について

  ただ批判したり、変えろと声高に叫ぶのではなく、伝統文化にはちゃんとそうした伝統が生まれた背景と理由があるのです。
市長ともあろう方なら、そうしたことをしっかりと勉強したうえで、発言をしてもらいたいものです。

 市長ともある人が勘違いしてはいけない

土俵で倒れた市長の救命のために看護師の女性が土俵に上り、その後に塩でお清めが行われたことが話題となっています。
緊急時の救命活動と伝統とどっちが大事なのかといった世論誘導ともとれる報道がなされていますが、なぜ土俵が女人禁制なのか、今日は、そこのところを考えてみたいと思います。…以下略

  これを契機に、日本の伝統を見直し、本当の素晴らしい日本の歴史を知ろうとする動きが湧き上がって欲しいものです。
  反日売国左翼・在日共に、日本の伝統を破壊させるな。


そんなことやってる場合か

2018年04月07日 | 日本再生

  安倍下ろしの特亜3国からの厳しい指令に必死である反日売国左翼・在日共が喜ぶような不祥事がこれ程連続して起きるということは、もしかしたら、ここで、全ての膿を出して、日本の再生をやりなさいという八百万の神々のおぼしめしじゃないでしょうか。

  それにしても、日本の劣化の全てが噴出してきているような感じです。まあ、良くもここまで劣化したものだと感心します。
  こうして見ると、やはり、教育こそが国家の基本だと思い知らされます。前川なんてのが表面に現れたのも、それに気が付けと言う警告じゃないでしょうか。

  産経抄も警告してくれています。

  産経ニュースより    2018.4.7

 【産 経抄】

 「空前絶後の暴挙」「シビリアンコントロール(文民統制)の危機」「隠蔽(いんぺい)が安倍晋三政権の特徴」…。陸上 自衛隊のイラク派遣部隊の日報が、発見から1年以上も公表されなかった問題で、おどろおどろしい言葉が飛び交っている。 確かに考えられない事態であり、野党は安倍内閣の退陣を求めている。

 ▼ただ、5日夜に話した自衛隊大幹部は「自衛官としての勘」と断ったうえで、こんな見方を示した。「恥ずかしいほど根 は浅い話なのではないか。担当者らは『えっ、求められていたのは南スーダン国連平和維持活動の日報だったのでは』という 感覚だったのでは」。

 ▼特に日報が見つかった陸自研究本部(現・教育訓練研究本部)は、浮世離れした部分があり、世間の騒動に鈍感なのだと いう。この幹部は明言した。「安倍政権と何の関係もない10年以上前のイラク派遣時のことを、隠す理由は何もない」。

 ▼とはいえ6日には、航空幕僚監部にもイラク日報が保存されていたことが発覚した。意図的な隠蔽か、ばかばかしい凡ミスか。いずれにしろ、防衛省の調査チームによる徹底的な全容解明が必要であり、与野党双方の議員が、行政府の文書管理の ずさんさに怒るのも当然である。

 ▼そうではあるが、これでまた国会が空転し、審議の中身がその追及ばかりになるかと思うとむなしい。間近には安倍首相 とトランプ米大統領の会談が控え、その先には韓国と北朝鮮の首脳会談、さらには米朝首脳会談も待ち構えているのである。

 ▼複数の政府高官は、米朝会談の結果次第で在韓米軍の撤退もあり得るとみている。そうなれば、日本の安全保障環境は戦 後最大の激変期を迎える。国会では本来、そうした大きなテーマをこそ論じてほしい。

  あの反日売国左翼・在日野党は、本当に特亜3国の指令に忠実ですね。きっと、お褒めの報奨を期待しているのでしょう。

  やはり、日本の為に働く政治家を選びましょう。それは、国民の責任です。

 


リーク疑惑の特捜部長否定せず

2018年04月07日 | 財務省

  江田憲司のツイッターで大騒ぎの特捜部長のリーク問題ですが、どうも本当らしいですね。
  これも、本当かどうか分かりませんが、本人はコメントを出し、否定しなかったようです。

  もし、本当だったら大問題ですが、どうやら、こんなことは当たり前におこなわれているのだそうです。
  高橋洋一さんがツイッターで暴露しています。

   netgeekより 

  リーク疑惑の山本真 千子特捜部長「江田さんのコメントはこちらには関係ない」←うわあ…否定してない

 国家公務員法に反して捜査中の情報を漏洩した疑いのある大阪地検の山本真千子特捜部長がついにコメントを出した。

 山本真千子特捜部長はマスコミの取材に対し、次のようにコメントした。

「あくまで江田さんのコメントで大阪地検の発表ではなく、こちらとしては一切関係ない」

 これだけの騒ぎになっているのだから、違うなら違うとはっきりと否定するはずなのに真偽についてはノーコメントを貫い ている。事実上、認めたも同然で今後は守秘義務違反として処分が下される恐れが強い。

 民進党の江田憲司議員が軽率な発言をしてしまったばかりに、とんでもないことになってしまった。

 大阪地検の女性特捜部長は1人しかいないとされる。江田憲司議員はぼかしたつもりだろうが、すぐに特定に繋がった。

 今回の騒動について元大蔵官僚の高橋洋一教授は、 こういったリーク元は関係者には既知の事実だと指摘する。

 地検からマスコミにリークがあるというのはルール違反でありながら今までまかり通ってきたようだ。だが、今回は安倍政 権を巻き込む森友学園問題とあって、安倍総理がここぞとばかりに反撃すると予想される。大阪地検としては大失態。総理の 首を狙いに行ったら逆に部長の首を取られる羽目になった。
山本真千子氏についてはきな臭い噂も飛び交う。

 特捜部長になる前は人権擁護局の総務課長だった。

 ヘイトスピーチについてデモをしている集団がどのような連中なのかは今さら説明する必要もないだろう。

 山本真千子氏がもともと反安倍政権側の人間なのだとすれば権力を乱用して倒閣運動に参加したということになり、これも また問題視されるだろう。大阪地検のリーク疑惑はネット上では大変な騒ぎになっており、すでに一部マスコミも大きく取り 上げ始めている。

  江田憲司は、早くもおわびしています。只の根性なしだったことが良く分かります。
  
  江田憲司(衆議院議員)

 大阪地検の件は、各報道機関も「大阪地検特捜部の調べでわかった」と報道している通りです。ただ、特捜部の捜査を指揮し万般の責任を持つのは、トップである「女性特捜部長」であるため、その捜査へのエールも込めて彼女だけを特掲してしまいました。言葉足らずだった点を訂正してお詫びいたします。
 22:18 - 2018年4月6日

  それにしても、リークが当然のように行われているというのも恐ろしいですね。そんなことも知らないのが単なる平和ボケなのかもしれません。
  
  もう、日本の劣化は救い様がないのかも。再生は難しそうです。それでも、諦めたら終わりです。やはり、日本人が目覚めるしかなさそうです。


トランプ10.7兆円の対中追加制裁

2018年04月07日 | 中国

  トランプさんの中国への追加制裁が凄まじいものがありそうです。どこまで本気かは心配ですが、今のところやる気は見せているようです。
  とは言え、今は、まだ口だけなので実際にどこまで行われるかを見守るしかなさそうです。  

  時事ドットコムより   2018/04 /06
  
  米、 10.7兆円の対中追加制裁=報復措置に対抗-大統領が検討指示

 【ワシントン、北京時事】トランプ米大統領は5日、中国からの輸入品に1000億ドル(10兆7000億円)規模の新 たな追加関税を検討する方針を表明した。知的財産権侵害を理由にした米国の貿易制裁に対する中国の報復措置に対抗する動 き。これに対し、中国国営新華社通信は6日、「国際貿易ルールに重大に違反したやり方だ」と米国の対応を批判した。

 知財分野で既に決めた措置を含め対中制裁は1500億ドルに膨らむ。米中両国は対話を通じた問題解決も模索するが、双 方が報復を繰り返す「貿易戦争」が現実味を帯びてきた。
 米大統領は声明で、「中国は自らの違法行為を正すことなく、米国の農家や製造業に被害を与えることを選んだ」と中国の 報復措置を非難。米通商代表部(USTR)に対して、通商法301条に基づく1000億ドル規模の追加関税が適切かどう かを検討し、具体的な対象品目を特定するよう指示した。報復対象になった米国内業界の懸念を踏まえ、パーデュー農務長官 には農家の経営支援策を講じるよう求めた。

  トランプさんの気が変わらず、本気でこれを実行してくれればいよいよ中国の崩壊も見えてきそうです。是非、やり遠して下さい。

  【Front Japan 桜】で、川添さんが米中のグローバリストの繋がりを解説してくれています。このグローバリスト達を叩き潰してくれることを願います。
  ここには、売国奴孫もいます。ここを叩き潰してくれれば世界は変わるでしょう。トランプさんお願いします。

  川添さんは、9分過ぎから。


★トランプさん、カリフォルニアを中国にくれてやれ

2018年04月07日 | 中国

  サンフランシスコのニセ慰安婦像で大阪市が姉妹都市解消する話は、向こうの市長の急死で中断したままのようですが、又しても、おかしなことが中国の横槍で中止されたようです。
  日系の方の名前を中学校に命名しようとしたら中国系の住民の反対に、日本と同じような腰の引けた教育委員会が候補から外したそうです。どこも、官僚は情けないようです。

  と言うか、2017年12月5日、第1638回の「『姉妹都市解消は当然』在米日本人ら怒り」などで、取り上げて来たように、サンフランシスコは、完全に中国に乗っ取られていると考えた方が良さそうです。
  トランプさんの敵でもある民主党の牙城でもあるのですから、もうカリフォルニはは切り離すべきでしょう。
  
  幸い、2015年5月26日 、第5714回の「★カリフォルニア干ばつ:災害の始まり」などで取り上げてきたようにカリフォルニは、もう人間が住めるところじゃ無いようですから、中国でそんな環境に慣れている奴等に譲りましょう。
  アップルなど中国に取込まれた企業も一緒に奴らにくれてやりましょう。どうせ一緒に崩壊するでしょう。

  この件について産経抄が分り易く経過を書いてくれています。

  産経ニュースより    2018.3.30

 【産 経抄】

 第二次大戦の欧州戦線で、米陸軍テキサス大隊は窮地に陥っていた。北フランスの山中でドイツ軍に包囲された大隊の救出に向かっ たのが、第442連隊である。

 ▼日米開戦で、日系人は収容所に送られる。不当な扱いに屈せず、「敵国人」の汚名をそそぐために志願した若者らによって、連隊 は結成された。戦史に残る激戦の末、大隊211人の救出に成功する。ただし連隊の死者は216人にのぼった。日系2世フレッド・ ヤマモト氏も戦死者の一人である。

 ▼少年時代を過ごしたカリフォルニア州パロアルトの中学校の校名変更にあたり、ヤマモト氏の名前も候補に挙がっていた。やはり 部隊に所属してイタリア戦線で右腕を失ったダニエル・イノウエ氏は、戦後日系人初の上院議員となった。

 ▼ハワイのホノルル国際空港は昨年、イノウエ国際空港に改名されている。校名変更も実現すると思いきや、中国系住民から思わぬ 横やりが入った。真珠湾攻撃を指揮した山本五十六・連合艦隊司令長官を想起させる、というのだ。

 ▼米国滞在の経験をもつ長官は、もともと対米戦争に反対だった。2年前の真珠湾攻撃75年の式典には、長官の故郷である新潟県 長岡市の市長も参加している。その後、真珠湾慰霊に訪れた安倍晋三首相に対して、オバマ大統領は、442連隊を讃(たた)えつつ 日米両国の和解と協調を訴えていた。

 ▼そもそもヤマモト氏と長官とは、なんの関係もない。といった道理はどうでもいい。慰安婦像を建てて日本人をおとしめる。日系 人の名誉は認めない。明らかに反日活動の一環である。結局、ヤマモト氏の名前は候補から外れた。泉下の山本長官も、戦後73年に して「歴史戦」に巻き込まれようとは、夢にも思わなかっただろう。

  有本さんも、【虎ノ門ニュース】で、怒りを込めて語られていました。百田さんも怒りの電話を懸けてこられていました。

  有本香「442部隊がいたことでオバマ大統領誕生に繋がった。アメリカの歴史なのに中国系住民が日本の名の付くものは絶対嫌というヘイトは民族差別。アジア系の地位向上に日系人の働きが寄与した。こういう人がいるから亀裂が入る。そして日本と名の付くものを排除し貶めようとするのに虫唾が走る」

  やはり、中国との国交断絶か叩き潰すかで元から断つ必要があります。兎に角特亜3国とは未来永劫付き合わないことこそが日本の為です。 


★刺身の菊は醤油に散らして食べるものだった!

2018年04月07日 | グルメ

  ピーナツやソラマメ・大豆などの薄皮や、ぶどうなどバ ナナ意外の果物の皮も殆どそのまま食べる私ですが、これは全く知りませんでした。
  なんと、刺身に付いてくる菊の花も食べられるのだそうです。パセリは食べますが、菊は食べたことがありませんでした。全く知 らないことばかりです。

  netgeekより   
  
  刺身の菊は醤油に散らして食 べるものだった!香り良いアクセントとして最高

 水曜日のダウンタウンで放送された食用菊の食べ方がネット上で注目を集めている。番組は「実は刺身に添えられている菊は食べら れる」という豆知識から始まる。
これは試してみたい!

 「食べられるのに食べられていない添え物ランキング1位」は菊かもしれない。それではもったいないということで番組では職人に 食 べ方を聞いた。

 ポイントはがくを入れないこと。

 花びらだけ食べるべし。指で引っ張ると簡単に根本からちぎれる。

 なんと優雅な!美しい。

 あとは刺身を醤油につけるとうまいこと花びらがついていくる。

 刺身に添えられているのは小菊という食用菊の品種。実際に食べると以下のようなメリットがあるのだという。

 ・シャキシャキした食感が楽しめる

 ・視覚は圧倒的によくなる

 ・殺菌作用があるので生ものに添えてあることが多い
放送後、ネット上では早速試してみたという人が写真を公開した。

 出典:https://twitter.com/fai_kagoshima/status /974878991898230784

 出典:https://twitter.com/hmygkj6v/status/977161681968115714

 醤油に浮かぶ花びらが綺麗ではないか。これは非常にいい知識を知ることができた。


  netgeek編集部でも早速、菊を味わってみる動画をつくった。

感想としては「見栄えは断然良くなる。柔らかい刺身にシャキシャキした食感が少しだけ感じられ、いいアクセントになっている。苦 味はない。なくても不満はないが、菊があるなら絶対に食べる」といったところ。

 これまで捨てていた菊が食べられると知れたのは大変嬉しい。体にいいのであればこれは間違いなく食べるべき。オススメなのでみ な さんも是非試してみてほしい。

  そう言えば、食用菊はありますから、こう言うのがあってもおかしくないですね。それに思い至らなかったのが不覚でした。
  とは言いながらもう刺身も食べなくなったので試すことはないかも。

  この部屋でも何度も書きましたが、10年以上朝食にバナナを食べているのですが、流石にバナナの皮は食べれませんでした。ところが、バナナの皮も岡山で食べられるものが生産されているのです。

  その動画もありました。結構皆さん興味があるようで試聴回数が凄いことになっています。


  この値段では極貧の私が食べる機会は無さそうです。普通のバナナにこんなのが出来たら面白いですが、どうなんでしょう。


慰安婦像を中国が情報戦の効果的武器として活用

2018年04月07日 | ニセ慰安婦(売春婦)・就職詐欺被害者問題

  フィリピンに突然設置された慰安婦像について、2017年12月29日 、第 1662回の「『フィ リピン慰安婦像』現地ルポ 」などで、取り上げてきました。

  ところが、その後情報も無く、どうなっているのだろうと思ってましたが、何時もの宮崎さんが、現地で見てこられたようです。
  かねてからネットでは言われていたようにこうした界がいでのニセ慰安婦像設置の運動は、中国が韓国に代わって主力になっているようです。

  宮崎正弘の国際ニュー ス・ 早読みより  平成30年(2018年)3月27日(火曜日)弐 通巻第5647号 

 慰安婦像 を韓国のキャンペーン・レベルを超えて
  中国が情報戦の効果的武器として活用、「超限戦」の道具に

 先月、マニラの幹線道路ロハス・ブルーバードの海岸沿いの遊歩道に、突如建立された「慰安婦像」を撮影してきた。付近の散 歩者や釣り人は誰一人、その像が何を意味するかを知らなかった。

 フィリピンは米軍によって四十万人が虐殺され、さらには韓国人がフィリピン女性を騙して生ませた子供を放置し、大きな社会問 題となっている。
 そのフィリピンとほとんど関係のない「慰安婦像」を建てたのは華人グループだが、かれらが北京とつながって国際的規模で謀 略を展開していると、アジアタイムズ(3月24日)に鋭い分析を寄稿したのはジェイソン・モーガン麗澤大学準教授である。

 モーガン準教授は早稲田大学に留学、日本史で博士号を持つ学究だが、次の分析を続ける。
 「中国の情報戦略の一環として、韓国がはじめた慰安婦像キャンペーンを、韓国の思惑を超えて中国が国際的に展開する謀略に 着手した。韓国の動機は短絡的な『反日』で国民を糾合する手段でしかないが、中国はこれを在外華僑の政治集団に指令し、カナ ダで、米国で反日キャンペーンを展開し、従来の国連での反日工作や東南アジアでの反日キャンペーンから、さらに北米、とりわ けリベラルの多い西海岸、反意地メディアが集中する被害海岸で、南京問題の展示やら慰安婦問題でのキャンペーンを急増させ た」という。

 目的は明らかである。
 「中国がアメリカで慰安婦キャンペーンを展開するのは日米離間が戦略的目的である」。
 そうした背景を軽視して、徒らに、或いは感情的に中国を批判しても始まらない。謀略には謀略をもって対応するという戦略性 が日本に求められているのではないか。

  北が韓国を操って建てて来たニセ慰安婦像ですが、今や中国が裏で蠢いているようです。やはり、この問題の解決は、信実を世界に広めることも必要ですが、一気に解決するには特亜3国を叩き潰すことが一番の早道でしょう。
  そんな日本の敵に未だに未練がましく進出している企業は、敵に資金援助しているということを自覚してほしいものです。敵に日本を攻撃する資金を援助してどうするのですか。好い加減に目をさまさんかい。

  何と偶然でしょうか、こんな記事がありました。
  
  まにら新聞から   3月28日

 マニラ市で慰安婦像のプレートに書かれた題名と作者名が消されていたことが判明

 首都圏マニラ市・ロハス大通りのマニラ湾遊歩道に昨年12月設置された「慰安婦像」で、プレート版に書かれた像の題名や作者名が消されていたことが、27日までにまにら新聞の取材で分かった。市や像の設置関係者はいずれもプレートが傷付けられたことについて「関知していない」としており、誰が何の目的で行ったかは不明。

 損傷されたのは、慰安婦像の台座部分の裏側にある「フィリピン人慰安婦の像: ジョナス・ロセスがデザイン」と英語で書かれた縦8センチ、横20センチほどの銅板で、化学薬品で溶かされたか、表面部分が削られたような状態になっている。2月末に訪れた日本人男性によると、この時点で、すでに傷付けられていたという。

 まにら新聞が大統領府に「今後、再発防止にどのような対策を取るか」と問い合わせたところ、ロケ報道官は「像は大統領府のものでない。マニラ市に問い合わせてほしい」と回答。

 マニラ市広報課はプレートの損傷を関知しておらず「マニラ市には題名や作者名を消す理由もなく、市がやったことでない」とし、今後像が建つバランガイ(最小行政区)と協力し、調査する意向を明らかにした。

 像が設置されているバランガイ701の自警団は「像周辺もパトロール区域内だが、損傷は知らなかった」としている。像周辺には昨年12月から約1カ月間は警備員が配置されていたが、最近はいなかったもよう。

 日本大使館もこの件については知らなかったと話している。

 彫刻家で像のデザイン、作成を担当したジョナス・ロセス氏(42)は、プレート板の自分の名前が消されていたことについて「全く知らなかった。とても悲しい」と落胆した口調で語った。

 また、像の設置に関わった女性団体ガブリエラは声明を発表、「破壊行為について怒りと悲しみを感じる。これは70年以上正義を求めてきた元慰安婦女性に対する不当な仕打ち」と強く批判。「誰がやったのかしっかりと調査されるべきだ」と訴えた。(冨田すみれ子)

  フィリピンの人は信実が分かっているようです。アメリカ人も目を覚ませ。


トランプの狙いは、北でなく、イランの核武装阻止

2018年04月07日 | アメリカ

  習・金の会談がどう動くのかと悪い頭で考えていましたが、何時もの宮崎さんは、想像を絶するような考察をしてくれています。

  こうなると、トランプさんが何を考えているのか想像も付きません。もしかしたら、日本にとっては最悪の結果もありそうです。

  宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成30年(2018年)3月29日(木曜日)弐 通巻第5650号 

 サウジ皇太子の訪米で800億ドルの兵器購入が約束されたらしいが
  トランプは四万人の雇用が増えるとサウジを歓迎。その裏で行われたディール

 トランプ大統領が国務長官、安全保障担当補佐官、国家経済会議議長のポストをすげ替えたが、気がつけばハト派がいなくなっていた。
対中宥和派も、ロシア宥和派も消えたが、これで先鋭的に浮上した問題は、北朝の核兵器ではなかった。
イランの核武装を如何に阻止するのか、である。

 オバマ前政権の意図したTPP、パリ協定というグローバリズムを否定し、トランプはメキシコとの間にある壁を高くした。北朝鮮への制裁圧力を最大最強のレベルにまで高め、ホワイトハウスの総括では「圧力の結果、金正恩は北京へ飛んでいった。成果があった」と自画自賛である。

 イスラエルの『ハーレツ』などの分析はちょっと異なる。
 3月20日、ワシントンを訪問したサウジ皇太子を赤絨毯で迎え、トランプ大統領は、サウジが米国製武器を大量に購入する約束を手放しで喜び、サウジとの友好親善の深化を誓い合った。

 その裏で討議された裏の議題はイランの核武装をいかにして阻止できるか、どうか。
モハンムド・ビン・サルマン皇太子は、CBSテレビのインタビューに応じて、「もし、イランが核武装した場合は、サウジはただちに核武装に踏み切る」と公言した。

 このためサウジは核拡散防止条約に批准していない。そればかりかパキスタンの核武装を資金面で支えた。
パキスタンの核へサウジと共有分がある、というわけである。

 ▲エルサレムへの米国大使館移転、予定を早める

 もっと驚きのニュースがある。五月14日にトランプはイスラエルを再訪する予定が組まれており、この訪問に併せて、米国はエルサレムへの米国大使館移転を早め、一部大使館業務を始めるとしていることである。

 これは『エルサレムポスト』(3月27日)が伝えた。
用地買収に手間取り、数年は遅れると思われた米国大使館だが、以前から用地は確保されており。五月に一部業務をエルサレムで開始するのは確定的になった。

  これも驚きです。
 
 宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成30年(2018年)3月29日(木曜日) 通巻第5649号  <前日発行>

 金正恩の特別列車、次は必ずモスクワへ向かう
  中韓米のバランスをとるため、一方のプーチンも状況の攪乱が大好き

 2018年3月24日から27日まで。
鴨緑江を越えて丹東から瀋陽、そして北京へと長い長い列車の旅。飛行機なら一時間ちょっとの距離も列車だと時間がかかるが、警備の関係からか、それとも「威厳」とかの理由からか。金正恩は、父親をまねて特別列車を仕立てた。

 習近平の思惑は「挨拶に来い。そして説明をしろ」とおそらく強烈なブラフをかけたと思われる。中国を抜きにして南北会談、ひきつづき米朝会談だと? 
 第一に南北朝鮮の統一は、中国の歴史認識においては高麗連邦の再現である。随・唐は、さんざん高句麗の軍事力に悩まされた。ましてや北朝鮮の核ミサイルが米国西海岸にとどくということは、全中国を射程に入れたと同義語である。
 習近平としては、このことを最初に問いたださなければならない。

 第二に、ながらく朝鮮は朝貢してくる家来という位置づけだった。元寇では、元の先兵として日本侵略の手先だった。その手下の分際で、親分に黙ってアメリカのボスと会うことは許せない。

 第三に朝鮮戦争に援軍を派遣し、朝鮮を守ったという血の友誼を忘れた恩知らず。秀吉のときも援軍を差し向けたではないか。こういう意識が中国にはある。だから徹底して経済制裁に加担したが、肝腎の北部戦区の軍人等は北朝鮮の軍人とツーカーの関係だった。この点は中国のアキレス腱がある。

 第四に朝鮮王朝が内ゲバに明け暮れたために、シナ派、ロシア派、日本派ができて、それが日清戦争の直接原因となって日本統治時代がきたが、この例外をのぞけば、中国が朝鮮半島の覇者であった。にも拘わらず、中国皇帝の許可も得ないで、勝手な振る舞いをなすとは何様のつもりか、というのが深層心理にある中国人の考え方だろう。

 北朝鮮からみれば、ようやくにして開発した核兵器によって、自国の安全は保たれた。中国から居丈高に命令を受けても従わなくても良いというのが、核兵器の意味である。
中国ともロシアとも等距離、対等な交渉が出来ることは民族の矜持に照らしても快挙であり、せっかく保有した核兵器の廃棄、あるいは開発凍結などという国家の根幹を脅かすような妥協は出来ない。

 習近平と金正恩の首脳会談は、金にいささかの貫禄負けの雰囲気がなかった。
習のまわりを囲んだのは王こ寧、楊潔ち、そして王毅らで、外交ブレーンばかり、旧瀋陽軍区の軍幹部は見かけなかった。

 しかし金正恩にとって、中国からの食料と原油が入手できないとなれば人民の餓死がおこり、また原油枯渇では戦車も動かせないから通常の戦争もできなくなる。切羽詰まった状況に陥ったのが、国連決議による制裁に中国が加わったことだった。
 それならば直接、米国と交渉し、時間を稼ぎながらも米国と平和条約を結んで、国交を開けば、制裁解除に持って行けるのではないか、というのが金正恩が計算した博打だろうと推量できる。

 ▲北の思惑、北京の思惑がどこで交差したか?

 一筋縄ではいかないのが北朝鮮のこれまでの遣り方だった。
時間稼ぎで相手を騙すことは造作もない。とくに日本は騙しやすかったが、拉致被害者の問題が日本の政治を硬直化させ、カネも物資も日本から取れなくなった。
ならば南朝鮮から貢がせようと、韓国に第五列を組織化し、保守派を追いやり、左翼政権の文在寅をあやつることが得策と判断した。

 さて北京での中朝会談の「成果」はあったのか。「非核化」の話題がでたと中国側が発表しているが、北朝鮮はそういう中味には言及がない。
 それよりも、金正恩がなかなかの役者であったことは注目しておくべきだ。

 おそらく金正恩の次の一手はバランスをとって、周辺国を競わせ、独自のポジションを維持するため、ロシアを利用するだろう。

 ましてや大国の復活を最大の政治課題とするプーチンは、英国のスパイ殺人事件以降、西側各国から150名のスパイ追放という外交の大失策に追い込まれており、なにかポイントを稼ぐことを真剣に模索している段階である。

 プーチンは状況対応に卓越した能力を発揮し、シリアに絶妙なタイミングで介入して主導権をえた。つぎに米国がつきすすめるイランの核武装阻止にも、巧妙に介入し、中東政治をかき荒らしている。

 こういう状況判断をするなら、ロシアと北朝鮮の利害は一致する。したがって金正恩が長い長い特別列車を仕立て直し、次に向かう先はモスクワであろう。

  なる程、モスクワか。何だか日本は置き去りのようにも思えますが、安倍さんの力量次第でしょうか。
  それにしても、今、安倍さんで無ければ日本の消滅は間違いなかったのじゃないでしょうか。特亜3国の工作の恐ろしさを今更ながら考えさせられます。
  反日売国左翼・在日共は、それが分かっていて安倍下ろしをやっているとすれば、やはり、ねずさん曰くの、「日本に住んで日本国籍を持ち、日本語を話すけれど日本人でない者」と言わざるを得ないでしょう。

 やはり、日本人よ目を覚まさんかい!ですね!