団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

応急処置で土俵に上がった女性に「降りて」とアナウンス

2018年04月05日 | 日本再生

  大相撲が、又しても大恥を掻いているようで す。何と、土俵上で倒れた演説中の市長を手当てしようとした女性に、土俵を下りろとアナウンスしたのだそうです。
  ここまで来ると、やはり相撲協会には常識というものが無いようです。道理で、おかしな事件ばかり起こすはずです。

  産経ニュースより     2018.4.4

  市 長倒れ、応急処置で土俵に上がった女性に「降りて」とアナウンス 大相撲巡業の京都・舞鶴場所

 京都府舞鶴市の舞鶴文化公園体育館で4日午後、大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」のあいさつ中に多々見(たたみ)良三 市長(67)が土俵上で倒れた際、応急処置のため土俵に上がった女性2人に対し、土俵を降りるよう求めるアナウンスが流 れたことが、同場所実行委員会への取材で分かった。

 実行委によると、多々見市長は同日午後2時5分ごろに倒れ、女性2人が土俵に上がって心臓マッサージを行った。その後 会場にいた市消防隊員がAED(自動体外式除細動器)を持って駆け付け、女性2人は状況を見守る形になった。

 すると、日本相撲協会の呼び出しが「女性は土俵から降りてください」とアナウンスしたという。実行委は、女性が応急処 置をしている間はそうしたアナウンスは聞いていないとしている。

 大相撲の土俵は女人禁制のしきたりがある。過去には平成12年2月に大阪府知事に就任した太田房江氏(現参院議員) が、春場所千秋楽の表彰式で府知事賞を手渡したい意向を示したが断念し、話題を呼んだ。

 多々見市長は病院に運ばれたが、意識はあり、会話は可能で命に別条はないという。

大 相撲舞鶴場所、舞鶴市長倒れ、救命女性に「女性は土俵から降りて下さい」とアナウンス


  日本の文化があらゆるところで崩壊しています。もう再生は無理なのでしょうか。

リベラルが作る息苦しい社会

2018年04月05日 | 反日売国奴左翼・在日

  このところの反日 売国左翼・在日野党・マスメディアの精神分裂状況は、もう完全にキチガイ沙汰です。
  奴等の目的は安倍さんを引き摺り下ろせという特亜3国の指令の為には何でもやるということのようです。失敗したら死 でも待っているのかと思いたくなります。

  そんな、奴等の狂いっ振りが、息苦しい社会を齎すと、何時もの阿比留さんが鋭く指摘してくれています。
  と言うか、アメリカ程では無いとしても、奴等のレッテル貼りにより日本の素晴らしい文化がかなりの部分で壊されてい るのは確かでしょう。

  産経ニュースより    2018.4.5

 【阿比留瑠比の極言御免】リ ベラルが作る息苦しい社会

  3月27日付当欄で「臆測でお白州に引き出すのか」と題し、臆測や推測レベルの話で執拗(しつよう)に安 倍晋三首相の昭恵夫人の証人喚問を求める野党のやり口は、もはや「人権侵害の域」ではないかと書いた。すると、産経新聞 読者サービス室に、千葉市の男性から次のようなメールが届いた。

 「昭恵さんの証人喚問が実現すれば日本の社会に大混乱をもたらすだろう。知らぬ間に隣人や知人に犯罪容疑者にされる恐 怖が社会全体に疑心暗鬼を生むからです」

 また、千葉県浦安市の男性からは、同室にこんな電話があった。

 「臆測で『裁判』にかけられるようになったら自由に意見も言えなくなる。何とかまっとうな世の中になってほしい」

 日本社会の現状に深い閉塞(へいそく)感を覚え、今後の日本のあり方についても憂慮しているのが伝わってくる。現代の 魔女狩りに、おぞけをふるう人は少なくない。

 一方、立憲民主党など野党6党は4日、国対委員長会談を開き、引き続き昭恵夫人らの証人喚問を求めていくことを確認し た。野党も多くのメディアも、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という近代法の基本原則「推定無罪」な どそっちのけで、「推定有罪」を決め込んでいるかのようにみえる。

 野党も多数派メディアもこれまで、安倍首相の政治手法を「強権的」だの「独裁的」だの「立憲主義に反する」などと批判 してきた。彼らはまた、日頃は人権重視をうたい、弱者や被害者を尊重する姿勢を強調し、売りにしてきた。

 ところが、自分たちが攻撃する側に回ると一変し、相手の人権も立場も諸事情もおかまいなしに、大罪人であるかのように 石を投げつけるのである。

 実際、安倍首相が慰めているものの、昭恵夫人はかなり落ち込んでいると聞く。首相官邸の目の前には、もうずっと首相の 似顔絵とともに「売国奴」と書かれた横断幕が掲げられているが、こんな嫌がらせをして何がうれしいのか。

 安倍首相は周囲に「左翼は人権侵害が平気だから」と漏らす。ここでいう「左翼」が、日本では「リベラル」を自称してい ることについては2月22日付当欄「左派のどこが『リベラル』か」で指摘した。

 和式「リベラル」のご都合主義と二重基準は度し難いと考えていたところ、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバー ト氏の新著『リベラルの毒に侵された日米の憂鬱』に興味深い記述があった。

 それによると、米国の保守的な州では「リベラル」について次のような認識を持つ人が多いそうである。

 抑圧的で、批判ばかりで、うっとうしい」「自分たちだけが絶対的正義と考えていて傲慢」「口だけ達者な連中で自分の非 を認めない」「身勝手で利己的だから、自分の自由のためなら他人の自由を平気で侵害する」「現実を無視してキレイごとば かりいう」

 これらは常々、筆者が和式「リベラル」に対して痛感してきたことだったが、米国でもそうなのかと目からうろこが落ち た。ギルバート氏はこうも記す。

 「リベラルが『自由』とは真逆の、『全体主義的で息苦しい社会』を作り出してしまったことについては、残念ながらアメ リカは日本よりずっと先に行っています」

 このまま日本も息苦しい社会になっていくのは、断固拒否したい。(論説委員兼政治部編集委員)

  極端な発言ですが、やはり、奴等を一掃することしか解決策は無いのじゃないでしょうか。
  それにしても、このリベラルにも特亜3国が多く紛れ込んで煽っていることも間違い無いでしょう。
  特亜3国との国交断絶を実行すれば、日本人の反日売国左翼共は以外と静かになるのかも。その前に、目を覚まして静か になってほしいものです。日本人なら目を覚まさんかい。


東京五輪拉致問題理解し進めるべき

2018年04月05日 | オリンピック・サッカー・スケート等のスポーツ団体

  ノーベル賞狙いかと思われるバッハの勇み足の動きに、珍しく、森会長が苦言を体したようです。
  苦言も良いですが、やはり、返上すべきでしょう。北が参加するなら返上と言いたいところですが、そんな度胸は日本にあるとは思えませんが、平成の次の時代に起きると予想される南海や東海地震で開催できないのじゃないでしょうか。

  NHKより    4月2日

  北朝鮮の東京五輪参加 「拉致問題理解し進めるべき」森会長

  IOC=国際オリンピック委員会が、北朝鮮が再来年の東京オリンピックに参加の意思があることを確認したと発表したことについて、東京大会の組織委員会の森会長は「東京大会について考えをいただけたことはありがたいが、日本人の気持ちも十分に承知し、これからの話を進めてほしい」と述べ、日本と北朝鮮の拉致問題を理解したうえで進めるべきだと、IOCの対応にくぎを刺しました。

 IOCは、バッハ会長が先月末に北朝鮮のピョンヤンでキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談し、北朝鮮が東京オリンピックなどの国際大会に参加の意思があることを確認したと発表しました。

 これについて、東京大会の組織委員会の森会長は2日午後、東京都内で報道陣の取材に応じ、「バッハ会長がピョンチャンオリンピックで大変な努力をして北朝鮮の選手の参加を進めたことは評価したいし、東京大会についても考えをいただけたことはありがたいことだ」と一定の評価をしました。

 そのうえで、森会長は「しかし、日本人には、国際社会の平和で豊かな状況を味わえない人がたくさんいる。ひとの国に入って奪い取り、いつまでも帰さず拉致しているというのは、私は大変大きな問題だと思う。そういう日本人の気持ちも十分に承知し、これからの話を進めてほしい」と述べ、拉致問題があることを理解したうえで進めるべきだとIOCの対応にくぎを刺しました。


   【北朝鮮の東京五輪参加】ニコニコ動画・七尾功「五輪組織委員会の森会長が北朝鮮ついて『いつまでも帰さず拉致しているというのは私は大変大きな問題だ』と。北朝鮮が参加することになれば世界に誤ったメッセージを送るリスクもある」菅義偉官房長官「IOC、JOCなどで調整されるという問題だ」

  体力の限界で退位と言った方達は、お元気に沖縄などへ出かけています。次の人達はどうするのでしょうか。東京五輪の開会式にお出ましになることは出来るのでしょうか。


民進・大塚耕平代表が新党構想表明、了承 希望の党との合流念頭

2018年04月05日 | 反日売国奴左翼・在日

  こいつ等は、本当に何をしたいのでしょうか。飽くまでも日本の国の為に仕事をしようという意志が無いことだけは明らかですね。
  次の選挙で今の国民を騙して地位と金を手にいれることだけが目的だと言うのが見え見えです。
  それでも、こんな奴等を選ぶ素晴らしい国民が沢山居ることが、このふざけた奴等を跋扈させているのも明らかです。 

  香川の恥玉木も、次も通るのでしょうか。

  産経ニュースより   2018.3.29

  民進・大塚耕平代表が新党構想表明、了承 希望の党との合流念頭「『新しい民主党』に同志糾合」

 民進党の大塚耕平代表は29日の常任幹事会で、新党結成を表明し、民進党出身の国会議員に参加を呼びかけた。「『中道的な新しい党』『新しい民主党』に同志を糾合し、政権交代実現のための中核的な新党を構築する」と述べ、賛成多数で了承された。30日の両院議員総会での了承を経て4月中の結党を目指す。

 大塚氏はこれまで希望の党との合流に向け水面下で交渉を進めてきた。民進党内には希望との合流に反発する議員もいるため、民進党は存続させる。その上で、呼びかけに賛同する議員が別の政党を発足させる方式を採用する構想だ。近く「新党協議会」を設立し、党名や綱領の検討に入る構えだ。

  次の選挙で、こいつ等が何人生き残るかで、日本人の目覚めがはっきりするでしょう。つまりは、日本が生き残るか消滅するかです。さて、どうなることやら。


★漢字の筆順と日本人の文化性

2018年04月05日 | 文科省・教育改正

  戦前の難しい漢字が今の簡単なものになり、当用漢字で数も少なくなったことで、覚えることが少なくなって有難いと思っていたバカな私です。
  それでも、ネットのお陰で日本語の素晴らしさを知るにつれ、何とも勿体無いことをしてしまったのだろうと、戦後教育に疑問を覚えたものです。

  ところが、いつものねずさんが、1月19日 、第1310回の「筆順が日本人をアホにする」で、筆順にまでGHQの工作がされていたことに改めて驚かされました。

  一日も早く教育の改正が必要ですが、やってることは全く逆のようです。これも、あの前川なんてトップにするような文科省の日本人をバカにする意図があるようです。

  ねずさんが、再び警告を発してくれています。

  大和心を語る ねずさんのひとりごとより   2018年03月28日

  漢字の筆順と日本人の文化性


  以前にも書きましたが、漢字の旧字が、今使われている新字に改められたのは、日本が占領下におかれていた昭和21年11月16日のことです。
このときに、GHQの指導によって、当用漢字が定められました。

 公文書や出版物などは、その漢字のみを用いるようにとされ、これに呼応して学校教育の現場でも、新字のみが教えられるようになり、さらにこれに追い打ちをかけるように、漢字の筆順までが変えられるという状況となったのです。

 これによって、たとえば礼儀作法の「礼」ならば、もともとは「禮」と旧字で書かれることで、「相手にはっきりとわかるように豊かに示すことが礼なのだ」と、誰もが漢字を通じて「文化の共有」ができていたものが、まったくできなくなりました。
「礼」という新字を見て、これで漢字の意味をとれる人など、およそ皆無だと思います。

 ですから昔の教育現場では、系統学習と言って、まず「示偏(しめすへん)」は、示(しめ)すことだと教え、「豊」という漢字は「ゆたか」であることが教えられます。
その上で、「禮」という字を先生が黒板に書いて、
「この字が意味するものは何か、みんなわかるかな?」
と生徒たちに質問したわけです。
そして、
「そう。相手にわかるように
 豊かにしっかりと示すのが禮なんだ。
 だから君たち、
 ちゃんと相手にわかるように
 相手の目を見て、
 深々とお辞儀をして、
 おはようございますとか、
 こんにちはとか、
 言うんだよ。
 それが禮なんだ」
と、教えたわけです。

 つまり生徒たちは、漢字と読みをただ丸暗記するのではなくて、その意味を推理し理解し、それだけでなく漢字を通じて文化を共有して行ったわけです。

 だから学校がおもしろい。
授業が楽しい。
小学生の子供達が、片道6キロも7キロもある道のりを、雨の日も雪の日も歩いて毎日学校へ通い、田植えがあるから学校を休めと親に言われると、泣いて悔しがったというのも、うなづけます。
おそらくいまの日本の学校では、考えられないことであろうと思います。

 それもそのはずです。
いまの教育ならば、先生が黒板に「礼」と書いて、「この字は<れい>と読みます」とだけ教えます。
そして「テストに出るよ」と言うから、生徒たちは、「礼=れい」だと、ただ丸暗記するだけです。
そこには推理も理解も、文化の共有もありません。
ただテストに出るからと、丸暗記があるだけです。
これでおもしろいと感じる生徒がいるなら、むしろ神経を疑う。

 徳という漢字を見せられて、
「徳とはどのような意味ですか?」
と質問されたとき、ちゃんと即答できる人は、おそらくあまりいないと思います。

 けれど徳という字は、もともとの古字は「彳悳」で「彳+直+心」でした。
彳(ぎょうにんべん)は、進むという意味がありますが、要するに真っ直ぐな心で進む(生きる)ことが、徳の意味だとわかるわけです。

 ところがこの字は、直の目の部分が横倒しにされて「またまたテレビで「漢字の書き順が昔と今と違っている」という特集が組まれるのだそうです。
なるほど学校教育の現場での、筆順は、昔と今とでは違っています。
だから「このように変わりましたよ」ということをいいたい番組のようなのですが、問題はむしろ、
「どうしてそのように変わったのか」
にあるのではないでしょうか。…以下略

  これ以上日本人を劣化させたい意図が感じられますが、やはり文科省も特亜3国に乗っ取られているのでしょう。
  それにしても、政治もそうですが官僚の劣化も酷すぎますね。こんなことで日本の再生は出来るのでしょうか。
  とは言いながら、日本が再生して世界を導くようにならなければ世界も消滅でしょう。日本人の目覚めが望まれます。それこをが世界を救うはずです。


★ヘイトスピーチが利用されている

2018年04月05日 | 地方自治

  反日売国左翼・在日共が追い詰められて必死になっているのでしょうか、こいつ等に汚染された自治体が、ヘイトスピーチで日本人の反撃を防ごうとしているのでしょう。

  ますは、3月19日、第 989回の「ヘ イト防止へ利用拒否…京都府管理の公共施設」の京都でしたが、次々と在日に汚染された自治体が動きだしたようです。

  まずは、川崎市です。

  タウンニュースより      2018年3月23日
  
  ヘ イト根絶議案可決 川崎市議会

 川崎市議会は今月16日、「ヘイトスピーチの根絶に関する決議案」を全会一致で可決した。

 決議文は、公園や市民館などの公的施設でヘイトスピーチを事前規正するガイドラインが今月末から施行されるのを前に、市にガイ ドラインの適正運用を求め、ヘイトスピーチの根絶の意思を示すねらいがある。

 複数の関係者によると、決議案は自民、公明、共産、民進みらいの4会派から提案。議決前には1人の議員が退席したが、議場にい た残りの議員全会一致で可決したという。

  流石最大の汚染市ですね。

  大阪も動き出したようです。ニセ慰安婦問題では、サンフランシスコとの姉妹都市解除に動いて、少しは見直した市長ですが、こちらは、やはり汚染されたままのようです。

  日本経済新聞より    2018/3 /23

   ヘ イトスピーチ、投稿者情報「開示可能に」 大阪市長が国に要望へ

  インターネット上のヘイトスピーチ(憎悪表現)に関して、大阪市の吉村洋文市長は被害者を支援するため、投稿者の 氏名などの開示をサイト運営会社に義務づける法改正を国に求める。22日の定例記者会見で明らかにした。吉村市長は「自治体だけ の取り組みには限界がある」として、4月中に法務省と総務省を訪れる考えを示した。

 ヘイトスピーチの被害者が訴訟を円滑に進められるよう、プロバイダー責任制限法などを改正し、氏名や住所など投稿者情報の開示 や保存などをサイト運営会社に義務づけるよう要望する。サイト運営会社がヘイトスピーチ投稿を削除する際の免責措置も求める。

 吉村市長は当初、市のヘイトスピーチ抑止条例の改正による投稿者情報の開示義務づけを検討していたが、市の審査会は1月に同法 などに抵触するとして困難との答申を出していた。

  まさに在日の勢力の強い自治体の勢ぞろいです。これを見ると、日本の汚染は危機的であることが良く分かります。
  やはり、なにがあっても、反日売国左翼・在日共の一掃をやら無い限り日本は乗っ取られてしまいそうです。
  本当に、日本の汚染は酷すぎます。早く掃除してきれいな日本を取り戻したいものです。  


★ボルトン新大統領補佐官は「タカ派中のタカ派」

2018年04月05日 | アメリカ

  普天間基地を台湾に移設してくれるかもと期待しているボルトンさんですが、どうやら並のタカ派ではないようです。これは、思ってた以上に期待できるのかも。

  何時もの宮崎さんが、詳しく書いてくれています。もしかしたら、北も叩き潰してくれるのかも。
 
 宮崎正弘の国際ニュース・ 早読みより   平成30年(2018年)3月25日(日曜日)弐 通巻第5644号 

 ジョン・ ボルトン新大統領補佐官は「タカ派のなかのタカ派」
  この人事は米国の「対中貿易戦争」への宣戦布告に等しいのか

 トランプ大統領は、マクマスター安全保障担当補佐官を更迭し、新しくジョン・ボルトン元国連大使(その前は国務次官)を指 名した。この大統領安全保障担当補佐官というポストは、議会承認が不要なため、これで確定である。

 かつてボルトンはイランの核武装疑惑に立ち向かい、とりわけロシアと交渉して、国連での制裁決議の裏工作をなした。そのと き、ボルトンがロシアの国連大使に言ったことは「イランの核武装という悪夢は、アメリカへの脅威というより(距離的にも近 い)ロシアへの脅威のほうが強いのですよ」。

 その後、イランのナタンズにあった核施設はコンピュータウィルスをイスラエルの防諜機関が仕掛け、開発を数年遅らせた。
 ボルトンの持論は北朝鮮の絶対的な非核化である。「平壌が応じないのであれば、先制攻撃をなすべきだ」とトランプに進言し てきた。
日本にとって、これほど強い味方があろうか。

 ジョン・ボルトンは中国を明確に敵視する論客であり、グローバリストの巣窟である国務省や、NYタイムズなどリベラルなメ ディアからは嫌われてきた。

 なぜならボルトンは自由・法治を信奉し、祖国の国益を優先させ、自由世界を守るためには台湾を防衛せよと主張し、ウォール街 のように国益よりも自分の利益のためなら、自由世界の一員であろうとも、台湾など切り捨てても構わないというグローバリズム と激しく敵対してきたからである。

 ところが日本のメディアは米国のリベラル新聞が敵視するボルトンを鸚鵡返しに「危険人物だ」と酷評しているのだから、始末 に負えない。

 ジョン・ボルトンは中国の軍事的脅威をつねに警告してきた米国の保守陣営を代表する論客でもある。それほどボルトンは北京か ら畏怖され、恐れられているようで、同時にボルトンは北朝鮮に対して「非核化が絶対の条件」と発言してきた。

 また在沖縄海兵隊を「台湾へ移転」を唱えた。元国連大使として辣腕を振るったボルトンは、アメリカの言論界でも「タカ派のな かのタカ派」と言われた。

 おりしもトランプは中国に対して鉄鋼、アルミに高関税を課したばかりか、ほかの1500品目を対象として、総額600億ドル 相当の高関税を付与し、中国が「収奪」した不当な利益を回収するとした。
 中国へのスーパー301条適用に対して、中国の猛反発は凄まじく、報復として30億ドルの米国からの輸入品に高関税を課す として息巻いている。ところが対象は農作物、ワインなど。

 こういう報復、あるいは中国の経済発展を効果的合法的に食い止める手段は、嘗て日本のハイテク産業を弱体化させた「スー バー301条」の適用であり、それを進言した対中タカ派のなかにジョン・ボルトンも加わっているようである。
ボルトンの噂がワシントンに流れ始めたとき、中国は対米特使として劉?を派遣していたが、冷遇された。劉?は習近平に尊重さ れるエコノミストで、國際金融に明るく、昨年度から政治局員のメンバーとなり、全人代で副首相兼任になった。 

 ▲トランプは考えたのは超弩級の発想の転換だ。

 じつはトランプは最初からボルトンを国務長官に宛てようとしていたフシが濃厚なのである。
初代安全保障担当大統領補佐官はフリンになったが、その組閣中にもボルトンはトランプタワーに出入りし、またティラーソン国 務長官の解任の噂が流れていた過去数ヶ月間にも、ホワイトハウスに頻繁に出入りしてきた。

 しかし国務長官はハト派の多い議会承認が必要なポストであるため、共和党内のバランスを顧慮し、大統領選挙を戦ったミット・ ロムニーなどに政治劇演出を兼ねた打診を行うというジェスチャーにトランプは興じた。

 そのあとに、キッシンジャーを呼んで懇談し、ロシアとの交渉術に長けたティラーソンを国務長官に指名した。その時点での最大 の理由は、ロシアとの宥和、雪解け。最終目的は中国を封じ込めるための「逆ニクソン・ショック」を狙っていたからである。

つまりロシアを陣営内に取り込み、中国を孤立化させる梃子にプーチンを利用する。そのためにはプーチンと個人的にも親しい ティラーソンが適役というわけだった。
 奇想天外と思うなかれ、過去の歴史は予想外の同盟がいくども組まれてきたではないか。日英同盟、日独伊三国同盟、日英同盟 の破綻。独ソ不可侵条約、日ソ不可侵条約。。。。。。。。。。

 ▲次なる外交目標はプーチンとの蜜月演出ではないか

 トランプは選挙中からプーチンへ秋波を送り続け、政権発足当時も、ロシアとの関係改善におおいなる熱意と意欲を示した。
 この外交方針の転換を不快とする国務省、共和党主流派、そしてメディアが、一斉にトランプの「ロシアゲート」なる架空の物 語をでっち上げ、トランプとプーチンの間を裂いた。しばし米露関係は冷却期間が必要となった。

 つまり、トランプが企図しているのは「オバマ前政権の政治全否定」である。
北への「戦略的忍耐」が金正恩をつけあがらせた。貿易交渉、WTO、TPPなどは、アメリカの工業力を一段と弱体化させるで はないか。
 中国へ「エンゲージメント」(関与)で積極的に近付いたのはブッシュ・シニア時代からで、クリントン政権は中国の大甘だっ た。
つぎのブッシュ・ジュニアはせっかくの中国封じ込めを対テロ戦争のために、逆戻りさせ、「戦略的パートナー」に格上げした。

 オバマはニコニコと中国にやさしい顔をしていたら、南シナ海の七つの当初が中国軍に乗っ取られていた。後期にようやく「アジ アピボット」を口先で言ったが、とき既に遅かった。

 そこでトランプは考え出したのは、超弩級の発想の転換だった。
 北朝鮮を、中国封じ込めの先兵に利用できないだろうか。習近平と金正恩の仲は最悪、平壌が豪語する「全米を射程に入れた核 ミサイル」とは、「全中国をカバーできる」という逆の意味がある。

 トランプの対中敵視政策は本物である。
その第一弾が米中貿易戦争、つぎは人民元の為替操作非難ではないだろうか。そして中国の次なる報復手段は保有する米国国債の 売却、ウォール街へのパニック・ミサイル発射をほのめかすことになるのではないか?
 
  今までのボケたアメリカ人とは一味違うようです。これが見かけ倒しじゃなく本物であることを願います。
  この考えを貫き、トランプさんの決断を引きだし、特亜3国を叩き潰してくれることを心から願います。そうなれば、世界は一気に変わります。
  グローバリズムからナショナリズムへの流れも確かなものになり、世界は安定に向かって進み出すのじゃないでしょうか。

面白くなりそう!