マニラに中国勢力により建てられたニセ慰安婦 像が、重機により根こそぎ撤去されたようです。
ドゥテルテさんならこんなことを許さず絶対に撤去してくれるのじゃないかと期待していたのですが、4月22日、
第 1023回の 「
フィ リピ ン、中国と秘密交渉。」で、取り上げたようなおかしな動きに不安を感じていました。
ところが、やっぱりやってくれました。それも、重機で根こそぎという荒っぽいやり方というスカッとする方法でした。
産経ニュースより 2018.4.28
【歴史戦】
マ ニラの「慰安婦像」撤去 市職員? 重機で台座ごと
【シンガポール=吉村英輝】フィリピンの華人団体などが首都マニラに昨年12月に設置した、日本軍占領下 (1942~45年)の慰安婦を象徴するという女性像が、台座ごと撤去されたことが28日、分かった。
女性像は、マニラ市が管轄する、マニラ湾に面した遊歩道に建てられていた。産経新聞が助手を通じて28日朝に現地を確 認したと ころ、設置されていた場所には穴があき、横約2メートル、縦約10メートルの範囲が、フェンスやビニールシートで覆われていた。 周囲には、像や重機などは見当たらなかった。
一部の現地紙も同日、像の撤去を報じ、マニラの日本大使館も撤去を確認した。
近くの売店員によると、マニラ市職員と名乗る作業員が27日夜、ショベルカーなどを使って像を撤去。台座や記念碑板な ども丁寧 に外され、一緒に持ち去られた。作業員は「水道管の修理」と話していたという。
撤去の理由や、撤去が一時的なものかなどは不明だが、像の近くには数日前から重機が置かれていたという。像設立の助言 役を務め た華人のテレシタ・アンシー氏は、マニラ市などに問い合わせたが、「撤去を事前に確認することはできなかった」と話している。
女性像は比華人団体「トゥライ財団」などが製作。政府機関「フィリピン国家歴史委員会」が認定して、「日本占領期に虐 待の犠牲 となったフィリピン人女性を追悼する」などと記した記念碑を作製。マニラ市が設置許可を出した。
女性像について、日本政府は「遺憾」を表明し、フィリピン政府に、唐突に設置された経緯などを明らかにするよう求めて いる。
面白いツイッターがありました。どうやら、もっと早く撤去される予定だったようです。あの、売国バカ野田がしゃしゃ り出たことが遅らせたようです。これは、安倍さんとドゥテルテさんの関係から見てもありそうに思えます。
それにしても、こんな強烈なやり方で撤去してくれると嬉しいですが、これはドゥテルテさんでないと出来ないでしょうね。 アメリカを筆頭に、他の国もこのやり方で撤去してくれたら最高ですが、行き過ぎた民主主義の国には出来ないでしょうね。