この絵画展は、今週末の16日までです。
感想は明日以降に引きずって、ボチボチ書いていっても問題ないのですが、もしその感想を読んで「良いなぁ」と思われても、終了していたら「なぁんだぁ~」ってなりますよね。
昨日の12日に行ってまいりました。
はっきり言って、こういう西洋絵画展に、私は飢えていたなと感じました。だからそれらの絵を見て、ああ、心に染みこむとも思いました。
昨年からチェックしていたこの絵画展でしたが、その時点では行けず、会期終了のギリギリになってしまいました。
いや、いろんな意味でギリギリでした。もしくは「アウト」の「ア」の字の領域に踏み込みそうになっていたかも知れません。
それでも先に言っておきますが、凄く良かったです。
そこはとっても大事な所ですよね。
チラシにあるように、「あなたの知らないモネが来る」は確かな事でした。
いろいろ絵画に対しての感想もあるのですが、それは上にも書いた通り、ゆっくり書こうと思っているので、展覧会終了後でもいいやと思っています。(順番に書こうと思っていることもあるからです(^_^;)
この展覧会の事にのみいうと、途中で一部屋丸々写真がokと言う部屋があって、そういうのって萌えますよね。
そして「あなたの知らないモネ」も確かでしたが、「あなたの知らない作家さん」と言う方もいらして、思わず魅入りました。
(美術館ナビさまからお借りしました。次のこのテーマの記事の時にリンクさせていただきます。)(絵葉書、売ってないしHPにも載ってないし・プンプン)
家に帰って検索したら、この方、日本ではほとんど知られていなくて、この展覧会でいきなりブレイクしたみたいなんです。
いろいろな意味でお勧めできる絵画展です。
記事もギリギリでも、とりあえず会期終了前に書けて良かったです。(ホッ)
で、ワタクシの、お出掛けのドタバタを・・・・・・って、今回は無しですね^^
ただ分厚いコートはロッカーに預けた方が良いかもしれませんね。久しぶりに汗を掻いてしまいました。なんたって室内なわけですから、コートを着たままって暑くなりますよね。今それで風邪などひくと、ちょっと面倒くさい事になるってものでしょう。
私の場合、ネットで時間指定チケットを買って行きました。そしてまったく待たずにサクサクと入場できました。帰る時、入り口近くは長蛇の列で、
「チケットを買っておいて良かったわ。」とまるで自分の手柄のように言ってしまったのでしたが、後でゆっくり考えてみると、たぶん単なる時間帯の問題だったと思ったのです。並んでいた方の中にも、きっとチケットは持っていた方は多かったのではないかしら。
なんたって手を消毒して検温してから先に進むわけですから、人が多くなってきたら並ぶことは避けられない事だと思います。
私が思い立って、ネットで買い求めた時、もう二駒しか空いてなかったのです。だからそこを買ったわけですが、人気のない時間帯だったからなんですね。それはいつかと言ったら12時30分からの時間です。
皆さん、お食事中 ?
チケットを買った時、300とか400、超えちゃったら嫌だなぁと思っていました。もちろんコロナの話です。ところがその日の夜、いきなりの1000越え。どーんと憂鬱な気分になってしまいました。
でも買っちゃったしなぁ・・・・・
と言うわけで行ったわけですが、最近携帯しなくなってしまった消毒液のボトルは買いなおしました。もう残りが少なくなっていたので、ちょうど良かったです。
帰って来てからも、また久しぶりに帽子からコート、スカートまですぐに着替えて、皆ファブリーズしました。
確かにやる事のひと手間は増えるかもしれませんが、大したことはありません。
私の中で「東京、怖い」が、また復活しつつあるのですが、それでも昨年からずっと行きたかったこの絵画展には、行けて本当に良かったです。